サインクリエイトは、4日から6日にかけてパシフィコ横浜で開催された「テクニカルショーヨコハマ2015」にて、会話ができて映像が送れる、太陽光発電による独立電源のスーパー防犯・防災灯「レス救SOS」を展示した。
富士通研究所は10日、都市におけるゲリラ豪雨などによる被害軽減に向け、ICTを活用して下水道氾濫の兆候を低コストに検知する技術を開発したことを発表した。従来の約5分の1のセンサー数で下水道全体の流れを把握・予測し、消費電力を約70%削減することを可能とする。
キングジムは人型の簡易寝袋「着る布団&エアーマット」に、Sサイズを追加して、3月6日より発売を開始する。従来の「着る布団」よりサイズを小さくしたことで、子どもや小柄な人でも着用を可能とした。
NECネッツエスアイは月額950円から導入可能なクラウド型映像監視サービスを2月10日から販売開始した。国内自社データセンターのクラウド基盤と、これを活用した分析サ-ビスを組み合わせたものとなる。
キヤノンは10日、スウェーデンに本社を構えるアクシスの全株式を公開買付けを実施することを発表した。キヤノンはアクシスの発行済普通株式の100%を取得し、連結子会社化を目指す。
茨城県つくば市に本所を持つ独立行政法人防災科学技術研究所は9日、地域防災力を高めるための取り組み「第5回防災コンテスト」を開催し、全22作品の受賞が決定したと発表した。
土井製作所は、5・6日にパシフィコ横浜で開催された「第19回 震災対策技術展 横浜」にて、センサ調光型のソーラーLED照明「DSAP-1型」を展示した。
帝人は消防の救助服および活動服向けに、高い伸縮性とスムースな肌触りを実現するアラミド繊維織物を開発した。2月中旬より防護服市場に向けて販売を開始する。
マリエッタは9日、企業向けタブレットアプリ「受付管理」を新たなサービスとして提供を開始した。iPadを使用した企業エントランス用の来訪者管理アプリとなっている。
佐賀県は3日、「県防犯あんしん計画」を策定したことを発表した。2014年4月に施行された「佐賀県犯罪の起きにくい安全で安心なまちづくり条例」に基づき、パブリックコメント募集などを経て、県が取りまとめたもの。
エヌ・ティ・ティ・コムウェアはSNS等に投稿される画像コンテンツからアダルト等の不適切なコンテンツを高精度に識別するシステムを開発した。2月9日よりデータセクションと共同で、商用化に向けたトライアルを開始している。
グランフーズは高齢者向け安否確認サービス「らいふコール」の提供を6日より開始した。
日本カードネットワークはパナソニック製の高機能クレジット端末「JET-S端末JT-C17シリーズ」を発売した。カラー液晶を採用し、様々なクレジットカードや電子マネーなどの決済手段に対応したマルチ決済端末となっている。
東京都・消費者生活総合センターは、「インターネット取引」に関する消費生活相談について、最新状況を発表した。
特定非営利活動法人ジャパン・プラットフォーム(以下JPF)は、一般公開のパブリックフォーラム枠内で「国際NGOの東北支援談話ナイト ~地域とつくるコラボレーション~」を開催する。
パソヤは6日、iPhone用アプリ「早耳ドライブ」に新機能を追加してバージョンアップした。ネズミ捕り・検問・渋滞・事故などの情報をリアルタイムで共有するアプリで、新たに防犯情報、移動式オービス、危険車両に対応した。
サンディスクコーポレーションは2日、ビジネスアプリケーションやデータベース向けの「VMware Virtual SAN 6オールフラッシュアーキテクチャー」への対応を発表した。
コムネットシステムは、5・6日にパシフィコ横浜で開催された「第19回 震災対策技術展 横浜」にて、スマートフォン向け災害対策・防災アプリ「My防災NAVI」を展示した。
オーディックスは、5・6日にパシフィコ横浜で開催された「震災対策技術展」横浜で、業務ユースを想定したドライブレコーダーシステム「カレントモーション・プロ」を展示した。
AXSEEDはスマートフォン向け家族みまもりアプリ「まもるゾウ+(プラス)」の提供を5日より開始した。スマートフォンにアプリをインストールすることで、災害だけでなくスマホ依存対策、紛失時の個人情報漏えいから家族を守ることができるサービスだ。
2月5日、独立行政法人情報通信研究機構(NICT)は、「さっぽろ雪まつり」の非圧縮8K/4K映像を、東京、大阪、北陸間の複数拠点へIPマルチキャスト伝送する実験に成功したと発表した。
NRIセキュアテクノロジーズはAWS(アマゾンウェブサービス)上で稼働するWebアプリケーション・ファイアウォール(WAF)の提供とそれによる監視を行う「WAF管理サービス for AWS」を2月5日より提供開始した。
情報処理推進機構(IPA)は6日、「情報セキュリティ10大脅威2015」をサイトで発表した。
三菱電機と立命館大学は、製造段階で生じるLSI(大規模集積回路)の個体差を利用して機器の秘匿と認証を行うセキュリティー技術を開発したことを2月5日に発表した。