アット・ニフティは、大量のスパムによって引き起こされたメール受信遅延問題を解決するために本日より受信拒否対策を実施する。
ソフォスは、2004年7月におけるウイルスの報告数ランキングを発表した。6月に続いてZafi-Bが1位になっている。
アイ・オー・データ機器は、現行最大容量となる1GバイトのSDメモリーカード「PCSD-1G」を8月下旬に出荷する。転送速度10Mバイト/秒のハイスピードモデル。
セイコーエプソンと日本ガイシは、世界最小の振動ジャイロセンサー「XV-3500CB」を共同開発した。12月に量産を開始する。
東芝は4日、1.8インチHDDで最大容量となる60Gバイトモデル「MK6006GAH」と、本体の厚さを5mmに抑えた30Gバイトモデル「MK3006GAL」を開発したと発表した。量産開始は第3四半期から。
BIGLOBEは、イー・アクセスとトーカイ・ブロードバンド・コミュニケーションズ(T-com)が提供する最大下り47Mbps/上り5MbpsのADSL接続サービスに対応する。
マイクロソフト(以下、MS)とティー・オー・エスは、共同でブログサービス「MSN Space(以下、MSNスペース)」の提供をはじめると発表した。
JSATとNTTコミュニケーションズ(NTTコム)は、人工衛星を利用してパッチやウイルスのパターンファイルを配信する「サイバーセキュリティネットサービス(仮称)」の試験サービスを2004年12月から開始する。
マカフィーは、2004年7月におけるウイルスの届け出状況を発表した。6月はメールを通じて感染を広げるウイルスが上位を占めていたが、7月はOSの脆弱性を利用したトロイの木馬型のワームが感染を広める結果になった。
キヤノンは3日、Panasonicブランドの新世代乾電池「オキシライド乾電池」をEOSカメラ用アクセサリに使用すると、発熱や異常動作などの不具合が発生する可能性があると発表した。
ハギワラシスコムは、現行SDメモリーカードで最大容量となる1Gバイトタイプ「SDメモリーカード Mシリーズ 1Gバイト(HPC-SD1GM)」を8月6日に発売する。
isao.netは、Bフレッツに対応した「Bフレッツコース」の料金を8月分から月額999円に値下げした。これまでは、月額2,099円で提供されていた。
ブロードバンド・エクスチェンジ(BBX)とIRIコミュニケーションズ(IRIコム)は、10月1日をめどに合併すると発表した。両社はインターネット総合研究所(IRI)の子会社。
エプソンダイレクトは3日、コストパフォーマンスを追及したBTO対応スタンダードA4ノートPC「Endeavor NT2700」の販売を開始した。最小構成価格は89,880円から。
丸善と京セラコミュニケーションシステム(KCCS)は、資本・業務提携をおこなうことで合意したと発表した。丸善がシステム関連子会社3社を統合、設立される新会社にKCCSが資本参加する。
カシオ計算機は2日、村田製作所の透光性セラミックス「ルミセラ」を利用し、世界で初めて透光性セラミックスレンズを開発したと発表した。
ソニーは、コンパクトボディに新開発の1/1.8型「有効720万画素 Supre HAD CCD」と、光学3倍ズームのカール・ツァイス「バリオ・テッサー」レンズを搭載したデジタルカメラ「サイバーショット DSC-P150」を9月17日に発売する。
ぷららは、映像配信サービス「Plala. 4th MEDIA」のSTB(セットトップボックス)などが無料で提供されるキャンペーン「Bフレッツ スイッチ キャンペーン」を開始した。
NTT東日本は、最大下り47Mbpsの「フレッツ・ADSL モアIII」を8月6日から開始する。8月6日の開始時には東日本の各都道県、23区143市45町5村で対応し、それ以降は順次、拡大していく。
AOLは、イー・アクセスの回線を利用した最大47MbpsのADSL接続サービス「オールインワンADSL 47Mプラン」を8月18日から開始する。事前受付は8月12日から。
日立製作所(日立)は、FeliCaに対応した現金自動取引装置(ATM)を開発した。東京三菱銀行と共同で行員を対象に、製品化に向けた実証実験を実施する。
ライブドアは、Mac OS X向けのWebブラウザー「Opera 7.53 for Mac OS X パブリック・ベータ版日本語版」をリリースした。Mac OS X向けOpera 7.5xの日本語版は初めてのリリースになる。
朝日画廊は、Tナビに絵画や美術品のWebショップ「ミリオンアーティスト」を開設すると発表した。
FREESPOT協議会が情報提供を行う公衆無線LAN、FREESPOTのアクセスポイントが8道府県で追加された。