ヤマハは、家庭・SOHO向け無線ルータ「RTW65i」用の最新ファームウェア「Rev.5.03.25」の配布を開始した。新ファームでは、アナログポートにつないだ電話機からVoIP(プロトコルはSIP)が利用できるようになる。
ぷららは、現在提供中の「メールウィルスチェックサービス」を拡張し、受信メールにくわえ送信メールに対してもチェックできるようにした。
日本広告主協会 Web広告研究会は24日、第6回WAB(Web Advertising Bureau)フォーラムを開催した。ブロードバンド化が急速に進む中での広告のあり方などについて講演やパネルディスカッションがおこなわれ、各種メディアの中でインターネット広告がより重要性を増す見通しなどが示された。
中部電力は、FTTH事業を提供するため申請していた第一種電気通信事業への許可を取得したと発表した。電力会社がFTTH事業に参入するのは、東京電力についで2社目となる。
NTTコミュニケーションズとNTTブロードバンドプラットフォームは、無線LANサービス「ホットスポット」と「無線LAN倶楽部トライアル」のアクセスポイント相互乗り入れ実験を実施する。
アルプスシステムインテグレーション(ALSI)は、URLフィルタリングソフト「InterSafe Proxy ver 2.1」をSun Cobaltシリーズに対応、10月15日より発売すると発表した。取り扱いは日商エレクトロニクス。
多摩ケーブルネットワーク(東京都・CATV)は、10月10日よりウイルスメールチェックサービスを開始する。
ソフトバンクグループは、9月30日で終了する「先着100万人モデム設置工事無料キャンペーン」に変わり、「Yahoo! BB 100万加入突破記念無料体験キャンペーン」を開始する。
Panasonic hi-ho(以下、hi-ho)がインターネット接続サービスの提供を開始してから7年。同社では7周年を記念して、ADSL対応サービスの値下げをメインとするサービス強化計画「Panasonic hi-ho 7th ANNIVERSARY」を大々的に展開する。「
コレガは、ルータ機能内蔵の無線LANアクセスポイント「corega Wireless LAN APRS-11(※)」「同APR-11」の新ファームウェアを公開した
ケイ・オプティコムは、京阪神エリアを対象に、無線LANを使用した公衆インターネット接続サービス実験「eo(イオ)スポット」を、10月1日より開始すると発表した。IEEE802.11a(5GHz帯・最大36Mbps)およびIEEE802.11b(2.4GHz帯・最大11Mbps)で接続できるサービスで、実験期間中の利用は無料。
NTT東西は、10月1日より、フレッツ・ADSLおよびBフレッツの同時接続セッション数を変更すると発表した。また、上記変更とは別に、NTT西日本では同時接続セッション数を追加できる新サービス「フレッツ・プラス」を開始する。
NTT東日本は、HiSWANa準拠の無線LANシステム「WL-36」の発売を9月30日より開始すると発表した。通信速度は最大36Mbps。クライアントごとに通信帯域の設定ができるため、複数のクライアントが接続する場合でも安定した通信が可能となる。
総務省は、CATV事業者の西静ケーブルネットワークと、東海シティサービスの合併を認可したと発表した。
住友電工ネットワークスは、最大50Mbpsの伝送速度を持つ新型VDSL装置「MegaBit Gear VMS3000シリーズ」を開発、11月より出荷開始すると発表した。本製品は、ITU-T G.993.1の周波数プランに準拠している。
ビー・ビー・テクノロジーは、光収容のユーザを対象に、メタル線への収容替え費用を同社が負担する「光収容でもあきらめないぞ!キャンペーン」を開始した。
関西の電鉄系CATV事業者である阪神シティケーブル(HCC)と近鉄ケーブルネットワーク(KCN)、および阪神グループのISPであるアイテック阪神を加えた3社は、ケーブルテレビ事業の分野での協業を推進する。
宇和島ケーブルテレビ(愛媛県・CATV)は、インターネット接続サービス「NetwaveCATVインターネットサービス(UCAT) 」に、11月より下り最大速度10Mbpsの新プラン「プレミア」を追加する。同時に、エコノミー向けプラン「あかり」の下り最大速度を128kbpsにアップする。
松下電器産業とNECの両社は、Panasonic hi-ho会員がBIGLOBEのコンテンツを利用できる「hi-ho with BIGLOBEサービス」を開始する。サービス開始は10月16日。
ヤフーは、先着100万人限定で実施していた「ADSLモデム・スプリッタ取り付け工事無料キャンペーン」を9月30日申込分を持って終了すると発表した。
イー・アクセスは、この秋からスタートを予定していたADSLプラスの切替スケジュールを公開した。ADSLプラスは、下り最大12Mbpsへの速度アップおよび通信可能距離の拡大(〜7km程度)などが可能な新サービス。
ジュピターテレコムは、調布ケーブルテレビジョンと経営および運営を支援する基本契約を締結したと発表した。調布ケーブルの新しい局名は「J-COM Broadband調布・世田谷」で、今後はJ-COM Broadbandブランドのもとで営業を展開することになる。
アライドテレシスは、ブロードバンドルータ「AR230E」用の最新ファームウェア「Ver.2.1.1」の提供を開始した。ある種のDNSクエリ応答パケットを受信するとルータがリブートする不具合が修正されている。
プラネックスコミュニケーションズは、新デザインの無線LAN対応ルータ「BLW-04FM」シリーズを発売した。MIPSの32ビット・プロセッサを搭載し、最大91Mbps(メーカー公表値)のスループットを実現している。10月上旬の発売予定。