理化学研究所 放射光科学総合研究センター(理研 放射光センター)は10月1日、X線自由電子レーザー施設「SACLA」(サクラ)が、「2013年度 グッドデザイン賞」を受賞したことを発表した。「グッドデザイン・ベスト100」にも選出されたとのこと。
KDDI田中孝司社長は「ネットワークに関しては3社とも言っていますが差別化をしていかなければならない、それぞれ戦略が違っているが頑張っていこうと思う」と今後の意気込みを語った。
日本電気(NEC)は10月2日、携帯電話やスマートフォンなど、モバイル端末の位置の変化を、あらかじめ高精度に推定することで、より多くの端末を柔軟に管理できる技術を開発したことを発表した。
矢野経済研究所は10月2日、法人のスマートデバイス導入状況に関する調査結果を発表した。2013年7月~9月(2013年調査)、2012年7月~10月(2012年調査)、2011年7月~10月(2011年調査)に、国内の民間企業、団体、公的機関などの法人にアンケートを行った。
今年のCEATECでは、HUAWEIが大きなブースを出して、Ascendシリーズの新型スマートフォンを大々的に展示していた。サムスンに続き中国大手の端末メーカーが本格的に日本市場に参入してくるのだろうか。
フリースポット協議会は、佐賀県の福富ゆうあい館など6か所に設置されたアクセスポイントを新たに追加した。
今年のCEATECは、新しい取り組みや展示内容の変化を感じさせるものとなっている。ひとつは、10月、11月に開催が控えている「ITS世界会議 東京 2013」と「第43回東京モーターショー 2013」と連携したイベントとして開催されたことだ。
世界の自動車メーカーの一部で、自動運転車(ロボットカー)の実用化に向けた動きが加速している。そんな中、トヨタ自動車のトップが、自動運転車について興味深い発言を行った。
日産自動車の技術担当トップである山下光彦副社長は10月2日に千葉市の幕張メッセで開かれている「CEATEC JAPAN 2013」の自動運転をテーマにしたシンポジウムに出席、自動運転が「自動車技術の大きな転換期」になる可能性を指摘した。
日産自動車の自動運転車。自動運転で重要なポイントはセンサー系と人工知能だ。デモで使われている車両は「リーフ」をベースとしたもので、センサーは、将来的な商品化を視野に入れてコストの安いものを利用している。
CEATECでは常連ともいえるインテルが、パートナー企業とともにTIZEN IVIの集中展示を行っていた。
10月は、乳がん検診の早期受診と治療を推進するピンクリボン月間。ヤクルトは、生誕50周年を迎えたヤクルトレディによる「全国一斉ピンクリボン運動」を展開。このひと月、ユーザーへの乳がん予防を啓発する。
将来のライフスタイルを変える可能性がある「インテリジェントグラス」のデモを行なっていたのはNTTドコモのブースだ(CEATEC Japan 2013)。
警察庁は、2013年8月の「特殊詐欺の認知・検挙状況等について」を発表した。
auの2013年冬モデル「isai」(LGL22)は、LG電子の「G2」をベースにKDDIとLG電子が共同で開発した日本市場向けのオリジナル端末。発売は11月下旬。
新商品発表会でKDDIの田中孝司社長は、3社から発売された『iPhone』に関して「iPhone5sの在庫が厳しい中、9月は3社の戦いで、ドコモさん、ソフトバンクさんからも流入をいただき、auとしては非常にいい結果に終わったと思う」と述べた。
KDDIと沖縄セルラーは10月2日、「auスマートバリュー」を強化した新割引サービス「auスマートバリューmine」を発表した。11月12日より申込受け付けを開始、12月1日より提供を開始する。
2013年冬モデルとして発表された「Xperia Z1 SOL23」(ソニーモバイル製)。IFA 2013で発表したグローバルモデル「Xperia Z1」のau版で、高性能なカメラ機能が特長。
KDDIと沖縄セルラーは10月2日、公衆無線LANサービス「au Wi-Fi SPOT」に、次世代無線LAN規格「IEEE802.11ac」(Draft)の導入を開始した。
NTTドコモ、日本電気(NEC)、富士通、NECソフトウェア東北、東北大学、東京大学は2日、大規模災害時における通信混雑の緩和技術について、実証実験を開始した。東北大学構内(仙台市)と横須賀リサーチパーク内(神奈川県横須賀市)にあるテスト環境を仮想化し連携する。
KDDIと沖縄セルラーは2日、2013年冬モデルを発表した。「Xperia Z1 SOL23」や「GALAXY Note 3 SCL22」といった日本初登場のスマートフォンや腕時計型端末「GALAXY Gear」もラインナップされた。
5日まで幕張メッセで開催される「CEATEC JAPAN 2013」。NTTドコモは、ブースの中で「モバイル空間統計」の展示を行っている。
KDDIと沖縄セルラーは10月2日、次世代高速通信「4G LTE」サービスを拡張し、受信時最大150Mbpsとなる高速データ通信サービスの提供を開始することを発表した。
QRコードと顔写真や似顔絵などを組み合わせて、自分専用のユニークなコードをつくれる「顔ロゴQ」を展示していたのは、デンソーウェーブのブースだ(CEATEC Japan 2013)。