TikiTikiは、NTTコミュニケーションズのプラットフォームを利用したIP電話サービスを4月以降に開始すると発表した。対象は、アッカ・ネットワークス(アッカ)またはフレッツ・ADSLを利用しているユーザとなる。
マクロソフトは、メディアプラットフォームの最新版「Windows Media9 シリーズ」(WM9)日本語版の公開を開始した。これに合わせて、国内111社のコンテンツプロバイダ、ISP、サービスベンダーなどがWM9対応を表明した。
IP電話モニタサービスが各ISPで動き始めた。各社とも、2002年12月頃からモニタを開始しており、3月からは商用サービスを予定している。ここでは、各ISPにIP電話網を提供しているキャリアであるNTTコミュニケーションズ(NTTコム)とKDDIの状況を探ってみよう。
コアラは、NTTコミュニケーションズ(NTTコム)とNTTPCコミュニケーションズと共同でIP電話サービスを今春から開始すると発表した。コアラのADSLユーザすべてが対象となる。
OCNは、専用線サービスのオプションとして提供しているウィルスチェックサービス「OCNウィルスチェックゲートウェイサービス」の料金を2月より改定すると発表した。
OCN、So-net、BIGLOBE、@nifty、Panasonic hi-hoの5つのISPは、共同でブロードバンド広告「ISPブロード・アド」を展開すると発表した。ほか、広告の販売代理店としてサイバーウィング、ハイホー・シーアンドエーも参加する。
NTTコミュニケーションズ(NTTコム)は、OCN、So-net、@nifty、BIGLOBE、Panasonic hi-hoの5ISP間でIP電話サービスの相互接続実験を開始すると発表した。1月29日から2月28日までを予定している。
OCNは、IP電話の試験サービス「OCN .Phone」の対象を拡大したと発表した。これにより、加入済み「OCN ADSLサービス12M(A)」のユーザが対象になったほか、当初は先着1万人だったのが3万人に拡大された。
Panasonic hi-hoは、NTTコミュニケーションズのインフラを使用するIP電話サービス「hi-hoでんわ-C」の試験サービスについて、試験期間中、同インフラを使用する@nifty、BIGLOBE、OCN、So-netのIP電話利用者とのあいだで無料通話を提供する。
BIGLOBEは、NTTコミュニケーションズ(NTTコム)のIP電話プラットフォームを利用した「NTTコミュニケーションズ IP-Phone for BIGLOBE」のモニター募集を1月10日から開始すると発表した。募集期間は1月19日までで(先着1,000人)、対象はアッカ・ネットワークスのユーザ(10Mbpsまたは12Mbpsのユーザで、電話共用タイプ)となる。