SoftBank Internet and Media, Inc.(SIMI)とシンガポールのGrabTaxi Holdings Pte Ltd(グラブタクシー)は4日、ソフトバンクがGrabTaxiへ2億5,000万米ドル(約298億円)を出資し、同社の筆頭株主となることで合意した。
ネットワークカメラが隆盛とはいえ、まだ従来のアナログ型防犯カメラの人気は根強いものがある。何といっても設置や運用のノウハウが確立しており、また同軸ケーブルはLANケーブルよりノイズに強いことも多い。
ソニーは3日、家庭用ゲーム機「プレイステーション」発売20周年を記念した限定版「『PlayStation 4』 20周年アニバーサリー エディション」を発表した。初代風のカラーリングを施す。
グーグルは4日、今年日本で人気を集めたゲーム、アプリ、テレビ番組や動画、書籍などを特集した「Google Play ベスト オブ2014」を発表した。
KDDIは4日、国内通信事業者として初めて、イリジウム衛星を利用したモバイルルーター「イリジウムGO!」の取り扱いを行うことを発表した。5日より販売を開始する。
2014年11月に発売されたSKYBELL社の「SkyBell Video Doorbell」が海外で話題になっている。この製品は家庭のドアに取り付けるドアホンだが、Wi-Fi接続によってルータなどを経由して、スマートフォンから来訪者の確認やビデオ通話ができるのが特徴。
富士通研究所は3日、電波を飛ばしにくくする性質を持つ金属部品、身に付けるIDカード・ウェアラブル機器など、電波の制限を受ける素材でも利用可能な、小型薄型RFIDタグを開発したことを発表した。
サミット・グローバル・ジャパンは12月5日より小型ビデオカメラ「iON Adventure (アイオン アドベンチャー)」の販売を開始する。ドライブレコーダー機能を持つウェアラブルカメラでGPS機能も備えている。市場想定価格は税込み29,800円。
iPhoneを防犯カメラ化できるアプリはいくつかあるが、この「Cambush」は動体態監視カメラとして映像をローカルに保存するタイプ。不在時の侵入監視やペットの行動確認などに活用できる。
初等学年の情報通信技術教育や教育ソフト開発などを手掛けるICTエデュケーションズは、情報教育に関するポータルサイト「情報教育ファミリーポータル」を12月1日に公開した。
マカフィーは4日、日本市場向けに独自開発したAndroid搭載のスマートフォン用詐欺電話・迷惑電話防止アプリ「マカフィー セーフ コール」(MSC)の提供を開始した。同日KDDIが提供する「auスマートパス」で契約者向けに配信を開始、今後はNTTドコモでも配信を行う。
11月に入って、ブラウザでSSL証明書が付いたページ表示にワーニングが表示されて戸惑った人はいないだろうか。現在、SSL証明書の署名に使われている技術に脆弱性があるとして、グローバルで署名方式を新しいものに切り替えようとしている。
KADOKAWA角川書店ブランドカンパニーは3日、KADOKAWA直営の総合電子書籍ストア「BOOK☆WALKER」において、新たに会員制サービス「角川文庫プレミアムクラブ」を開始した。
Amazonが、ロボットを使って作業を行う第8世代の配送センターの映像を初めて公開しました。
サイバーエージェントは11月27日、「アメーバブログ」に投稿されたブログ記事をもとにした、「2014年流行語」の調査結果を発表した。この調査は、2014年1月1日~11月11日に投稿された、約1億4千万件のブログ記事のキーワードを分析したものだ。
大塚製薬とデンカ生研は共同で、無料のアプリケーション「ARで知る!インフルエンザ」を配信。インフルエンザを予防する方法を、動き出すイラスト「AR」で紹介している。手の洗い方やマスクの必要性など、親子で楽しみながら学ぶことができる。
ナノオプト・メディアは、明日5日に「オムニチャンネル戦略セミナー」「情報漏洩防止サミット」「究極のハイブリッドクラウド活用セミナー」を、東京都千代田区大手町のフクラシア東京ステーションにて同日開催する。
三井住友海上火災保険の地域持株会社であるMSIGホールディングス(Asia)は、アイオンロード社と提携し、スマートフォン向け安全運転アプリ「My Safe Drive」を共同開発。12月3日より、東南アジア各国・地域において、順次リリースする。
レビューメディア「ZIGSOW(ジグソー)」では、ジグソープレミアムレビューにて動画・音声編集ソフト「PowerDirector 13 Ultimate Suite」のレビュアー3名を募集中だ。
FacebookやTwitterなどのSNSを利用したコミュニケーションが一般的になった昨今、企業にも新しい経営スタイルが求められている。これまで“統制”をテーマに経営を行ってきた日本企業は、新しい価値を創造する“創発”に取り組もうとしている。
もっとも検索数が上昇した人物・作品・商品など、“今年の顔”を表彰するアワードイベント「Yahoo!検索大賞」が新たに創設された。第1回目となる「Yahoo!検索大賞2014」は8日に発表されるが、それに先立ち2014年にもっとも検索が上昇した「ひらがな」が公開されている。
フィッシング対策協議会(運営・事務局:JPCERTコーディネーションセンター)は3日、サイバーセキュリティ認知向上メッセージ キャンペーンの促進を図るため、日本版「STOP. THINK. CONNECT.」ウェブサイトを公開した。
ソニーマーケティングは、東京・六本木の東京ミッドタウン キャノピー・スクエアにて12月4日から6日まで「ウォークマン A」を体感できる「禁断のWALKMAN Hi-Res Symphonic Illusion」を開催する。
セキュリティについて、その捉え方が近年変わりつつある。従来まではPCの動作に影響をおよぼすウイルスタイプのものが主流だった。