Infovalleyは、佐久〜長野間のバックボーンを最大1.5Mbpsに増速した。
東めたより、ソフトバンクグループのディーティーエイチマーケティングの東めた株の公開買い付けに関して、東めたは賛同の意思を表明している。
NTTは、光サービス会社「NTTブロードバンドイニシアティブ(NTT-BB)」を設立したと発表した。NTT-BBは、ブロードバンド時代に必要とされる、コンテンツ流通やポータル運営、ネットワークの構築、セキュリティ、課金・回収といった幅広い事業領域をカバーする。また、パソコン以外の端末からブロードバンドコンテンツを楽しむためのホームゲートウェイの開発なども計画している。
6月26日掲載のニュース「豊橋ケーブル、コレガAPRS-11の使用について注意を掲載」について、あらたな情報が得られた。コレガによれば、現在、豊橋ケーブルと共同で調査を進行中という。7月の早い時点で原因が判明する目処とのこと。
ドリーム・トレイン・インターネットは、ADSLサービスのうちイー・アクセスの回線を使用する「ADSL-Eプラン」について、7月4日11時受付分より、モデムを売り切りとすると開始すると発表した。従来、ADSLモデムはイー・アクセスの所有物としてユーザにはレンタルで提供されていた。
J-DSLの四谷局のパーソナル・オフィスプラン、新淀橋局のオフィスプランが完売となった。新淀橋局のパーソナルプランは以前より完売しているため、現在サービス受付は停止、設備増強を図っている。
エイベックスネットワークは、7月7日に開催される浜崎あゆみのライブ・ツアー最終公演のインターネットライブ「ayumi hamasaki DOME TOUR 2001 Super Stream Live」について、料金と事前予約者数について誤りがあったと訂正記事を出した。
NTT-ME、理経、東洋コミュニケイションズの3社は、ブロードバンドインフラを使ったホテル向けのVoDサービスの提供に関して合意、販売を開始すると発表した。
ケイ・オプティコムは、兵庫県西宮市の分譲マンション「苦楽園口アーバンライフ」に対し、10Mbpsの光ファイバによる高速インターネット接続サービス「eoメガファイバー」の提供を開始したと発表した。eoメガファイバーは、マンション全体で10Mbpsの帯域を共有するタイプのサービスで、月額料金は2,980円〜3,980円の固定料金。
アッカ・ネットワークスは、USB接続タイプのADSLモデム「Xpeed411C」の最新版ドライバ(バージョン1.07)の提供を開始した。ダウンロードは同社のサービスを利用しているユーザのみ可能。
天神コアラは、ADSLサービスを申し込みから開通まで20営業日を目安に提供していく方針であると発表した。
日本テレコムは、専用線系のODNサービス向けに、IPv6を利用した「IPv6ビジネストライアル『トンネリングサービス』」を開始すると発表した。既存のIPv4ネットワークを使ってIPv6をトンネリングさせる「IPv6 over IPv4」を使用するもので、ユーザは、ODNが用意するトンネルサーバを経由して、外部のIPv6ネットワークと通信が可能。トライアルは2001年7月2日から2002年3月31日の予定で、期間中は無料で利用できる。
電力系の沖縄通信ネットワーク(OTNet)が、7月1日よりインターネットサービスプロバイダ業務を開始する。
近畿総合通信局は、5月末時点で近畿管内でDSLサービスを利用している加入者が35,535契約になったと発表した。前月比では55.9%の増加となり、全国累積の加入者数と同じように増加している。
コンテンツ配信事業を強化するために、ドリーム・トレイン・インターネットは米デジタルアイランドを協業、コンテンツ配信ネットワークを世界規模に増強すると発表した。同時に、個人向け・法人向けのコンテンツ配信サービスを強化する。
テレビ朝日、TBS、フジテレビの3社は、ブロードバンド向け映像コンテンツの配信に関して提携、事業準備会を発足することで合意した。事業会社設立は来春になる見込みである。
NTTは、フレッツ・ISDNで各ユーザに提供していた接続先の個別電話番号をやめ、7月1日より全国・全ユーザで統一の接続先番号が利用できるよう変更する。これにより、マイラインの設定に関わらず、アクセスポイント電話番号として「1492」だけで接続できるようになる。移行期間として、当分の間、従来の番号でもフレッツ・ISDNサービスに接続できるという。
ソニーは、パソコンとMD(ミニディスク)を接続して、高速で音楽を転送できる新規格「Net MD」を発表した。接続にはUSBが採用されており、デジタルデータのまま楽曲転送が可能。OpenMG、MagicGate、およびSCMSによる著作権保護機能を備えているのが特徴。
家庭向けの、電灯線インターネット接続規格を策定しているHomePlug Powerline Allianceは、14Mbpsでの通信が可能な規格「HomePlug 1.0」をリリースしたと発表した。HomePlugでは、インターネット接続を行う機器は電源ケーブルをつなぐだけで通信が可能となるため、配線が簡単になる。HomePlug 1.0ベースの製品は2001年秋から市場に投入される予定。
アール・ナック(岩手県・無線)は、ワイヤレスインターネットのサービス開始を、当初予定の7月から今秋に遅らせたもようだ。
豊橋ケーブルネットワーク(愛知県)は、コレガ製のルータ「APRS-11」について、異常なDHCPリクエストによって網内の他のユーザのDHCPリクエストに影響を与える可能性があると発表した。豊橋ケーブルでは、APRS-11を使用せず、PC直結もしくは他のルータを使用するようユーザに呼びかけている。
総務省東北総合通信局は、2000年度末時点での東北エリアのCATV加入状況を発表した。それによると、CATV網を使用したインターネット接続を利用しているユーザは、東北エリア全体で23,757世帯ということだ。1999年度末時点では、7,903世帯で、1年間で約3倍に急増したことになる。
日本デジタル配信は、CATV網におけるIPマルチキャストを使用した動画配信の新方式として、放送チャンネルを使ってMPEG2動画ストリームを配信する「BroadBand Bomb」を開発した。放送1チャンネルで50本の高画質動画ストリームが配信可能(500kbpsエンコードの場合)。使用する放送チャンネル数を増やしただけ配信できるデータ量が増えるため、10チャンネルで500本、20チャンネルで1,000本のストリーミング配信が可能となる。
情報通信審議会は、総務省に「IMT-2000との共存下におけるPHSの高度化に必要となる無線設備の技術的条件」について答申した。PHSの高度化は、新しい帯域の割り当てや変調方式の変更、空間多重の採用などによって、最大1Mbpsの高速データ通信を可能とする。