BIGLOBEは、TOKAIグループのADSL回線(TNC@DSLおよびT-com)を利用したADSLサービスの提供を、11月19日より開始すると発表した。1.5Mbpsサービスと8Mbpsサービスが提供されるが、モデムが1.5M/8M両対応のタイプとなっているため、速度変更が容易という。提供エリアは、静岡県(TNC@DSL)および、神奈川県・埼玉県・東京都町田市(T-com)。
BIGLOBEは、電力系NCC5社(北海道総合通信網・東北インテリジェント通信・北陸通信ネットワーク・中国通信ネットワーク・四国情報通信ネットワーク)のADSL回線を使用して提供している「使いほーだいADSL 電力系」の月額料金を11月1日より値下げすると発表した。新しい月額料金は、1.5Mbpsで2,980円(NTT回線使用料は含まず。旧価格は3,980円)
BIGLOBEがいちはやくフレッツ8Mbpsに対応した。NTT東より発表されたフレッツ8Mbpsサービスに、BIGLOBEは1.5Mbpsサービスと同じ料金で8Mbpsサービスに対応する。
トーカイは、日本電気と提携し、BIGLOBEコンテンツやメールアカウント、アクセスポイントなどを使用できる「TNC with BIGLOBE」サービスの提供を開始した。BIGLOBEの有料・無料コンテンツをTOKAIネットワーククラブから利用できるようになる。
トーカイ・ブロードバンド・コミュニケーションズ(T-com)は日本電気と提携し、「BIGLOBE with T-com」の提供を開始した。BIGLOBE with T-comによって、T-comユーザーがBIGLOBEコンテンツを利用できるようになるほか、BIGLOBEのメールアカウントやアクセスポイントも使用可能となる。
NECは、11月1日よりBIGLOBEのフレッツ関連メニューの改定をおこなうと発表した。フレッツ・ADSLについては、あらたに「フレッツ・ADSL」コースの提供を開始する。Bフレッツについては、11月よりファミリータイプのオプション料金が2,800円/月→1,800円/月と値下げになるほか、「Bフレッツ・ベーシック」にも新たに対応する。
長崎ケーブルメディア(長崎県)は、大手プロバイダであるBIGLOBEとの連携サービスを提供すると発表した。
昨年より日本での無料インターネット電話サービスを目的に試験サービスを提供してきたダイヤルパッドジャパンは、いよいよ試験サービスの打ち切りをする。今回の打ち切りはBIGLOBEでの商用サービス開始に伴うもので、以後のIP電話サービスはBIGLOBEのコンテンツ会員に対して提供される。
ADSLを申し込んだものの、光ファイバ収容のため、導入できないというケースが増えてきた。こうした状況に対して、BIGLOBEは一石を打つ。BIGLOBEは、光ファイバのラインに対して、収容線変えに対応するプロバイダだが、NTTから請求される収容線変更料金の10,400円の半額をBIGLOBEが負担する。
NECインフロンティアは、DDIポケットのAirH”サービスに対応したコンパクトフラッシュTypeIIサイズのPHS端末「CFE-02」を発売した。サイズは、幅42.8mm×長さ51.0mm×厚さ5.0mm(突出部最大5.9mm)で、突出部にアンテナが内蔵されている。CFスロット装着時の突出部は15mm。
BOGLOBEは、ソニー・ミュージックエンターテイメントの運営するブロードバンド専用サイト「MORRICH」へのリンクを、10月10日より追加すると発表した。
NECは、インターネット接続サービスBIGLOBEで提供しているADSLサービスについて、11月1日よりあらたに、イー・アクセスおよびアッカ・ネットワークスの8Mbps回線(G.dmt Annex C)を使用したサービスを開始する。月額3,280円で、他社8Mbpsサービスと同水準の価格設定となっている。
BIGLOBEは、本日、サービスメニューの一部改定を発表した。フレッツ・ADSLで固定IPアドレスが利用できるようになったほか、アッカ・ネットワークスのADSL回線で提供されている「使いほーだいADSLa」コースにモデムなしメニューが追加されている。