インターリンクは、本日より、自社以外のインターネット接続サービスのユーザ向けに固定グローバルIPアドレスおよび独自ドメインによるアクセスを提供する「myIP」の無料モニタの募集を開始した。
マイクロソフトは、電子証明書を取り扱うコードにセキュリティ上の問題があると発表した。電子証明書には有効範囲があるが、これが適切にチェックされないため、攻撃者のウェブサイトを「信頼するサイト」に見せかけて個人情報を入力させたりできるという。
京阪電気鉄道は、大阪市内の京橋駅のリニューアルオープンを10月4日に行うとともに、京橋駅および直結する商業施設「京阪モール」を無線LANに対応させると発表した。
Panasonic hi-hoは9月17日より、hi-ho個人会員を対象とした独自ドメインサービス「パーソナルドメインサービス」の提供を開始する。
シマンテックは、2002年8月のウイルス感染被害ランキングを公表した。それによると、8月に国内でもっとも被害件数が多かったのはW32.Klez(クレズ)の1,228件。報告数は減少しつつあるものの、他のウイルスの数倍という感染被害が続いている。
トーカイ・ブロードバンド・コミュニケーションズ(T-com)は、同社のADSLサービスの提携ISPとして、あらたにグローバルメディアオンラインの運営する「BBonline」を追加し、昨日より申込受付を開始した。
ウインズコミュニケーションズは、家庭内の監視や機器制御が可能な家庭内情報システム「WINS@homer」を発表した。出先からでも携帯電話で家電製品の電源をオンオフしたり、ドアの施錠・解錠、ガスの元栓の操作などが可能となる。
群馬インターネットは、アッカ・ネットワークスの12M回線を使用するADSL接続サービス「アッカプラン」の提供予定時期を、これまでの「10月中旬」から「11月中旬」へと変更した。この再スケジュールにあわせ、申込受付の開始予定も9月上旬から10月上旬開始に変更されている。
@niftyは、これまで@niftyのモール内でサービスを提供してきたショッピングサーチを水平展開し、So-netやキュリオシティへ出店している店舗もサーチ対象になるように拡張する。ショッピングサーチ自体は各モールから運営費を徴収する形で運営する。
ソニーは、新型のハードディスクビデオレコーダ「チャンネルサーバー CSV-E77」を11月1日に発売する。パソコンや携帯電話からインターネット経由で予約ができるのが特徴で、インターネットから予約情報の受信などをおこなうためのイーサネット端子が装備されている。
日本テレコムは、現在実験サービス中のメールウイルスチェックサービスについて、10月2日より有料の本格提供を開始すると発表した。ウイルス検出エンジンにはシマンテックのシステムが採用されており、受信したメールを対象にウイルスの検出と駆除をおこなう。
スピードネットは、本日9月4日より12月31日までの予定で、首都圏各所にて5GHz帯の無線アクセスに関する屋外実証実験を行うと発表した。
韓国のアンチウイルスソフトベンダー「安哲秀研究所(Ahnlab Korea)」の日本法人であるアンラボは、千代田組との提携により日本市場に本格展開を図る。
アイアイジェイメディアコミュニケーションズ(IIJ-MC)は、本日より、インターネットを使ったテレビ会議システム「ビデオカンファレンスブリッジ」の提供を開始する。
イージェーワークス・ドットコムは、映像配信および更新が可能なスクリーンセーバー「モーション・セーバー」を開発、企業の情報発信・広報宣伝向けに提供を開始した。第一弾トライアルとして、オートバックスセブンのウェブサイト「スーパーオートバックス・ドットコム」で配布されている。
オムロンは、同社が8月28日に公開を開始した、ブロードバンドルータ「MR104FH」用の最新ファームウェア「Ver.2.00A」に不具合があることを認め、該当するバージョンの公開を一時中止したと発表した。
ソースネクストは、総合セキュリティ対策ソフト「McAfee.com」シリーズの「同ウィルススキャンオンライン」、「同パーソナルファイヤウォール Plus」、「同プライバシーサービス」のアップグレード版をMcAfee.comユーザー向けに9月4日より無償配付する。このアップデートにより、7月より同社が無償配付しているPCセキュリティ安全度チェッカー「McAfee.comセキュリティ・センター」との連係など新機能が追加された。対象プラットフォームは、Windows XP/2000/Me/98/98SEおよび95。
バンダイは、新たなハンディカラオケとしてカラオケステーションを発売する。カラオケケステーションは、インターネットを通して曲をダウンロードする。カラオケを楽しむときは、通常のハンディカラオケ同様にテレビにつなげる。
日立製作所は、同社のe-マーケットプレイスサービスであるTWX-21において、新たに情報共有サービスとしてオンラインストレージ機能を提供する。オンラインストレージサービスにはインターナショナルでの展開にも対応するXdrive Workgroupを採用した。
総務省は、2002年7月末時点でのインターネット利用者数について速報値を発表した。それによると、DSL、FTTH、CATVによる、いわゆるブロードバンド接続を利用しているのは540万5千あまりとなり、単月で40万以上の増加となった。
ニフティは、日本ベリサインとの提携により「@nifty電子証明書発行サービス」を9月4日から開始する。利用料は1メールアドレスあたり月額200円。9月30日までは、無料で利用できる。
ソフトバンクグループは、ADSLサービス「Yahoo! BB」とIP電話サービス「BBフォン」の販路を拡大する目的で、全国各地にブロードバンド専門店を展開する。
シマンテックは、企業内のクライアントPC向け統合セキュリティソリューション「Symantec Client Security」を10月より発売する。近年増加している「複合型」ウイルスからPCをガードするため、アンチウイルスとファイアウォール、侵入検知、コンテンツフィルタリングを統合した。
トレンドマイクロは、2002年8月度のウイルス感染被害レポートを公表した。ラインキング上位は、多少の入れ替わりがあるものの常連組が占めいている。