1979年の設立から、今年でHDD10億台出荷の節目を達成したシーゲイト・テクノロジー。その日本法人で、30年近くHDDのエンジニアを勤めてきた佐藤之彦氏に、話を聞いた。
米カリフォルニア州フリーモントに本社を置く米3PARは、同社の製品をユーテリティス・トレージとうたっている。
9月17日にpixivの月間ページビュー(PV)が3億を突破した。会員数は約32万人、投稿されたイラスト総数は160万枚。1年前の2007年9月10日にサイトがオープンして翌年4月に1億PVを突破している。
米アイシロン・システムズは17日、第5世代のクラスタストレージシステムを発表した。単一のファイルシステムやボリュームで毎秒20Gバイトの転送速度、ストレージプールは2.3Pバイトまで拡張できる。
米3PARは10日、仮想化ストレージ「3PAR InServ T400」と「3PAR InServ T800」(InServ Tクラス)を発表した。ディスク使用量の削減と前モデルの2倍とする高いパフォーマンスを両立しているのが特徴だ。
ネットアップは10日、異なるベンダーのストレージを一括して管理できる仮想化システム「Vシリーズ」の提供を開始した。今のところIBM、HP、日立製作所、EMC、富士通、3PARの各製品で接続が確認されている。
インテルは8日、多値セル技術に基づくNAND型フラッシュメモリーを採用したモバイル/デスクトップPC向けSSDを発表した。
サーバの仮想化が進むなかで、ストレージでもまた仮想化がトレンドとなっている。ネットアップでプロフェッショナルサービスエンジニアとして働く三好慶太氏に話を聞いた。