NTT東日本・西日本は、同社が本日発表したフレッツ・ADSLの新メニュー「モア」に対応するADSLモデムならびにADSLモデム内蔵ルータをリリースした。
NTT東日本とNTT西日本は、11月より下り12MbpsのADSLサービス「フレッツ・ADSL モア」の提供を開始すると発表した。AnnexCベースでS=1/2技術とトレリスコーディングを組み合わせた方式で、プロトコルとしてはイー・アクセスのADSLプラスと同様のものとなっている。
NTT東日本が提供する、フレッツシリーズユーザー向け公衆無線LANアクセスポイント「Mフレッツ」の対応スポットが、千代田区丸の内の丸ビル1階と5階に追加された。
インターネットクリエイティブ(ic-net)は、東北インテリジェント通信(TOHKnet)のADSL回線を利用したADSLサービス「IC-DSLコース」のサービスメニューを一新し、あらたに下り最大8Mbpsサービスを追加した。同時に、NTT東日本のBフレッツにもへの対応も開始した。
NTT東日本はフレッツ・ADSLのサービス提供エリアを宮城県で拡大する。サービス提供開始日は9月30日となっており、受付は9月2日からとなっている。
ビー・ビー・テクノロジーは30日、記者説明会を開き、情報通信技術委員会(TTC)のワーキンググループに提出されていたJJ-100.01(メタリック加入者線伝送システムのスペクトル管理)の修正ドラフトが取り下げになったことを明らかにした。ドラフトが正式に標準として採用された場合、それをもとにNTT東西がAnnexA.ex機器の接続を拒否する(できる)ようになるところだった。
NTT東日本は、フレッツ・ADSLの対応エリアを年内に大幅に拡大する。今回の拡大措置により、サービスエリアは固定電話カバー率で93%となり大幅なユーザ獲得を狙う。
NTT-MEは、NTT東日本が試験サービス中の無線LANアクセスサービス「Mフレッツ」に対応すると発表した。提供エリアは東京で、提供開始日は9月2日の予定。
プラネックスコミュニケーションズは、ブロードバンドルータ「BRL-04FA」向けの最新ファームウェアを8月30日より配布すると発表した。新ファームでは、NTT東西のBフレッツビジネスタイプおよびベーシックタイプ向けに、PPPoEセッションを複数接続できるようになる。
NTT東日本は、本年秋から来年初頭にかけて、北海道から長野県に至る広い範囲でBフレッツ(ビジネスタイプ、ベーシックタイプ、マンションタイプ)の新規提供エリアを拡大するほか、首都圏のBフレッツ既提供エリアを中心にニューファミリータイプに対応する地域の増大を図る。
NTT東日本は、来月からフレッツADSLに申し込むと最初の3か月が800円引きとなるキャンペーンを実施する。対応する品目はフレッツ・ADSLの1.5Mと8Mのサービス。
NTT東日本およびNTT西日本は9月より、ISDNからアナログ回線への切り替え工事において番号の変更がない「同番移行」の提供拡大と、DSLサービスが利用できなかった場合にはDSL工事費を徴収しないようにする工事費の見直しをおこなうと発表した。
ASAHIネット(朝日ネット運営)は、9月よりNTT東西のフレッツ・ADSL対応オプションの利用料を250円に値下げするほか、加入時より半年間月額100円でフレッツ・ADSLが利用できるキャンペーンを展開する。
NTT東日本は、千葉県内のフレッツ・ADSL 8M提供エリアを拡大、10月からあらたに大栄町と本埜村でもサービスを開始する。
NTT東日本とNTT西日本は、新築マンションなど集合住宅向けに、100Mbpsの光ファイバ通信システム「CN-100」を発売すると発表した。シングルモードファイバを使用して最大2kmの伝送が可能なので、大規模マンションなどでも使用できるという。
α-Web(大塚商会運営)は、NTT東西の提供するBフレッツに対応開始した。提供するのは、ベーシックタイプ、ファミリータイプ、ニューファミリータイプ(NTT東日本)、ファミリー100タイプ(NTT西日本)の4タイプ。
エキサイトは、本日よりブロードバンド接続サービスのBB.exciteを開始する。NTT東西のフレッツ網とIIJのインフラをベースにサービスを打ち立てていることが特徴。利用料金は、フレッツADSL対応コースならびにBフレッツ(マンション、ファミリー、ニューファミリー、ファミリー100)対応料金が月額500円と低価格だ。
グローバルオンラインジャパン(エクソダスコミュニケーションズ運営)は、本日よりNTT東西の提供するBフレッツに対応開始する。
NTT東日本は参加企業8社とともに、サーバ指向ピア・ツー・ピア(P2P)通信モデルを利用したブロードバンドコンテンツ流通プラットフォームの実証実験を都内で開始する。
NTT東日本新潟支店は、8月2日、3日の2日間、「長岡大花火」の模様をインターネットライブ中継する。
平成電電は、新たなADSLサービスとして電光石火を開始する。電光石火は年額15,000円のサービスで、当初は10Mbpsサービスとして提供するが、11月末には12Mbpsサービスも投入する。電光石火のビジネスモデルはアクセス回線貸しで、NTT東西のフレッツADSLと同様な形になる。
明日31日から16日まで、青森の総合情報サイト「I Love 青森まるごとView」(NTT東日本青森支店運営)において、ねぶた祭など青森県の代表的なお祭りがライブ中継される。
日本テレコムは、8月1日よりIP-VPNサービス「SOLTERIA」に「ADSLプランA」「メトロイーサアクセス」の2つの品目を追加する。
NTT東日本・西日本は、7月から8月にかけて長野県と香川県でフレッツシリーズ(ADSL・ISDN)の提供エリアを拡大させる。