本日、「フレッツ・ADSL モア」(下り最大12MbpsのADSLサービス)に対応すると発表したISPはBROBA、Highway Internet、IIJmio、IIJ4U、livedoor、OCN、ZEROの6社。各ISPとも、現在提供中のフレッツ・ADSL対応のコース・プランと同額で12Mbpsサービスに対応する。
有線ブロードネットワークス(USEN)は、2002年8月末時点でのブロードバンド事業の状況を発表した。契約者数は30,180で、7月末の数字から5,783の増加となった。
インターネットイニシアティブ(IIJ)は、本日よりインターネット接続サービス「IIJmio」において、さまざまなモバイル環境に対応する新サービス「IIJmioモバイルアクセスサービス」を提供開始した。利用料は月額300円。
関西ブロードバンドは、近畿コンピュータサービス、インフォミーム、大和生研の3社と、但馬・丹波・播磨地域におけるブロードバンドサービス販売について包括的提携を締結すると発表した。
総務省はNTT回線を利用するDSLについて、8月末時点での加入状況を公表した。8月末日時点でのDSL加入総数は391万5,740で、一ヶ月間の増加数は全国で30万5,541だった。多少の変動はあるものの、昨年10月以来11ヶ月連続で約30万加入のペースが続いており、2002年中に500万加入を突破するのは確実となってきた。
沖電気は、新しい光ファイバアクセスとして「光符号分割多重方式」(OCDM)を開発したと発表した。通信チャネルごとに符号を割り当てることで、同一波長に複数のチャネルを載せられるようにしたのが特徴で、「10Gbpsまでの帯域保証サービスの提供」も可能だという。
有線ブロードネットワークス(USEN)の子会社であるユーズコミュニケーションズは、FTTxインターネット接続サービス「BROAD-GATE」の強化に向け、MPLSやRPR、エッジBGP4の実用試験をおこなうと発表した。
ソフトバンクは、Yahoo! BBサービスに関する8月末段階での状況を報告した。それによれば、Yahoo! BBの契約回線数は88.5万回線で、7月末段階と比較して10.6万回線の増加となった。
NTT東日本・西日本は、同社が本日発表したフレッツ・ADSLの新メニュー「モア」に対応するADSLモデムならびにADSLモデム内蔵ルータをリリースした。
ソースネクストは、無線LAN系ソフトウェアの新製品として、「どこでも無線LAN」を20日より発売する。おもな特徴は、接続先を選ぶだけで目的のAPにつなげられる機能など。
ヒットポップスは、衛星回線とマルチキャスト技術を利用した新ライブ配信サービス「ライブリンクサービス」の提供を本格化させる。
日本ルーセントは、RADIUS認証サーバの最新版「NavisRadius4.2」の発表を行った。NavisRadiusは、RADIUSおよびRADIUS Accountingに対応した認証サーバソフトウェアで、今回新たにIEEE802.1x/EAP・LEAPに対応した。
ネットレイティングスは本日、国内の主要インスタントメッセージ(IM)サービスの利用動向をまとめた「インスタントメッセンジャー調査レポート」を発表した。
シマンテック・エスネット・三井物産の3社は、東北地方における地域系ISP、CATV、ホスティング事業者向けのアンチウィルスサービスで提携し、9月15日よりサービスの提供を開始すると発表した。
シマンテックは、1月29日に発見されたウイルスW32.Hunch@mmの亜種、「W32.Hunch.H@mm」および「W32.Hunch.I@mm」に関する情報を公開した。W32.Hunchシリーズは、特定の拡張子を持つファイルを削除したり、Cドライブのフォーマットを仕掛けたりする。
米国アメリカオンラインは、米国内でDSL接続サービスを提供するCovad Communicationsと、5年間のADSL回線の提供について契約を結んだ。Covadは、米国内で4,000万世帯以上をカバーするエリアにADSL事業を展開する通信事業者。
The FSI Network(富士ソフトABC運営)は、アッカ・ネットワークスのADSL回線を利用した新サービス「A・ADSLプラン」を開始した。
NTT西日本が提供する、フレッツ・ADSLサービスの8Mbps対応エリアが拡大する。提供地域は福岡県と長崎県で拡大され、受付開始は9月10日、販売開始は9月25日からの予定である。
日本通信は、DDIのPHSパケット通信による定額インターネット接続サービス「bモバイル・プリペイドサービス」で、あらたにCFカードパッケージの提供を開始すると発表した。1年パッケージで9万円弱、半年パッケージで約5万3千円になる模様。
ヤフーは、9月6日より、同社の無料メールサービス「Yahoo!メール」で添付ファイルを対象としたメールウイルスチェックサービスを開始した。ウイルスチェックにはシマンテックの「Symantec AntiVirus Scan Engine」を使用しており、添付ファイルのウイルスチェックが可能となっている。
栃木県の佐野ケーブルテレビは、インターネット接続サービス「WAKWAK-SCTVインターネット」について、「メールウイルスチェックプラス」サービスを始める。
シーエムジャパンは、WindowsMedia、Real、QuickTimeの3形式に対応した動画配信システム「スーパー・マルチプレイヤー」を9月6日から発売する。同社がこれまで販売していた「マルチプレイヤー」との違いは、QuickTime形式のサポートと、回線速度の自動選択機能をサーバ側からクライアントのPC側に移した点。
ついに、近鉄ケーブルネットワーク(大阪府・京都府・奈良県)は下り最大30Mbpsの「KブロードCABLE30」サービスを開始する。
セイコーインスツルメンツ(SII)は、DDIポケットの提供する「AirH”」の32kbpsパケット方式、および64k/32kPIAFS方式に対応したSDカード型のPHS端末を開発中であることを明らかにした。