NTT Comは8日、「BizCITY」コンセプトのもと、あらたなクラウド型サービスとして、仮想ホスティングサービス「グリーンホスティングベーシック」の無償トライアルを発表した。
ソニーのブースでは、新型ウォークマンの「A840シリーズ」「S740シリーズ」が、ブルーレイディスクレコーダーからモバイル機器への映像転送のデモ機として展示されていた。
ソニーは8日、「VAIO」シリーズの2009年秋モデルを発表。ノートPC「VAIO C」シリーズと液晶一体型デスクトップPC「VAIO L」シリーズでは、新筐体を採用した。10月22日から発売を開始する。
KDDIは8日、光ファイバー回線のブロードバンドサービスとして現在提供中の「ひかりone ホームN」を、2010年3月31日で終了すると発表した。
富士通は8日、エントリーシステム向けのストレージシステム「ETERNUS DX60」「ETERNUS DX80」において、あらたなインターフェイスとディスクをサポートしたモデルを全世界で販売開始した。
コンピュータソフトウェア著作権協会は8日、同日午前に下された、Winny開発者である金子勇被告への無罪判決に対して、「意外であり疑問を生じる」とするコメントを発表した。
NECは8日、ITプラットフォーム製品の開発指針および製品強化計画を策定し、「REAL IT PLATFORM Generation2(リアル・アイティ・プラットフォーム・ジェネレーション・ツー)」として発表した。
ソニーは8日、かねてより噂されていた超薄型・超軽量ノートPC「VAIO X」シリーズを発表。10月22日から発売する。価格はオープンで、店頭販売仕様の予想実売価格はOffice搭載モデルが130,000円前後、同非搭載モデルが110,000円前後。
現在開催中の「CEATEC JAPAN 2009」でも参考展示されているソニーの超薄型・超軽量の新型ノートPC「VAIO Xシリーズ」が8日、直販サイトの「Sony Style」で公開された。
OSDNは7日、世界最大のオープンソース開発サイトである米国SourceForge.netに登録されている20万あまりの全プロジェクトの情報を、日本語で掲載するサービスをSourceForge.JPにおいて開始した。
日立製作所は8日、統合サービスプラットフォーム「BladeSymphony」の小型高集積モデル「BS320」において、独自開発のサーバ仮想化機構「Virtage」(バタージュ)を標準搭載したサーバブレードを発表した。
サンコーは、水中での使用が可能で、雨の日も安心して使える防水仕様の「防水MP3プレーヤーLITE 2GB」(型番:WAPRMP04)を発売した。価格は7,980円。
米IBMは現地時間6日、あらたにストレージ・クラウド分野へ進出するとして、企業向けに「IBM Smart Business Storage Cloud」を発表した。
ヤマハは、iPod/iPhone対応デスクトップオーディオシステム「TSX-70」「TSX-W80」を発表。12月上旬から発売を開始する。価格はオープンで、予想実売価格はTSX-70が20,000円前後、TSX-80が35,000円前後。
CEATECに展示されている製品は、日ごろユーザーには馴染みのない電子デバイスから携帯電話、PCやデジタル家電などがメインとなるが、それだけでも幅広いジャンルとなり、ブースのバリエーションも豊富といえる。
幕張メッセで6日から10日まで開催されるアジア最大級の最先端IT・エレクトロニクス総合展「CEATEC JAPAN 2009」にも、台風18号の影響が出そうだ。
ソニーのブースでは、有機TFT駆動のフレキシブル有機ELのデモを見ることができた。有機ELを硬いガラス基板ではなく、プラスチックフィルム上に形成している。
ソニーのブースで展示されていた有機TFT駆動フレキシブル有機ELディスプレイのデモ。ここではそのようすをビデオで紹介する。
ソフトバンクモバイルは7日、シンプルなデザインに実用的なビジネス機能などを備えた「SoftBank 740SC」を9日に発売すると発表した。
KDDIではLTEのデモをネット対戦ゲームを使ってデモしていた。LTEでは理論値で下り100Mbps以上、上り50Mbps以上の通信を実現すると言われる。
エレコムとLaCie S.A.(本社フランス)は7日、ストレージビジネス強化のために協業を行なうことで、10月1日に合意に達した旨を発表。
来場者の女性から思わず「キレイ!」と驚きの声が上がっていたのが、パナソニックブースの次世代IPSαパネルの展示デモ。
米アマゾンは現地時間7日、同社の電子ブックリーダー「Kindle(キンドル)」がアメリカ以外でも購入可能となったことを発表。これにより、日本でも入手できるようになった。発売は10月19日。価格は米279ドル。
日産自動車はITS(高度道路交通システム)について、レーンキープ、車車間通信による衝突回避技術などを独自に研究しているが、その一環として1日に発表した「エポロ」をCEATECで見ることができる。