中讃ケーブルビジョン(CVC-NET)は、10月1日より商用サービスを開始した。同サービスは、速度256Kbpsで月額5,500円の「NET-256」、速度512Kbpsで月額8,500円の「NET-512」、ビジネス用の速度512Kbpsで月額19,000円の「NET-SUPER」の3種類が用意されている。
岡山ネットワーク(oniNet)は、10月1日に商用サービスを開始した。同サービスは、1Mbpsで月額5,800円の「プライベート」、2Mbpsで月額9,700円の「グローバル」、10Mbpsで25,000円の「ビジネス」の3つのコースが用意されている。
テレビネットワーク延岡(ワイワイネット)は、1日より商用サービスを開始した。同サービスは、ISDNと同等の速度で月額3,800円のエコノミーとISDNの3〜4倍の速度で月額5,800円のスタンダード、ビジネス用の3つのコースがある。
スピードネットは、8月14日より開始した浦和市・大宮市・与野市の広域エリア実験モニタの申し込み受け付け状況についてホームページに公開した。
長崎ケーブルテレビは、インターネット接続サービスを提供するにあたり、10月1日より名称を「長崎ケーブルメディア(NCM)」に変更する。
タイタス・コミュニケーションズは、10月1日より希望者10,000名にネットワークミュージックの利用法をガイドするCD-ROM「ネットワークミュージック・スターターキット」をプレゼントする。このキャンペーンは、SonyStyleの協賛で、タイタス・コミュニケーションズのサービスに加入していなくても応募できる。
有線ブロードネットワークスとその子会社ユーズコミュニケーションズは、10月1日から2001年3月31日までの半年間、東京都世田谷区赤堤、松原の一部地域に光ケーブルを1.7km敷設、光ファイバによるインターネット接続実験(FTTH)「GATE01」を実施する。
27日にニュースでお伝えした17市以外に、奈良市と和歌山市も10月6日にフレッツ・ISDNが提供される。予約受け付け開始も、同じく10月2日。
川越ケーブルテレビが提供するインターネット接続サービスの詳細が明らかになった。
豊橋ケーブルネットワーク(ティーズ)は、本日よりすべてのサービスクラスで回線速度を5割アップする。その結果、エコノミークラスでは上り96Kbps、下り192Kbps、スタンダードクラスでは上り96Kbps、下り384Kbps、ビジネスクラスでは上り192Kbps、下り384Kbpsとなる。なお、この回線増速による料金の値上げはない。
ケーブルネット鈴鹿は、インターネット接続サービス「MeCha」のサービス開始1周年を記念して、10月1日〜31日までの間にMeChaに申し込むと、インターネット工事費(20,000円)が半額になるキャンペーンを行う。MeChaの月額利用料は、速度256Kbpsのおてがるコースが6,000円、速度512Kbpsのぱわふるコースが7,800円である。
J-COM神戸・芦屋の芦屋局は、2001年1月に一部のエリアでインターネット接続サービスを開始する予定であることを公表した。現在、芦屋局ではサービスに先行して先行予約を受け付けている。先行予約は、同社ホームページの予約依頼フォームを利用すると便利だ。
厚木伊勢原ケーブルネットワーク(あゆねっと)は、厚木アクストビルの電波障害対策エリアでのインターネット接続サービスを22日より開始した。現在、予約順に工事が進められている。一般に電波障害対策エリアでは、インターネット接続サービスを提供していないCATV事業者が多い。
イー・アクセスは、27日付けで第一種電気通信事業の許可を取得した。光ファイバケーブルを利用して、東京都内で企業向けに専用サービスを提供する。サービス開始は2001年4月の予定。
インターネットのインフラ事業統括会社であるソフトバンクネットワークスの100%子会社であるアイ・ピー・レボルーションが、27日付けで第一種電気通信事業の許可を取得した。同社は、超高速IPアクセス事業を行うために4月に設立された。
NTT西日本が提供するフレッツ・ISDNは、10月2日より受け付け開始、10月6日よりサービスインする地域を拡大する。
コアラは、福岡市内にあるNTT交換局「天神(中央)局」、「博多局」管内の利用者を対象に、11月下旬よりADSLサービスを開始する。
メルコは、ホームページに公開しているAirStationの対応リストに、上越ケーブルビジョンとシティテレコムかながわの2社を新たに追加した。
埼玉県の東上ケーブルテレビは、10月1日より商用サービスを開始する。ネットワークサービス名は「テレビネット」になるという(竹内さんより情報をいただきました)。
栃木県鹿沼市をサービスエリアとする鹿沼ケーブルテレビは、インターネット接続サービスの実用実験を10月1日より開始する。現在、先着500名の実験参加申し込みを受け付中だ。
佐賀県武雄市、北方町をサービスエリアとするケーブルワン(CableOne)は、10月下旬よりインターネット接続サービスの実験を開始する。実験に先立ち、同社では多チャンネルに加入済みの一戸建て住宅に住んでいる利用者を対象に、実験モニタを募集する。募集期間は10月2日〜10日で、募集人数は100名。
鳥取県の日本海ケーブルネットワーク(NC-Net)は、インターネット接続と多チャンネルの同時加入者を対象に、先着500名まで通常価格60,000円の加入金を50%オフの30,000円に割り引くキャンペーンを実施する。
滋賀県守山市にある加入者約6,000戸の有線放送電話システムが、2001年4月1日(予定)より単独加入方式に変更、通話、放送、インターネット接続サービスを提供する。
広島ケーブルビジョン(HBSネット)は、10月よりインターネット接続サービスをHBS未対応の集合住宅にも提供することになった。ただし、設備を導入するには、管理組合やオーナーの同意が必要となり、集合住宅への導入の難しさは変わらない。