文部科学省は8月8日、2012年度全国学力テストの調査結果を発表した。学校でのインターネットの利活用に着目してみると、平均正答率が高い学校のほうが、児童や生徒がコンピュータを使う学習活動を行ったと回答している割合が小中学校ともに高い傾向にあることがわかった。
オリックス生命保険は、「節約生活とプチ贅沢に関する実態調査」を、7月13〜17日の5日間にわたりモバイルリサーチ(携帯電話によるインターネットリサーチ)により実施し、1000人の有効サンプルを集計した。
旅行のクチコミサイト「フォートラベル」が会員のクチコミの評価をもとに「国内の人気ビーチランキング(8月版)」を発表。1位の「コンドイビーチ」(沖縄県 竹富島)はじめ沖縄のビーチが上位を占めた。
ふみコミュニケーションズが運営する女子中高生のためのポータルサイト「ふみコミュ!」は8日、女子中高生によるスマートフォン利用実態を調べる第3弾調査『「恋とスマホ」いっせ~大調査!』の結果を公表した。調査期間は7月18日~31日で、357名から回答を得た。
IDC Japanは8日、「国内データセンターの施設に関する調査」の結果を発表した。2012年3月に実施したもので、従業員数10人以上の国内企業435社が対象(商用データセンターを所有する事業者:82社、企業内データセンターを所有する一般企業:353社)。
フリーペーパー発行のぱどは、中学生以下の子どもを持つ母親に夏休み期間中の子どもの成長に対する意識と願いを調査した結果、夏休み子どもにチャレンジさせたい体験についてもっとも多かったのが「アウトドアキャンプ」であった。
米NASAは6日、火星に着陸したキュイリオシティから送られてきた写真や動画を次々と公開している。ミッションはきわめて順調で、今後の調査では大きな成果が期待される。
Benesse教育研究開発センターが2011年9月、首都圏の小・中学生の子どもを持つ母親を対象に、しつけや教育に関する意識・実態調査を行った「第4回子育て生活基本調査」では、しつけや教育を家庭の役割だと考える母親が増加していることがわかる。
全国学習塾協会は、被災児童生徒支援に参加した228の学習塾を対象に、被災児童生徒の受入れの実態を知るため「被災児童生徒支援に関するアンケート調査」を実施した。もっとも長い受け入れ期間について、「現在も受け入れ中」が56%であることがわかった。
MMD研究所(モバイルマーケティングデータ研究所)は6日、「スマートフォンアプリの利用実態調査」の結果を公表した。調査期間は7月2日~2012年7月3日(2日間)で、20歳~59歳のスマートフォン所有者556人から有効回答を得た。
レコチョクは3日、「レコチョク 音楽情報」サイトで実施したユーザー投票による「水着が似合うアーティストランキング」を発表した。
調査会社の米IDCは2日(現地時間)、世界のタブレット端末出荷台数について2012年第2四半期(4~6月)の調査結果を発表した。iPadが独走する状況が改めて明らかとなった。
IDC Japanは2日、2011年における国内仮想化ソフトウェア市場規模実績と2016年までの市場規模予測を発表した。
MMD研究所(モバイルマーケティングデータ研究所)は2日、「スマートフォン・PCのネットショッピングに関する利用実態調査」の結果を公表した。調査期間は7月2日~3日で、20歳~59歳のスマートフォン所有者556人から回答を得た。
独立行政法人科学技術振興機構(JST)は7月31日、小学校の理科の授業充実や教員の理科指導力の向上のため実施してきた「理科支援員配置事業」についての報告書をまとめた。授業の充実に関する効果について、教員の9割以上が肯定的回答をしたという。
クロス・マーケティングは1日、「シニアのライフスタイルとSNS利用」に関する調査結果を公表した。調査時期は7月12日で、全国60~79歳の男女1,200サンプルから有効回答を得た。