マイクロソフトは、これまでWindows XPに限っていたCD-ROMによる修正プログラムの配布をWindows ME、98、98SEにも広げる。
マイクロソフトは、Windowsにおいてリモートからコードが実行される脆弱性があるとして、これを修正するパッチ「ASN.1の脆弱性により、コードが実行される」(MS04-007)を公開した。
マイクロソフトは、「Internet Explorer 用の累積的なセキュリティ修正プログラム」(MS04-004)を公開した。3つの脆弱性が修正されており、深刻度は最大レベルの“緊急”。「Windows Update」または同社のサイトからダウンロードできる。