アライドテレシスは、ブロードバンドルータ「CentreCOM AR230E」の最新ファームウェアVer.2.1.2の配布を開始した。サブネットマスクの処理についての不具合を修正したもの。
NTT東日本は、11月よりフレッツ・セーフティのサービスエリアを、神奈川県、千葉県、埼玉県、宮城県、北海道のフレッツ・シリーズ提供エリアに拡大する。申し込み開始は10月25日より。
アイ・ピー・レボルーションは、立正大学から光ファイバの100Mbpsインターネット接続サービスを受注したと発表した。あわせて、セキュリティ機能を備えたウェブサーバおよびメールサーバのホスティングサービスについても受注したという。
長野県のCATV事業者、コミュニティテレビこもろは「ウイルスチェックオプションサービス」を提供開始する。初期設定費用は無料、月額利用料金は1アカウントにつき200円。
兵庫県を中心にADSLサービスを展開してる関西ブロードバンド(h555.net)は、10月開局を予定していた、兵庫県西宮市の西宮局と洲本市の洲本局について、8Mbps、12Mbps両サービスの提供を延期すると発表した。
米ルーセントテクノロジーは、ラスベガスで16日より開催される無線ネットワーク関連のショーで、携帯電話と無線LANをアクセスに使って、シームレスなブロードバンド接続を実現するデモをおこなうと発表した。
アイフォーは、「CATV Ninja turbo for Windows」「Ninja turboパック[ADSL] for Windows」「Ninja turboパック[CATV] for Windows」の3製品を11月15日より発売する。販売価格は、「CATV Ninja turbo for Windows」が4,900円、
「Ninja turboパック[ADSL] for Windows」「Ninja turboパック[CATV] for Windows」が9,800円。
ほとんどのブロードバンド利用者が「ストレスをためることなく、インターネットを利用できる」として、ブロードバンドを導入してよかったと感じていることが、博報堂のアンケート結果(2002年8月実施)から判明した。
アッカ・ネットワークスは、本日付けで大阪府と兵庫県の6局を開局すると共に、新規に千葉県と岡山県の3局を追加開局することを明らかにした。6局の開局はアッカの拡張計画である154局の一部であるが、新規の3局は新たに開局予定として加わる局。
ReSET.JPは、ユーザに対して固定IPを付与する「Ubiq-IP Option」の試験提供を開始する。Ubiq-IP Optionの特徴は、ユーザ自身がが固定IPと動的IPを自由に切り替えて利用できるところ。
アップルは、インターネットサービスとソフトウェアの統合サービス「.Mac」のパッケージ版を、同社オンラインストア「Apple Store」から拡大し、全国のアップル製品取扱販売店においても10月19日より販売を開始する。
ソースネクストは、8種類の特定のウィルスに対応したウィルス駆除ツール「スティンガー」を無料で公開した。Bugbearなどアンチウイルスソフトの動作を妨害するウイルスに対抗できる。
マイクロソフトは、メールクライアントソフトOutlook Express5.5およびOutlook Express6に、バッファオーバーフロー脆弱性があると発表した。問題の未チェックのバッファは、S/MIMEのデジタル署名を処理する部分に含まれる。
NTTコミュニケーションズは、OCNの個人向けサービス利用者を対象に、公衆無線LANアクセスサービス「ホットスポット」の試験提供を無料でおこなうと発表した。ホットスポットサービスにかかる初期費用(1,580円)および、期間中の月額利用料(1,600円)が無料となる。
NTT-MEは、新聞などが10日に報道したNTTグループのISP事業再編構想について、個人向けサービス(WAKWAK)は従来どおり提供を続けるとのコメントを発表した。
NECアクセステクニカは、ワイヤレスブロードバンドルータ「AtermWB7000HワイヤレスLANセット(11bカードタイプ)」の販売を開始した。
プラネックスコミュニケーションズは、ブロードバンドルータ「BRL-04EX」向けの最新ファームウェア「Ver.1.06」の配布を開始した。
NTT東日本は、IEEE802.11bの無線LANアクセスポイント付きブロードバンドルータ「Web Caster FT5100」とIEEE802.11bのPCカード「Web Caster FT-STC-O」のセットを10月下旬から29,800円で発売。
@niftyは、米GRIC Communicationsとの海外ローミング提携を拡大し、海外においてもIEEE802.11bによる無線LANアクセス可能なサービスの提供を本日開始した。
NTT東日本およびNTT西日本は、11月よりサービス提供を予定しているフレッツ・ADSL モアについて、速度アップとともに伝送距離の延長もあると発表した。現在提供中の1.5M、8Mサービスとくらべ、線路長で1km以上の延長が可能となるという。
有線ブロードネットワークス(USEN)は、2002年9月末時点でのブロードバンド事業の状況を発表した。契約者数は34,114で、8月末の数字から3,934の増加となった。
富士通は、DDIポケットが提供するモバイル通信サービス「AirH”」に対応した新端末「AH-F401U」を発表した。発売開始は10月23日からの予定。
東芝は、5Gバイトの容量を持ちBluetoothでPDAなどと通信可能なHDD「HOPBIT」を11月1日から発売する。価格は49,800円で、東芝デジタルメディアエンジニアリングのWeb上で販売される。
トレンドマイクロは、9月30日に発見されたBugbearウイルス(WORM_BUGBEAR.A)の感染報告の拡大をうけ、これまでの警告レベルVAC-3を1段階引き上げ、VAC-2とした。VAC-2は、多数の感染報告が寄せられているウイルスや、破壊力・感染力が強いウイルスに適用される警告レベル。