総務省は、本日、ピーエヌジェイ・コミュニケーションズに対する第一種電気通信事業の許可を与えると発表した。サービスエリアは関東、中部、関西をはじめ全国主要都市。
富士ソフトABCは、8月1日よりデータストレージASPサービス「インターネット・データ倉庫サービス」を開始すると発表した。このサービスは、アクセス頻度の低いファイルを、インターネット経由で富士ソフトABCのサーバに保管し、必要に応じて検索・取り出しをおこなえるというもの。利用料金は、データ搬入(保管)時に5円/MB。データ搬出(取出)時に7円/MBとなっている。月額基本料金はなく、データの量と出し入れの回数に応じて料金がかかる。
総務省は、本日付けで、中国情報システムサービスに対する第一種電気通信事業の許可を与えると発表した。同社は、中国電力のグループ会社。
総務省は、本日付けで、荒川メトロポリタンネットワークに対する第一種電気通信事業の許可を与えると発表した。
福井ケーブルテレビ(福井県)は、7月10日に上位接続を3Mbps増速し、31Mbpsにアップすると発表した。前回の増速は6月11日(26Mbps→28Mbps)だった。
総務省は、本日付けで、ネクシオンに対する第一種電気通信事業の許可を与えると発表した。同社は、丸紅の100子会社。
イー・アクセスは、現在発生している一連の通信障害について、7月下旬にかけて、機材の交換など根本的な対処を行うと発表した。トラブルは、通信経路を管理するネットワーク機器のOSのバグに起因するということだが、それ以上の具体的な原因については明らかにされていない。具体的な交換作業の日取りは未定。
クローバーTV(愛知県)は、佐屋町全域におけるインターネット接続サービスの提供予定を2002年1月と発表した。佐屋町については現在、一部地域でサービス提供が開始されている。
ネットワーク機器販売のセンチュリーシステムズは、同社のローカルルータ「CR-110」シリーズの4モデルについて、最新のファームウェア「バージョン2.08」を公開した。対象モデルは、CR-110Pro、CR-110Pro/HUBと、CR-110、CR-110/HUBの計4種類。
NECは、「WARPSTAR Σ」シリーズの新製品として、ADSLモデム内蔵のブロードバンドルータ「AtermWB65DSL」を発表した。
200本ものムービーコンテンツを無料で配信するopenArtは、明日よりブロードバンド環境ユーザに向けたムービーコンテンツを同サイトのSpecialコーナーで配信する。
ベンチャー業界のニュースをメールマガジンVenture NOWを中心に配信するチアーズと大阪市のソフト産業プラザ(iMedio)は、ブロードバンド業界に特化したニューサイト「Stream Now」をプレオープンした。
総務省は、NTT回線を利用するDSLについて、6月末の加入者数を公表した。それによると、6月末日時点での全国での加入総数は291,333。このうちNTT東日本エリアが186,743、NTT西日本エリアが104,590となっている。
三菱総合研究所は、ネットレイティングスと共同で「インターネット利用者基礎データ2001」を発表した。2000年度下半期の個人のインターネット利用率トップ3は、東京都(32%)、神奈川県(30%)、大阪府(24%)の順。市区町村では45%の横浜市青葉区が第1位。
ネットウェーブ四国は、端末型ダイヤルアップIP接続サービスユーザ向けにフレッツ・ADSL対応オプションの提供を開始すると発表した。フレッツ・ADSL対応オプションは300円/月で、通常の月額利用料に加算となる。
ライトネット(栃木県宇都宮市)は、キュービー(旧スターディーエスエル)と共同で、ADSL回線を使用して映像を配信する「レンタル・ビデオ・オンライン・サービス」の配信実験を8月より実施すると発表した。コンテンツ配信プラットフォームはキュービーのMEDDS(Most Efficient Data Delivery System)を使用し、ADSL経由でVHSレベルの画質の映像が再生できるとしている。商用サービスの開始は2002年に予定されている。
TOKAIネットワーククラブ(静岡県・ADSL)は、販売休止中となっていた下香貫、平垣、富士宮、大富の4交換局について、販売を再開した。
東京電力は、7月5日の総需要電力量が11億511万2千キロワット時に達し、これまでの最高記録を更新したと発表した。過去の最高記録は、2000年8月3日に記録した10億9,180万7千キロワット時。
ネットワーク機器販売のプラネックスコミュニケーションズは、同社のローカルルータ「bRoadLanner」シリーズの4モデルについて、最新のファームウェアを公開した。
あすみが丘ケーブル(千葉県千葉市)は、現在「パーソナル256k」と「パーソナル512k」の2コースのサービスメニューを一本化し、パーソナルコースとする。新しいパーソナルコースは、下り最大1.6Mbps、上り最大640kbpsで、月額利用料金は5,000円(現行パーソナル256kと同額)。
日本テレコムは、J-DSLサービスについて宮城県、東京都、千葉県の3都県7局であらたにサービス提供を開始した。また、大阪の住之江局について7月10日にNTT受付が開始される。
イー・アクセスは、完売間近となっていた川崎市高津区の溝の口局の設備増強を完了した。
NTT東日本およびNTT西日本は、総務省に対して5月15日に認可申請をおこなった光ファイバの接続料金について、一部補正申請を行った。施設設置負担金(102,000円)がない場合の月額料金への加算額について、算定方法に不整合があるとの指摘を受けての変更で、あらたな申請では、1芯あたり306円引き下げて月額5,231円となっている。
モバイルインターネットサービス(MIS)は、東京エリアで進めている無線インターネットアクセスの実証実験について、三軒茶屋エリアでの実証実験に参加する一般モニタの募集を開始した。募集期間は7月6日から7月15日。