シマンテックは、VBスクリプトによるウイルス「BAT.WCup@mm」の情報を公開した。ワールドカップ便乗型のウイルスで、メールのサブジェクトは「WorldCup News!」、本文や添付ファイルもスコア情報のようになっているのが特徴。
NTT西日本は7月1日より、大阪市内の一部にて公衆無線LAN接続サービス「フレッツ・スポット」の試験提供を開始する。試験期間は9月30日までの3か月間で、利用料金は月額800円。なおサービス提供に先立って、6月24日より事前申込受付が開始される。
NTT東日本は、地域IP網を使った映像コミュニケーションサービス「フレッツ・コネクト」の本格提供を8月1日より開始すると発表した。フレッツ・ADSLおよびBフレッツの利用者向けで、開始時点での提供地域は東京都内(町田市・稲城市の一部を除く)。
埼玉県のシティケーブルネット(CCN)は、6月1日よりインターネット接続サービスに「ハイパーインターネット」コースを追加していたことが判明した。月額利用料は4,980円で、多チャンネルサービス併用の場合は3,980円となる。
マイクロソフトは12日、あらたに3件のセキュリティ警告を発表した。対象となるシステムは、IIS4.0/5.0、WindowsNT4.0/2000/XP、SQL Server 2000である。いずれも深刻度は「高」から「中」となっている。
アイピートークは6月14日より、インターネット回線を利用したIP電話サービス「IP Talkインターネット電話サービス(IP Talk)」の商用提供を開始する。個人ユーザの場合、月額980円の基本料金のみでIP Talk加入者間の電話がかけ放題となる。
総務省北海道総合通信局は、ブロードバンドサービスについての“デジタルディバイド”を回避するため、現実的な整備プランなどを検討する「北海道ブロードバンド構想検討会」を設置する。なかでも北海道総合通信局が期待しているのが2.4GHz帯無線LANアクセスだ。
総務省九州総合通信局は、佐賀県の多久ケーブルテレビに対し、6月12日付けで第一種電気通信事業を許可すると発表した。サービスエリアは佐賀県多久市(一部地域を除く)で、CATV網によるインターネット接続サービスを提供する。事業開始は2003年3月1日の予定。
東京電話インターネット(TTNet)は、有料コンテンツとISP利用料をまとめて支払える「TTNet決済サービス」を本日より開始する。同時に、地図連動型の新コンテンツ「かきこみmap」の提供を開始。
Aitai netは、7月1日より全利用者に対して、メールウィルスチェックサービスを無料で開始する。サービス対象はひまわりネットワーク、三河湾ネットワーク、おりべネットワーク、シーシーエヌの利用者。
マイクロソフトは、InternetExplorerなどにバッファオーバーランの脆弱性があると発表した。Gopherプロトコルハンドラの中、サーバからの応答を処理するコードに未チェックのバッファがあるため。攻撃者は、Proxy Serverなどを不正終了させることによるDoS攻撃や、対象PC上で任意のプログラムを実行させることが可能となる。
大阪めたりっく通信は、Arescom社製ADSLモデムに付属しているACアダプタ(製造Go Forward Enterprise、モデル番号Gl12-US0520)について、交換・回収を行うと発表した。長時間連続使用すると異常発熱を起こす可能性があるため。
ヤマハは、5月に発売したNetVolanteシリーズのブロードバンドルータ「RTA55i」をUPnPに対応させるファームウェアを公開した。
ワイコム(北海道)は、無線LAN技術(IEEE802.11b)を使った無線インターネットアクセスサービスの名称とロゴを決定したと発表した。公募により決まったサービス名称は「Air11(エアイレブン)」。
インターネットイニシアティブ(IIJ)は本日より、個人向け接続サービス「IIJmio」ユーザ向けオプションである「IIJmioプライムメールサービス(プライムメール)」に、SLA(Service Level Agreement;サービス品質保証制度)、および送受信履歴参照機能を導入する。
有線ブロードネットワークス(USEN)は、2002年5月末時点でのブロードバンド事業の状況を発表した。契約者数は18,985で、4月末の数字から2,221の増加(16,764→18,985)となった。02年3月は1,766増、02年4月は1,953増ということで、着実に増加ペースを上げてきているのがわかる。
JENS SpinNetは、NTT東日本が提供する公衆無線LANサービス「Mフレッツ」に試験期間中、無料で対応すると発表した。JENSの会員でNTT東日本のフレッツ・サービス利用者が対象。
DTIは、JR東日本と日本テレコムが現在実施中の駅構内における無線LANインターネット接続実験に参加すると発表した。すでにモニタ受付を開始しており、利用は無料。
東京めたりっく通信は、Arescom社製ADSLモデムに付属しているACアダプタについて、長時間連続使用すると異常発熱を起こす可能性があるとして、交換・回収を行うと発表した。昨年5月、一部に発熱のおそれがあるとして一部の製造番号を対象に交換を行っていたが、対象外となっていた番号のアダプタからも異常発熱するものが見つかったため、Arescom製モデム利用者を対象に、全数交換に踏み切った。
NTT-MEは、NTT-X・日商エレクトロニクスとの提携により、市販のパッケージソフトをストリーミング方式で配信する実験を開始した。実験期間は本日より7月14日までで、サービスの利用は無料。
メルコは、ブロードバンド回線でも使用可能なISDNダイヤルアップルータ「WLAR-128」「WLAR-128G」の最新ファームウェアの配布を開始した。WindowsMessengerの音声・ビデオチャットに対応している。BroadbandファームウェアはVer.3.10、ISDN回線用ファームウェアはVer.2.30となる。
6月4日に障害が発生したばかりのBBフォンであるが、8日土曜日の日中にも利用できない状況が続いていたことが明らかにされた。当分は、長時間の通話や遠距離通話の前にインジケータでBBフォンが動作中かどうか確認したほうがよさそうだ。
NTTコミュニケーションズは、総務省に対して5GHz帯の無線を利用した屋外無線LAN実験局の免許を申請したと発表した。
パステムセゾンは、無線LANを利用した店舗内インターネット接続サービス「hot-point(ホットポイント)」の提供を開始すると発表した。無線LAN対応ルータやブロードバンド回線をパッケージにしたサービスで、レストランやホテル、喫茶店などへの普及をはかる。