ヤマハは、ブロードバンドルータ「RT56v」と「RTA55i」の最新ファームウェアを発表した。今回は、IPv6を用いたSIP通信の機能が追加されている。RT56vのファームウェアはすでに配布が開始されており、RTA55iについては2月下旬を予定している。
NTT東西は、地域IP網への接続料金の申請を総務省に提出した。これは、ISPがユーザにフレッツサービスを提供する時に必要となる料金だ。
NTT東西は、電話加入権を持つユーザがADSLの専用回線(タイプ2)を利用する場合における料金設定をあたらに総務省へ申請した。
NTT東日本とマイクロソフトは、Windows Media 9 シリーズ(WM9)とIPv6を用いたストリーミング動画の配信を1月29日より開始すると発表した。この実験では、DVDを超える高精細な動画を配信する。これは、2002年12月から進めているBフレッツとIPv6を用いた実験「BフレッツIPv6サービス実験」の一環として実施されるものだ。
NTTアドバンステクノロジは、NTT東日本と共同で構築・運営しているADSLモデムの接続試験環境で、あらたにフレッツ・ADSLモア対応モデムについても接続性の確認ができるようになったと発表した。
WAKWAKは、NTT東西が提供を予定しているIP電話サービスに対応すると発表した。対象は、フレッツ・ADSLとBフレッツのユーザ。
総務省は、NTT東西から認可申請のあった「地域IP網の県間接続サービス」について、寄せられたパブリックコメントを公開した。フレッツ・オフィスなどが県内接続に限られていることについて不便を感じていたエンドユーザからは大歓迎のコメントが寄せられる一方、第一種の電気通信事業者からは反対の意見が出ていた。
NTT東日本は、2月から3月にかけて、フレッツ・ADSLの8Mタイプとモア(12Mbps)のサービスエリアを拡大する。拡大エリアの事前受付は14日9時より開始される。
ぷららは、3月よりNTT東西が発表したIP電話サービスに対応すると発表した。なお、価格などサービスの詳細はNTT東西と検討を進めているとしている。