17日に都内のホテルで開催されたNetAppのプライベートイベント「NetApp Focus 2008」。約20のセッションのうち複数に“仮想化”の文字が見られた。そのほとんどが満席だった。
日本ヒュレット・パッカードは24日、第3世代ブレード「HP BladeSystem c-Class」に対応したブレードサーバの新製品「HP Proliant BL260c Generation 5」を発表。本社で報道関係者に説明会を開催した。
日本電気は21日、「SAPグローバルコンピテンスセンター」をSAP AG本社内(ドイツ ワルドルフ市)に開設した。
日本ヒューレット・パッカードは14日、エントリディスクアレイ製品「HP StorageWorks Modular Smart Array 2000」、およびミッドレンジディスクアレイ製品「HP StorageWorks 4400 Enterprise Virtual Array」を発表した。
日本ネットワーク・アプライアンスは17日、プライベートイベント「NetApp Focus2008」を開催する。
米シーゲイト・テクノロジーは10日に、エンタープライズ向けサーバやストレージシステム向けでは初となる、暗号化ハードディスク・ドライブ「Cheetah 15K.6 FDE(Full Disk Encryption)」を発表した。
日立製作所は9日、10日から銀行や証券といった金融機関を中心に「大量高速データ処理ソリューション」の提供を開始すると発表した。
米EMCは8日(現地時間)、アイオメガを買収すると発表した。買収金額は2億1300万ドル(1株あたり3ドル85セント)。
日本CAは8日、バックアップ・ソリューション「CA ARCserve Backup r12」についての記者発表を本社で開催した。
これまでになく盛り上がっている仮想化市場。一部では、企業における仮想化へのアプローチは導入から運用段階にシフトしたといわれているが、果たしてどうだろう。
住商情報システムは、同社のデータセンター「netXDC」で、サーバーOSなどのセキュリティパッチを仮想的に実現する「バーチャル セキュリティパッチ サービス」を開始した。