メルコは、DoS攻撃やポートスキャンなどの不正アクセス検出や、動的なパケットフィルタリングによるセキュリティ機能を強化した、新型の無線LAN対応ルータ「AirStation WBR-B11」を発売すると発表した。出荷開始は11月上旬の予定。
GreyMagic Software社は、Internet Explorer 5.5および6.0のキャッシュされたオブジェクトに起因する脆弱性があり、Cookie情報やローカルファイルの読み出し、ローカルプログラムの起動などが可能であると警告した。
アートマン21は、Mac OS用テキストエディタ「Jedit」の最新版4.0 Rev.4.2.0を公開した。
Yahoo!BBのADSL回線を提供するビー・ビー・テクノロジー(BBTec)は、NTTに対し、同社の12Mサービスおよび8Mサービスは第1グループであると申請したことを明らかにした。
AIIは、Vシネマやエロチック映画を集めた「ハニーWave」を本日より配信開始する。
クロスウェイブコミュニケーションズは、11月1日より「広域LANサービス」にあらたなオプション「QoSサービス」を追加する。
マイクロ総研は、ワイヤレスブロードバンドルータ「NetGenesis SuperOPTAir」を10月下旬から発売する。価格はオープンプライスだが、同社では3万2,000円程度を見込んでいる。
アイ・オー・データ機器は、USB接続のPCカードアダプタ「USB-PCADP」を11月上旬より発売する。フラッシュメモリやHDDなどのストレージメディアのほか、AirH”端末などのデータ通信カードも使用可能となっている。
沖縄県浦添市は、地域情報化構想に向けた市民のIT意識調査実施のために、市民1万人に対してYahoo!BBのサービスを提供する。浦添市のリクエストに応え、BBテクノロジーは市民1万人分の初期費用と月額固定費用を負担し、ADSLインフラを3か月間無償提供する。
日本電気は、BIGLOBEの「ADSLeコース(イー・アクセス回線)」会員向けに、フュージョン・コミュニケーションズのIP電話サービスを提供すると発表した。サービス名称は「FUSION IP-Phone for BIGLOBE」。ADSLモデム内蔵の電話アダプタが提供され、ユーザはふつうのアナログ電話機そのままでIP電話サービスを利用できる。
伊藤忠テクノサイエンス(CTC)とJストリームは、コンテンツ配信ソリューション分野での協業に合意したと発表した。
コレガは、ブロードバンドルータ「corega BAR SW-4P HG」の新ファームウェアVer1.2βを公開した。
有線ブロードネットワークス(USEN)と康和地所は、マンション向けブロードバンド通信事業において提携した。
シマンテックは、Norton AntiVirus for Gatewaysをバージョンアップ、あらたに「Symantec AntiVirus for SMTP Gateways 3.0(SAV GW)」として、11月11日より販売開始する。
石川県のテレビ松任(あさがおテレビ)は、あらたに下り10Mbpsの新コースを追加する。また、基本サービスとしてメールウィルスチェックサービスと加入者に限定したコンテンツサービスも追加される。
有線ブロードネットワークス(USEN)は、光ファイバ接続の法人向けインターネット接続サービス「BROAD-GATE 02」で、10月よりIP電話サービス「GATE CALL」の提供を開始した。
NTT-MEは、同社が提供している無線LAN実証実験Neo Mobileにおける実験の一環として、PDAによる無線LANベースのVoIP実験「NeoMobile IP電話トライアル」を実施。モニタ募集を10月23日より開始する。
パワーバンドは、9月末に発表したUSENとの相互業務提携をさらに進め、既存のパワーバンドサービスを提供している集合住宅に対し、BROAD-GATE 01 Type V シリーズへのリプレースを開始する。
フュージョン・コミュニケーションズは、あらたに「050」番号によるIP電話サービス「FUSION IP-Phone」の提供を、2003年より開始すると発表した。発信については2003年2月より、着信については2003年夏以降の予定で、FUSION IP-Phone同士は無料、国内通話は全国一律3分8円となっている。
キャスティは、東京電力による光ファイバインターネットサービス「TEPCOひかり」のユーザを対象にしたブロードバンドコンテンツサイト「casTY(キャスティ)」を、明日10月22日正午よりオープンさせる。
ガートナージャパンは、日本のアンチウイルスソフト・ライセンス市場について、2001年から2006年までの年平均成長率が21.7%となるという市場予測を発表した。市場規模としては、2002年で256億円、2006年で455億円になるという。
NECは、フルレート対応ADSLモデム内蔵ブロードバンドルータAtermDR35FH/GS(4ポートスイッチングHUB搭載)およびDR30F/GSの新版ファームウェア、Ver8.45.37を公開した。
アッカ、ネットワークスは、NTT東西が総務省に提出した「DSL回線収容条件等に関する接続約款変更の許可申請」について、同社のC.xによる12Mサービスは第一グループの「AnnexC」として扱われるため、接続料金への影響はないと発表した。
NTT-Xは、「gooリサーチ」ホームページで9月に行ったブロードバンドの利用状況についてのアンケート結果を公表した。今年1月の調査とくらべ、常時接続環境の比率が大幅にアップ、特にADSL利用者の増加が目立っている。