インターネットのインフラ事業統括会社であるソフトバンクネットワークスの100%子会社であるアイ・ピー・レボルーションが、27日付けで第一種電気通信事業の許可を取得した。同社は、超高速IPアクセス事業を行うために4月に設立された。 第一種の取得により、今後、同社は独自の光ファイバケーブルを敷設し、超高速通信ネットワークを構築することができる。当初は、東京都の一部地域で、集合住宅やオフィスビルを対象に超高速・大容量のインターネット接続サービスを低価格かつ定額で提供する予定になっている。サービスエリアは、順次拡大される。 通信速度など具体的なサービス内容は不明だが、同社のリリースによると、ADSLやCATVなどの既存のブロードバンドサービスを超える高速なインターネット接続環境を実現するという。