ドコモAOLは、6月27日よりNTT東西の提供するフレッツ・ADSLに対応する新サービス「フレッツADSLプラン」を開始する。同時に、同社からNTTのフレッツ・ADSLに申し込むと月額1,650円で利用できる入会キャンペーンを実施する。
福岡市はアリスネットなどと共同で「W-MAN(ワイヤレス・メトロポリタン・エリア・ネットワーク)」の構築実験を実施する。実験は日韓共同で、日本では福岡市早良区の百道(ももち)地区と西新地区、韓国ではソウル市ヨイド地区で実施される。実験では、無線インターネット接続に加え、VoIPや動画配信なども予定されている。実験期間は2002年8月から2002年末までの予定。
今年で4回目を向かえるショートショート フィルムフェスティバルの動画サイトがオープン。
NEC、KDDI、日本テレコム、松下の4社からスタートしたメガコンソーシアムは、今後の方針として7月に企画会社の設立を予定している。
NTT西日本は、7月1日よりフレッツ・スクウェアを利用した配信代行サービスに100Gバイトまでの4品目を追加する。フレッツ・スクウェアは地域IP網内に閉じているため、高速にデータ転送が実現できる。
IIJは、7月よりBフレッツ用の光サービス料金を引き下げる。今回引き下げとなるサービスは法人向けの固定IPアドレスサービスで、ベーシックタイプの6固定IPアドレスはサービスは79%もの値下げとなる。
IIJは、日本オラクル、シスコシステムズらと共同で行ってきた「CDN JAPANコンテンツ配信実験」を6月30日をもって終了すると発表した。7月以降、正式サービスとしてスタートする。
Apache Software Foundationは、先日公表されていたチャンク転送エンコードの脆弱性について、修正を行ったバージョンの配布を開始した。現在の最新バージョンは、1.3.26および2.0.39。
ぷららネットワークスは、「女性の美しさは心の美しさにある」をコンセプトにブロードバンドコンテンツを配信する女性のためのブロードバンドサイト「bCuore(ビ・クオーレ)」を7月1日スタートする。
コレガは、新型ブロードバンドルータ「BAR SW-4P HG」を発表した。FTP転送による実効スループットが89Mbpsと高性能ながら、15,800円と手ごろな価格なのが特徴。価格と性能から、かなり注目を集める製品となりそうだ。出荷開始は7月下旬の予定。
マイクロソフトは、すでに公表しているセキュリティ情報のうち、「MSNチャットコントロールの未チェックのバッファによりコードが実行される(MS02-022)」と、「Gopherプロトコルハンドラの未チェックのバッファにより、攻撃者の任意のコードが実行される(MS02-027)」を更新した。
NECは、IEEE802.11aに対応した新型ブロードバンドルータ「AtermWA7500H」と、PCカードタイプのIEEE802.11a無線LANカード「AtermWL54AC」を7月下旬より発売する。また、あわせて有線LANのみの高スループットルータ「AtermBR1500H」も発売される。
ケーブル・アンド・ワイヤレスIDC(C&WIDC)は、旧ピーエスアイネット(現C&WIDC-I)および東京インターネットと2002年8月1日に合併すると発表した。存続会社はC&WIDCで、サービスなどはそのまま引き継がれる。
BIGLOBEは、イー・アクセスが10月よりサービス開始を予定している「ADSLプラス」に対応したコースを追加すると発表した。8月より申込受付を開始、10月よりサービス開始する予定。
アッカが8MbpsサービスでPPPoE対応をしたことにより、@niftyがアッカのPPPoEサービスに対応した。ただし、対応は新規ユーザのみ。既存ユーザや1.5Mbpsユーザへの対応は9月上旬を予定。
イー・アクセスは、新たな12Mbpsの新サービス「ADSLプラス」に関するサービス内容を発表した。G.992.1 Annex Cを採用したこのサービスは、伝送速度を高めると共にリーチ距離を7Kmに延ばせるようになる。
相模鉄道は、相鉄ジョイナスなど沿線地域4か所で無線LANインターネット接続サービスの無料トライアルを実施する。同時に500人のモニタも募集開始した。
ハイウエスト・ブレインネットは、パーソルブランドの高スループットルータ「PBR005」の最新ファームウェア「Ver.1.11」の提供を開始した。unnumbered PPPoE接続対応、UPnP機能のオンオフなど。
Apache Software Foundationは、17日、Apacheウェブサーバのチャンク転送エンコードにセキュリティホールがあると発表した。チャンク転送エンコード機能はデフォルトで有効になっているため、Apacheを使用して運用されている多くのウェブサーバにこのセキュリティホールが存在することになる。
エヌ・ティ・ティ・ソルマーレは、駅やCD販売店などに設置した街頭端末を利用したコンテンツ流通サービス「Foobio(フービオ)」を、明日19日より開始する。
ニフティは、@niftyにおいて漫画・アニメ・ゲームの日本最大級のポータルサイトとして「SURPARA.NET」のサービスを開始した。
イー・アクセスが昨日付けでODNの個人向けADSLサービスJ-DSLの譲渡金額55億円に追加設備投資資金も加えた総額約100億円までの資金調達を完了した。イー・アクセスは55億円をODNの譲渡に利用するほか、全エリアで8Mbps高速サービスに向けた展開を開始する。
NECソリューションズは、Webブラウザでプラグインなしに3D画像を表示できる画像制作サービス「BIGLOBE Web3D」の販売を開始すると発表した。ヤッパ社の3D画像技術を採用しており、画像データの圧縮率が高いのが特徴という。
イー・アクセスは、1.5Mサービス利用者向けに提供しているルータタイプモデムTE4111C用に、GapNAT対応の新ファームウェア「Ver.2.10」の提供を開始した。GapNATは、住友電工が開発したLAN側の特定のPCにグローバルIPアドレスを割り当てる機能。