大分ケーブルテレビ放送は、インターネットサービス提供に向けて、oct-net.ne.jpのドメインでの運用を開始した。
小田急ケーブルビジョンは世田谷エリアでインターネットサービスを開始した。月額利用料金は、5,800円。なお、麻生、町田エリアでのサービスは6月を予定している。
刈谷、安城、高浜、知立、碧南、西尾市エリアのキャッチネットワークが、同社のケーブルインターネットユーザに向けて、VoIP電話実験の参加者を募集している。
CTYは、27日より上位接続回線を4Mbpsに増速する。
4月より戸建て住宅を対象にインターネットサービスを提供する広島シティケーブルテレビの利用料金が公開となった。
福井ケーブルテレビは、2月15日より上位接続回線を4.5Mbpsに増速する。
KAMIさんからいただいた情報。松戸、流山エリアのコアラTVは、3月まで実験を中断する方向でいるようだ。第一種通信事業認可が降りてから正式に実験を開始するという。
広島市中区、西区をサービスエリアとする中国ケーブルビジョンは、8月よりインターネットサービスを開始する予定で一種通信事業認可を受けた。中国ケーブルビジョンの事業許可により、広島市内のケーブル事業者はすべてインターネット接続サービスを提供する。
ALLNETは、ケーブルインターネット対応のドリームキャストのモニタ150名を募集する。応募期間は2月10日まで。なお、ALLNET加入者のみの限定となっている。この気になるケーブル対応ドリキャスであるが、ドリキャスに接続するLANアダプタキットのようだ。
トーメン、NTTデータ、カシオ計算機、DDI、凸版印刷、船井電機は、所沢市のシティケーブルネット上でASPの実証事業を開始する。
森園さんの情報では、ケーブルテレビ足立は6月よりサービスを開始する予定のようだ。料金は下り256kbpsが5,000円、下り512kbpsが10,000円の予定。
佐賀シティビジョン(ぶんぶんネット)は、Mac OS 9ほかのサポートに向けて、OT 2.6 Updateでの動作検証を独自に実施した。この結果、同社内ネットワーク内でOT 2.6が利用できることを確認した。ただし、現バージョンはアップルジャパンの保証外アップデータのため、Mac OS 9ほかでの正式保証はしないものの、自己責任においての利用は規制しない方向でいる。
CSKは、同社関連会社のセガ・エンタープライゼスのドリームキャストを使い、大阪府北千里、兵庫県神戸などで家庭用情報端末の実地検証を実施する。
IDOは今日から、1月末にかけて同社サービスEZサーバの強化をする。作業は2回に分けて実施され、初回は今日の早朝にすでに実施済み。2回目は23日予定で、午前2時30分から3時間をかけて機器の増強をする。
17日に実施された郵政省放送行政局長定例記者会見資料が公開された。すでに各種報道機関でも報道されているように、この会見の中には日本版ケーブルラボの設置構想が含まれている。
IDOは、2月1日よりcdmaOneのEZアクセス料金を値下げする。対象サービスは通信時間課金のBプランで、最初の1分の接続料金が3円となる。1分以降の接続料金は、従来どおり10円。この料金改定により、メールのチェックだけにかかる料金を著しく減らせるようになる。
シティケーブルネットは、1月27日より上位接続回線を4.5Mbpsに増速する。
NTT東日本のIP接続サービスに接続しているプロバイダの数が21社になった。
J-PHONE版iModeともいえるJ-SkyWalkerサービスだが、予想以外の接続で設備の準備が間に合っていない。特に、現在は利用料金無料の時期で、J-SH02が市場に出まわるにつれてネットワークへ接続できない状況がひどくなっている。
愛媛CATVは、9月からの商用サービスに向けて、本日よりインターネット接続実験モニタを募集した。
2001年4月よりインターネットサービスを開始する予定でいる東上ケーブルテレビであるが、一部エリアではインターネットサービスの提供時期が未定となっている。
いちはらケーブルテレビにiMac DV SEで接続しているが、メールもウェブも問題なしという情報が寄せられた。
金沢ケーブルテレビは、標準、高速、超高速タイプの全メニューで、ローカル固定IPを割り振るオプションサービスを開始する。利用料金は月額1,000円。
他サービスに比べて本サイトでの記事は出遅れたが、AOL、TIME WARNERの対等合併の話がIT業界のホットな話題となっている。RBBインフラにAOLのコンテンツとRBBならではの動画配信というあたりで、互いのメリットがあったということが、今回の焦点だ。