米AMDは13日(現地時間)、シンガポールのチャータード・セミコンダクター・マニュファクチャリング(チャータード)で製造された「AMD64プロセッサ」を6月に出荷した、と発表した。
ソニーは14日、韓国に本社を持つサムスン電子と両社合弁で設立した「S-LCD株式会社」(韓国忠清南道湯井)において、第8世代アモルファスTFT液晶ディスプレイパネルの製造ラインを共同で敷設するための本契約を締結した、と発表した。
ジュピターテレコム(J:COM)が提供する、HDDを内蔵したSTB(セットトップボックス)「HDR」の申し込みが3.2万件にのぼっている。同社が発表した2006年6月末現在の加入世帯数によるものだ。
ソフトバンクBBは、実験用高速電力線搬送通信設備(高速PLC)について、総務省関東総合通信局に設置を許可されたと発表した。これにより、同社内にて、10月31日まで実証実験が行われる。
NTTドコモとアクアフェアリーは、携帯電話としては世界最小のPEFC型燃料電池を開発したと発表した。さらに、携帯電話の充電用として動作検証に成功。実用化のため、共同で開発を進めていくことに合意した。
コクヨS&Tは、コクヨの文房具をミニチュア化したストラップ「ミニチュア文具」を7月25日から販売する。
レノボ・ジャパンは14日、デスクトップPC並みのパフォーマンスを実現したオールインワンデスクノート「ThinkPad G50」シリーズを発売した。
IBMは、印刷物に肉眼では見えないQRコードを埋め込む技術「電子クリッピング・システム」を開発した。このQRコードには、ブラックライトに反応するインクを採用しており、これにより肉眼では見えなくなっている。
フリースポット協議会は、洲本市に設置されたアクセスポイントをあらたに追加した。
ニコンは13日、RAW現像ソフト「Capture NX」の優待販売を実施すると発表した。優待販売の対象は、RAW現像ソフト「Nikon Capture 4」のカスタマー登録ユーザー、ならびにニコンイメージングプレミアム会員。
NTT西日本とNTT西日本は、番号案内(104番)にて電話番号を調べたのち、通話を切らずにそのまま案内先に接続するサービスについて、総務省に事業者間接続料金の認可申請を行った。
ネットインデックスは、ウィルコム向けに発売しているW-SIM(RX410IN)の性能向上を図るため、バージョンアップソフトウェアを7月13日よりネットインデックスのホームページ上で公開した。
ソニー・エリクソン・モバイルコミュニケーションズは、2006年第2四半期(4月〜6月)の連結決算を発表した。売上は22.72億ユーロ、税引き前利益は2.11億ユーロ、当期純利益は1.43億ユーロとなった。
KDDIと沖縄セルラーは、「EZナビウォーク」および「EZ助手席ナビ」において、放置車両重点取締区域を表示する機能を、現在19都道府県で提供しているが、7月14日(金)より、表示エリアを全国に拡大する。
ソニーは、ハードディスク、DVD、VHSの録画再生に対応し、デジタルハイビジョンチューナーを内蔵した「スゴ録 RDZ-D60V」を8月18日に発売する。価格はオープンで、予想実売価格は13万円前後。
総務省は12日、電波監理審議会から「UWB(Ultra Wide Band)」に関して電波法施行規則などの改定に関して、答申を受けたと発表した。これらの答申と募集した意見をふまえ、原案を一部修正、関係する省令を改正し、日本国内でもUWBの導入が可能になる。
松下電器産業とソニーは、HD映像の記録再生を可能とするHDデジタルビデオカメラ規格「AVCHD」の仕様を拡張して「AVCHD規格(Ver.1.0)」とし、本日よりライセンスを開始した。
ボーダフォンは、ユーザに提供しているメールアドレスについて「softbank.ne.jp」を10月から導入すると発表した。同日にブランド名が「ソフトバンク」に切り替わるのに合わせたものだ。
東日本旅客鉄道(JR東日本)は、モバイルSuicaにおいてクレジットカードがなくても利用できるように拡充する。10月からが予定されている。
オーディオテクニカは、カーFMラジオ向けデジタルチューニングFMトランスミッター「AT-FMT9」を8月4日に発売する。価格は6,510円。カラーはブラックとホワイト。
デルは14日、ユーザーのPC画面をサポートスタッフと共有し、遠隔操作によって同社製品のテクニカルサポートを行うサービス「Dell Connect」を開始すると発表した。
TUNEWEARは、Mac Book、Mac mini、iPod Hi-Fiなどに付属する純正リモコン「Apple Remote」を収納するキャリングケース「TuneRemote」を8月に発売する。価格は1,980円。
NECは、多様で大量の情報が流れるネットワーク中から、ネットワーク全体に悪影響を及ぼす迷惑トラフィックをリアルタイムに摘発し、ネットワークの通信品質・安全性・信頼性を向上するトラフィック監視識別技術を開発した。
アッカ・ネットワークスは、新規ワイヤレスブロードバンド方式の候補のひとつであるIEEE802.16e(通称モバイルWiMAX)の実証実験のための実験用無線局免許を、2006年7月12日に総務省より取得したと発表した。