ソフォスは、開催中のFIFAワールドカップ日韓大会の試合結果提供を装って感染を広げるウイルス「VBS/Chick-F」に関して注意を呼びかけている。
NTTコミュニケーションズは、自社でネットワークを持たない中小ISPなど向けにOCNのネットワークを提供する「OCNバーチャルコネクトサービス」を6月13日より開始する。これまで提供されていた従量タイプのダイヤルアップ接続に加え、フレッツ・ADSLおよびBフレッツ各メニューに対応した。
中国通信ネットワーク(CTNet)は、岡山県内の2交換局でADSLのサービス提供スケジュールをさらに繰り下げた。
シマンテックは、感染被害が広がっているとしてVBS.VBSWG.AQ@mmの危険度を「3」に引き上げた。VBSのスクリプトファイルをクリックすると発病する古典的な手法ながら、人気女性ミュージシャンの画像を騙ることで感染を広めているようだ。
ストリーミングサービスは、サービス、デリバリ、バックボーンレイヤとそれぞれが独立して存在するサービスだ。ブロードバンド環境が広まるにつれて、ブロードバンドインターネット上でストリーミングサービスが現実味を帯びてきた。
NTT東日本は、フレッツ・ADSLおよびBフレッツの利用者向けに提供しているPPPoEソフトウェア「フレッツ接続ツール」の最新バージョンの配布を開始した。Windows版はVersion.1.5D、Macintosh版はVersion.1.2.6となる。
マイクロソフトは、IIS5.0以上でASP.NETアプリケーションを使用している環境においてバッファオーバーランの脆弱性があると発表、修正プログラムの提供を開始した。.NET FrameworkによるASPサービスを提供している場合、確認が必要だ。
ZAQ(関西マルチメディアサービス)は、今月13日に女性専用のネットカフェ「ZAQ cafe」を大阪市中央区淀屋橋(大阪市中央区北浜3-6-13日土地淀屋橋ビル1F)にオープンする。
三谷商事と福井ケーブルテレビは、インターネット接続サービス関連事業を業務とする新会社「ミテネインターネット株式会社」を共同で設立する。新会社は7月1日より事業を開始する。
トレンドマイクロは、ウェブサイトで提供している無料オンラインウイルス検出サービス「ウイルスバスターオンラインスキャン」で、一時的に誤警報が発生していたと発表した。この不具合は、6月7日の正午頃に解決された。
総務省は、NTT回線を利用するDSLについて、最新の加入状況を公表した。5月末日時点でのDSL加入総数は302万8,556で、5月中の増加数は全国で32万9,271となっている。本格的にDSLサービスが開始されて以来、18ヶ月あまりで300万を達成したことになる。
エレコムは、IEEE802.11b無線LANカード「LD-WL11/PCC」用のMフレッツ対応ドライバ・ユーティリティ「Ver1.07.29」を公開した。今回提供されるソフトウェアをインストールした場合、設定ユーティリティもチップベンダであるIntersil提供のもの(英語版)に更新される。
TOKAIは、同社のADSL接続サービスを無料で体験できる「ADSLパワーライン体験フェア」を、6月8日(土)・9日(日)・15日(土)・16日(日)の4日間にわたって、静岡県内80会場で開催する。
メルコは、同社の無線LANアクセスポイント4機種(BLR-TX4・BLR2-TX4・WLAR-L11-L・WLAR-L11G-L)に対応するファームウェアをアップデートし、「Ver.1.31 beta5」とした。
NTTコミュニケーションズは、石川県金沢市で実施する広域無線ブロードバンド接続の実証実験「WINQプロジェクト」について、モニタユーザを金沢市内の企業や個人から募集する。
兵庫県の阪神シティケーブルが8月1日より通信速度の増速を予定していることが、RBB読者より寄せられた情報により明らかとなった。新通信速度は下り10Mbps、上り1Mbpsとなる模様。
アップルコンピュータは、MPEG-4対応「QuickTime 6(クイックタイムシックス)」パブリックプレビューバージョンの無償ダウンロード提供を6月4日(米国時間)より開始した。
トレンドマイクロ、シマンテックに続き、ソフォスも2002年5月度のウイルス感染報告数ベスト10をまとめた。同社への感染報告でも、Klezワームの亜種が3か月連続トップとなった。
ビー・ビー・テクノロジーは、Yahoo!BBのIP電話サービス「BBフォン」が復旧したと発表した。6月4日午後2時からおこなわれていた緊急メンテナンスは、6月5日の午後5時30分頃に終了、サービスが再開されたという。
JR東日本と日本テレコムは、現在実施中の駅構内における無線LANインターネット接続実験で、あらたにReSET.JPユーザも利用できるようになったと発表した。また、OCNとBIGLOBEについても近日中に利用できるようになるという。
Yahoo!BBを運営するビー・ビー・テクノロジーは、IP電話サービス「BBフォン」のサービスが全国的に中断状態にあると発表した。これは、ネットワーク機器の障害により通話がつながりにくくなる現象(6月4日午後2時に発生)に対処する緊急メンテナンスにともなうものだが、24時間以上たった現在も復旧していない。
NTT西日本は、下り最大51.2Mbpsの通信が可能なVDSL装置「VH-50」を発売すると発表した。12回線を収容できる集合VDSL装置「VH-50BOX12S」と、ユーザ室内に設置する単体VDSL装置「VH-50E」の2機種。ホテルや集合住宅などで、既設の電話回線を使って高速ネットワークサービスを提供することができる。
ヒットポップスとシスコシステムズは、マルチキャストベースのコンテンツ配信について提携した。両社は、ケーブルインフラ上でマルチキャスト配信サービスを技術的に検証していくという。
マイクロソフトとNTT東日本は共同で、マイクロソフトの次期Windows Mediaテクノロジー「Corona(コロナ:開発コード名)」およびNTT東日本のFTTHサービス「Bフレッツ」の組合せによる次世代ストリーミング配信を実施すると発表した。