栃木県のCATV事業者である新茂木テレビ共聴組合に、第一種電気通信事業の許可が交付された。
JR東日本と日本テレコムは、現在実施中の駅構内における無線LANインターネット接続実験にBIGLOBEも参加すると発表した。また、7月末までの予定となっていた、この「無線による、駅でのインターネット接続実験」が期間延長される。
メルコは、ブロードバンドルータ「BLR3-TX4」のファームウェアをアップデートした。最新バージョンは「Ver.1.02」で、現在同社のホームページからダウンロードできる。
トーカイ・ブロードバンド・コミュニケーションズ(T-com)は、10月上旬より下り最大速度が12Mbpsで、6kmまでの長距離をサポートするあらたなADSLサービスの提供を開始する。先行予約受付は8月1日より。
NTT-MEとNECカスタマックスは、個人・SOHO・中小企業向けのVoIPサービスにおいて業務提携すると発表した。今後両社は、VoIPサービスに関連したソフト・ハードウェアやコンテンツの開発を共同で行っていくことで、事業の普及・拡大を目指す。
住友電気工業は、ADSL機器の開発・製造・保守などをおこなう部門を8月1日付けで「住友電工ネットワークス株式会社」として分社化すると発表した。この分社化により、製品開発の迅速化などがはかれるとしている。
ヤフーなどソフトバンクグループ3社は、当初6月末までの無料試験サービスとして提供していた「Yahoo! BBモバイル」の試験期間をさらに延長する。
SANNET(三洋電機ソフトウェア運営)は、NTT東西の公衆無線LAN接続サービス「Mフレッツ」「フレッツ・スポット」への対応を開始する。
ビー・ビー・テクノロジーは、提供中のADSLサービス「Yahoo!BB」で、あらたに下り12Mbpsの「Yahoo!BB 12M」の提供を開始する。この12Mサービス、Annex.A.ex/.A/.Cの3プロトコルを自動的に選択して接続するのが特徴で、これまで距離や伝送損失の割に速度が出ないと感じていたユーザには、速度アップの期待がもてそうだ。
九州松下電器は、複数台のネットワークカメラに対する設定を自動で行う機能を搭載した、無線ルータ機能付きカメラコントロールユニット「KX-HGW500」を8月8日より発売開始する。標準価格は74,800円。
アイ・オー・データ機器は、無線ブロードバンドルータ「WN-B11/BBRH」「WN-B11/BBRH-S」(無線LANカードセットモデム)の2機種について、あらたにMSN Messenger対応のファームウェアをリリースした。
マイクロソフトは6月26日、Windows Media Player 6.4、7.1およびWindows Media Player for Windows XPの3バージョンについて累積パッチを公開した。既存の修正プログラムに加え、あらたな3つの脆弱性へのパッチをまとめたもの。あらたな脆弱性としては、深刻度「高」のものが1つあり、導入は必須だ。
BIGLOBE(NEC運営)は、7月1日よりファイアウォール・アンチウィルス機能を盛り込んだセキュリティサービス「ネットPCガード」を開始する。
日本通信の提供するPHSパケット通信によるネットワーク接続サービス「bモバイル・プリペイドサービス」に、新たに6ヶ月間定額つなぎ放題サービス「U100-6M」が加わることになった。
ビー・ビー・テクノロジーは、6月4日から13日にかけて断続的にBBフォンサービスが中断し、IP電話ではなく従来の電話サービス(主にNTT回線)が使用されていた障害について、サッカーのワールドカップチケットの電話販売で大量の接続が瞬間的に発生したことが原因だったと発表した
公衆無線LANサービスGenuineを提供しているモバイルインターネットサービス(MIS)は、同社システムのライセンス販売を開始すると発表した。
Yahoo! BBは、下り最大速度12MbpsのADSLサービス「Yahoo! BB 12M」を、7月1日より地域を限定した試験サービスで開始し、8月1日に商用サービスに移行すると発表した。
NTT-MEは、マンション向けのインターネットサービスである「WAKWAKピアル」に、小規模集合住宅を対象とした「WAKWAKピアル プレミアム」を追加するとともに、7月1日より第一弾として「WAKWAKピアル プレミアム 〜WEBカメラパック〜(WEBカメラパック)」の提供を開始する。
ソースネクストは、インターネット接続高速化ツール「驚速ADSL」「驚速ADSL Yahoo!BB版」のアップデートファイルの配布を開始した。使用可能な回線が追加されたほか、自動設定時のパラメータの変更、USBモデムへの対応、MTU/RWIN/TTLパラメータの手動設定機能などがおこなわれた。
ソフトバンク・コマースは、PCソフトダウンロード販売大手のベクターと提携、「ソフトウェア電子流通プラットフォーム」サービスを開始すると発表した。購入・支払い手続きの前に一定期間の試用が可能な「Try&Buy(トライ&バイ)」が特徴。
KDDIが公衆無線LANサービスに乗り出そうとしている。同社は、FTTHトライアルを行っているエリア内にある喫茶店を使って公衆無線LANサービスの実証実験を開始する。
トレンドマイクロは、法人向けのウイルス対策の新構想「Trend Micro Enterprise Protection Strategy(トレンドマイクロエンタープライズプロテクションストラテジー/TM EPS)」を発表した。ウイルスの検出と駆除という現行製品の機能に加え、事前対策と事後処理に力を入れる。
JENS SpinNetは、NTT西日本が提供する公衆無線LANサービス「フレッツ・スポット」について、NTT西日本での試験サービス開始と同時の7月1日より対応すると発表した。
Yahoo!BBの実施企業であるビー・ビー・テクノロジー(BBTec)は24日、Yahoo!BB用に予約していたNTT局舎内の「コロケーションリソース」のうち、約990万回線分を返却する手続きを取った。NTT東西のコロケーションに関する約款が改定され、予約リソースに対して料金の徴収が始まることに対応したもの。保留していたリソースの膨大さもさることながら、最近のソフトバンクグループの動きからは、Yahoo!BB事業そのものの継続性にも不安が感じられるという人もいるだろう。