次世代のブロードバンドは、「モバイル」と「QoS」がポイントになりそうだ。次世代ブローバンドセミナー2005で行われたパネルディスカッション「今後のブロードバンド通信に向けて」によるものだ。
次世代のルーティング技術として注目を浴びつつある「フロールーティング」だが、“インターネットの父”と呼ばれているDr.Lawrence Roberts氏が中心人物の一人として開発を進めている。「次世代ブロードバンドセミナー2005」で講演を行った。
ソニーは、13.3型WXGA(1,280×800ドット)液晶ディスプレイ搭載のモバイルノート「VAIO type S」を4月29日に発売する。
鷹山とインターネット総合研究所(IRI)は、WiMAX規格において技術提携を行った。具体的には、共同でネットワーク構築とともに、オンラインゲーム、医療やホームセキュリティなどのアプリケーションを開発する。
コレガは、コンパクトサイズの100BASE-TX/10BASE-TスイッチングHUBの新製品2機種を発売する。
オンキヨーは、同社製品とアップルコンピュータのiPodシリーズが連動するiPod専用ドック「RI Dock」(Remote Interactive Dock for iPod)の新製品「DS-A1」を5月11日に発売する。
ダイエーグループのDPE大手・55ステーションは11日、会社更生法の適用を東京地裁に申請し、同日保全管理命令を受けた。負債総額は127億円。
ペンタックスは11日の取締役会において、同社の精密加工事業部門を7月1日に会社分割し、新たに設立する100%子会社「ペンタックスオプトテック」に事業移管することを決定した。
リンククラブは、東京、神奈川、千葉、埼玉、群馬で提供中のTEPCOひかりの回線を使ったFTTHサービス「LC HIKARI 100M」において、初期費用と最大3か月分の月額料金が無料になる「感謝キャンペーン」を実施している。
チェック・ポイント・ソフトウェア・テクノロジーズは、中規模環境向け統合セキュリティ・ソリューションの拡張版となる「Check Point Express CI」を発表した。
hi-hoは、NTT西日本が4月6日から提供を開始した「フレッツ・光プレミアム マンションタイプ」に、既存の「Bフレッツ・マンションコース」および「Bフレッツ・ライトコース」で対応する。
松下電器産業は12日、一部の報道で同社が6月に開催を予定している株主総会の議題として、「毒薬条項(ポイズンピル)」の導入提案を行うかのような記事が掲載されたことを受けて、コメントを発表した。
Yahoo! BBモバイルは、タイムズステーションなど3か所であらたにサービスを開始した。
フリースポット協議会は、あらたに全国のホテルなど4か所にアクセスポイントを追加した。
米IDTは11日、DDR2-667MHzのR-DIMM向け製品を発表した。
ロジテックは、2層DVD+Rの2.4倍速書き込みや、DVD-RAMの5倍速書き換えに対応したポータブルタイプのUSB2.0対応DVDスーパーマルチユニット「LDR-PNA885U2」を4月下旬に発売する。
英ニコンは、同社Webサイトでエントリー向けデジタル一眼レフカメラ2機種を4月末に発表すると予告した。
日本電気(NEC)は、同社Web直販サイト「NEC Direct」の専用モデルとして、高性能ノートPC「LaVie G タイプC」を4月13日に発売する。価格は最小構成で164,850円から。
シャープと富士通は11日、富士通の液晶デバイス事業をシャープに譲渡する契約を締結した。
三洋電機と日本IBMは11日、ダイレクトメタノール形のマイクロ燃料電池を用いたノートPC用ハイブリッド電源システムの実用化に向けて、共同研究および開発を加速していくことに合意した。
シャープスペースタウンインターネット接続サービスは、T-com ADSL対応オプションの新規受付を4月25日で終了する。また、フレッツ・ADSL対応オプションにおける、フレッツ・ADSLの代行申し込みも同様だ。
複数の公衆無線LANサービスと提携し、全国2,288か所の無線APが使えるサービス「ワイヤレス・ゲート」では、4月11日(月)から3日間、羽田空港でサービス体験イベントを始めた。
トレンドマイクロは11日、企業向け総合セキュリティ製品の最新版「ウイルスバスター コーポレートエディション 7.0」を5月18日に発売すると、東京・新宿で開かれた記者発表会にて発表した。
ルネサス テクノロジは11日、デジタルカメラ用のアモルファスシリコンTFT液晶パネル向けに、561×240ドットの表示サイズに対応した1チップ液晶コントローラドライバ「R61201」を5月に量産開始すると発表した。