8月8日のニュース記事で記憶に新しいが、IIJのCDN戦略がようやく動きだした。bb.exiteに次ぐサイトはCafe Creatorsで、NTTのフレッツ網ユーザ向けにIIJがCDN JAPANのアカウントを発行する初のケースになる。
東映とNTTは共同で、ブロードバンド向けの映画情報配信サイト「Movie Circus(ムービーサーカス)」を開設、2800本におよぶ劇場映画の予告編映像の配信を中心に、映像コンテンツの検索や推奨サービスなどの実証実験をおこなう。
JANISネットは、信濃飯山局で予定しているADSLサービスの開局日程をほぼ固めた。これまで同社は10月〜12月開局予定で進めていたが、今回の日程フィックスにより、11月下旬開局となる。
レオパレス21は、同社の管理する物件約19万1,000室に光ファイバおよびADSLによるブロードバンドインターネット接続を導入、さらにセットトップボックスによるビデオオンデマンドサービスも提供すると発表した。サービス名称は「LEO-NET(レオネット)」で、10月1日から全国サービスを開始する。
NECは、Atermシリーズのブロードバンドルータ「Aterm BR1500H」、無線ルータ「Aterm WBR75H」、ADSLモデム内蔵無線ルータ「Aterm WDR85Fシリーズ」の新版ファームウェア(バージョン7.30)を公開した。DMZホスティング機能やPPTPパススルーなど新機能の追加とあわせ、安定性の向上がはかられている。
情報通信審議会は総務省に対し、中部電力の提出していたFTTHサービスに関する第一種電気通信事業の許可申請について、公正競争を確保するための条件を付けた上で許可することが適当だという答申を行った。
ケーブルテレビ徳島(テレビトクシマ)は、11月をめどにCATVインターネット・ADSLの双方でサービス改定を予定している。
ヤマハは、ネットボランチシリーズのルータ2機種(「RT56v」・「RTA55i」)に対応する新ファームウェア(β版)をリリースした。
NCLコミュニケーションは、新型のセキュリティアプライアンス「WatchGuard FireBox VClass」シリーズの販売を開始した。セキュリティASIC「RapidCore」を搭載し、VPN利用時でも高いスループットで通信できるのが特徴。
国際教育チャンネル「NIME ワールド」は、通信衛星経由のIPによる教育素材配信実験に成功したと発表した。衛星経由のストリーミング配信は、受信側の設備が衛星受信設備とパソコンだけという簡便・廉価なシステム構成で運用できるのがメリットで、離島や僻地を含めた世界中に配信が可能。
経済産業省と経済産業局、情報処理振興事業協会(IPA)は、共同でコンピュータウイルスや不正アクセス対策についてのセミナーを開催する。10月15日の東京会場を皮切りに、仙台、大阪、福岡など13会場で全16回開催。
クリーク・アンド・リバー(C&R)は、エヌ・ティ・ティ・ブロードバンドイニシアティブ(NTT-BB)との提携により、「BROBA」上でクリエイター向けコンテンツ「Creator's Forum in BROBA」(CFB)の提供を開始する。
トレンドマイクロは、Trend Virus Control System(TVCS)によるウイルスバスター コーポレートエディション 5.02へのアップデートモジュール提供を9月18日より開始すると発表した。
岡山県の吉備ケーブルテレビが、9月1日付でCATVインターネットサービス「KIBI-Net(キビネット)」を開始していたことが判明した。
NTT東日本・西日本の新ADSLサービス「フレッツ・ADSL モア」対応プロバイダとして、あらたにぷらら、ツインインターネット、AIRnet、コアラ、アレスネット、WAKWAK、TikiTikiの7つが加わった。
総務省は、平成13年度の電気通信サービスの内外価格差調査について調査結果を発表した。インターネット接続、固定電話、携帯電話、専用線の各種の電気通信サービスについて、東京・ニューヨーク・ロンドン・パリ・デュッセルドルフ・ジュネーブの6都市を対象に調査がおこなわれた。それによると、ADSL・CATVインターネットとも世界最安水準にあるという。
インターネット中部(トーエネック運営)は、会員を対象に17日よりメールウィルスチェックサービスを開始する。
NTT-MEのADSLモデム内蔵無線ブロードバンドルータ「MN7530」のファームウェアVer.1.20が公開された。追加されたのは、UPnP対応、無線ローミング機能、IPループバック機能など。
ドリームネットは、イー・アクセスのADSL回線を利用した12Mbpsサービス「ADSL-e12Mプラン」の申し込み受付を開始した。利用料は、8Mbpsサービス「ADSL-e8Mプラン」と同じ月額3,280円、モデムレンタル料が月額500円。
GreyMagic Software社は、Internet Explorer 5.5および6.0、6.0SP1にクロスフレームスクリプティング脆弱性があり、Cookie情報やローカルファイルの読み出しやローカルプログラムの起動などが可能であると警告した。Windows UpdateでIEを最新の状態にしてあっても攻撃可能なため、同社ではアクティブスクリプト機能をオフにするよう勧めている。
スピードネットは、2.4GHz帯を利用した公衆無線LAN接続実験サービス「ノマディック・サービス」を行うと発表した。実験期間は9月17日〜2003年2月28日。
富士写真フイルムは、慶應義塾大学小池教授との共同研究により、1Gbpsを超える超高速通信が可能な新型プラスチック光ファイバ(POF)を開発したと発表した。従来型光ファイバより信号の歪みが小さく、高速な通信が可能という特徴がある。
近鉄ケーブルネットワーク(KCN)は、「KブロードCABLE」(CATVインターネット)・「KブロードADSL」(ADSL)を含むKCN-Net全会員を対象に、メールに対するウィルスチェックサービスの提供を開始した。
U-netSURF(日本ユニシス情報システム)は、10月1日よりイー・アクセスならびにT-com(トーカイ・ブロードバンド・コミュニケーションズ)の回線を利用した下り12MbpsのADSLサービスの申込受付を開始すると発表した。