トレンドマイクロ、シマンテック、マカフィーなどウイルス対策ソフトベンダー各社は、12月14日(米国時間)から、ZAFI.DまたはErkez.Dと呼ばれる新種ウイルスがあらたに確認されたとして、警戒を呼びかけている。危険度は各社とも“中”程度。
IIJ4Uは、12月16日から迷惑メールフィルタ機能を提供する。ウイルスメールをチェックするサービス「ウイルスプロテクション」(月額210円)を契約しているユーザに無料で提供される。
マイクロソフトは15日、Windowsの脆弱性を回避する修正プログラム5本を公開した。最大深刻度はいずれも「重要」で、対象はそれぞれ異なるが、かなり広範にわたるものもある。
iPassは、ローミングサービスに英BTが提供する無線LAN接続サービス「BT Openzone」を追加する。
アセロス・コミュニケーションズは、IEEE 802.11gのアクセスポイントに必要な機能をワンチップに統合した「AR5006AP-G」を発表した。家庭やSOHO向けのアクセスポイントやルータでの採用が想定されている。
米インテルは14日(現地時間)、18名の新しい副社長を指名したと発表した。
TikiTikiインターネットは、東北インテリジェント通信(TOHKnet)のADSL回線を用いた接続サービス「TikiTikiADSLコース TOHKプラン」を改定する。
NTT西日本は、フレッツ・スポットのエリアにJR米子駅の待合室を追加した。
イー・アクセスは、次世代モバイル・ブロードバンド事業の企画会社を設立したと発表した。イー・アクセスの100%出資で、社名はイー・モバイル株式会社。
ジュニパーネットワークスは、コアネットワーク向けの新プラットフォーム「TX Matrix」についての記者説明会をおこなった。TX Matrixは、コア向けルータ「Tシリーズ」マルチシャーシ化することで、スループットを大きく拡大させる。
東芝は14日、垂直磁気記録方式を採用したHDDを世界で初めて商品化すると発表した。
マカフィーは、セキュリティ対策の統合製品「マカフィー・インターネットセキュリティスイート 2005」を発表した。オンライン版はすでに販売が開始されており、パッケージ版は12月22日から。対応OSは、Windows 98/2000/ME/XP。
米Oracleによる米PeopleSoft買収が最終合意に至った。買収総額は、約103億ドルで日本円にすると約1兆円。
バーテックスリンクは、韓国COWON製のフラッシュメモリ型デジタルオーディオプレーヤー「iAUDIO U2」シリーズの新製品として、3タイプのカラーバリエーションを12月下旬に発売する。
ヤマハは、ルータの累計販売台数が11月に100万台を突破したと発表した。
米MSNは、ローカルPC上のファイル検索機能を追加したツールバー「MSN Toolbar Suite」のベータ版を公開した
ペンタックスは、全長15mmという超薄型のデジタル一眼レフカメラ専用レンズ「smc PENTAX-DA 40mm F2.8 Limited」を1月中旬に発売する。
フリースポット協議会は、長野県内の和風旅館「日長庵 桂月」をあらたに追加した。
ホットスポットのアクセスポイントが追加された。今回の更新では、地下鉄「東京メトロ」の駅などを中心に、全国で28アクセスポイントが新たに設置される。
富士写真フイルムは、10%容量アップした「充電式ニッケル水素電池2500(単3形)/900(単4形)」などを12月中旬に発売する。
ニコンは13日、COOLPIX8400のファームウェアをVer.1.2に更新し、同社Webサイトでダウンロードサービスを開始した。
イメーションは、回転式キャップ採用の「FlashGO! USBフラッシュメモリ」シリーズに、2Gバイトモデル「FG-2GUSB2」を追加する。発売日は12月20日。
ニコンとオランダASML、独カールツァイスSMTの3社は10日、包括的な訴訟手続きの和解、ならびに露光装置に関する特許の包括的クロスライセンスについて最終的な契約を締結した。
ソフトバンクBBは、10日と13日にYahoo! BBの顧客情報とされる合計6,500件の名簿が持ち込まれたことを明らかにした。