日本ヒューレット・パッカード(日本HP)は、レース場「ツインリンクもてぎ」(栃木県茂木町)において無線LANによるノートPCやPDA向けの映像配信システムを構築する。
ソニーマーケティングは、ロケーションフリーテレビ「エアボード」の新型となる「LF-X1」を3月12日に発売すると発表した。
NTT東日本とNTT西日本は、PSTN(公衆電話網)からIP電話への発信サービスにて、発信先の事業者を追加する。
日本レジストリサービス(JPRS)は、日本語JPドメインの利用環境を広めることを目的としたサービス「日本語JPナビ」(仮称)の概要を発表した。広く意見を募ったのち、サービスを開始する。
小田急ケーブルビジョンは、東京電力の「TEPCOひかり」回線によるFTTHサービスを世田谷区エリアで開始する。月額利用料は6,160円で、サービス開始は2月1日から。
ソフォスは、丸紅インフォテックとの間で販売パートナー契約を締結したと発表した。丸紅インフォテックは、ソフォス製エンタープライズ向けアンチウイルスソリューションの販売を開始する。
トレンドマイクロは、電子メールで感染するワーム型ウイルス「WORM_BAGLE.A(バグル)」について、米国で多数の感染報告があるとともに、日本でも感染報告があるとして、危険度「中」のイエローアラートを出している。
総務省関東総合通信局は、千葉県銚子市の銚子テレビ放送に第一種電気通信事業の免許を交付した。これにより、4月1日よりインターネット接続サービスを開始する。
プラネックスコミュニケーションズは、ワイヤレスブロードバンドルータ「BRC-W14V」をSuper Gに、また無線LANカード「GW-NS54AG」をSuper A/G・WPAに対応させるソフトウェアを公開した。
NTT東日本 東京支店は、本日より東京都・神奈川県の各一部地域にてBフレッツの事前受付を開始した。
EHEは、インターネット接続サービス「UIUI」(ういうい)のホームページサービスに、あらたにweblog機能を追加すると発表した。基本サービスに含まれるため、追加料金などはかからない。
ソフトバンクBBは、最大45MbpsのADSL接続サービス「Yahoo! BB 45M」を1月31日から開始すると発表した。
アッカ・ネットワークスは、下り40MbpsのADSLサービスのNTT局舎ごとの提供スケジュールを発表した。
NTTデータは、成田空港において実施される「手ぶら旅行」の実証実験に参加する。これは、宅配便業者が自宅まで取りに来た荷物を到着空港まで届けるというサービス。荷物の管理には、RFIDタグが用いられている。
日本気象協会は、iモード向け公式サイト「気象協会はれくもりあめ」において、本日より新コンテンツ「作ろう!雪結晶」の提供を開始する。
日本放送協会(NHK)がインターネットを用いた番組の配信サービスに乗り出す計画を発表した。「平成16年〜18年度 NHKビジョン」によるものだ。
NTT東日本の提供するFTTHサービス、Bフレッツのサービスエリアが長野県で拡大した。今回の新規追加は、北佐久郡軽井沢町1か所となっている。
San-inNetは、実証実験中の公衆無線LANサービス「San-inNet ワイヤレススポット」のサービスエリアに、鳥取市の鳥取県立図書館を追加した。
ヤマハは、インターネットに接続できる電子オルガン「STAGEA」を3月20日に発売する。価格は、スタンダードモデルの「ELS-01」が693,000円、カスタムモデルの「ELS-01C」が1,081,500円。
インテルは、Centrinoモバイル・テクノロジーを搭載したノートPC向けのIEEE 802.11gモジュール「インテル PRO/Wireless 2200BG ネットワーク・コネクション」を発表した。
平成電電は、富山・福井・愛知・福岡の4県でADSLサービス「電光石火」のサービス提供局を追加した。
社団法人コンピュータソフトウェア著作権協会(ACCS)と検索サイト大手のヤフーは、コンピュータソフトの著作権侵害に対して「著作権侵害出品の削除強化」「著作権保護の呼び掛け」などの取り組みを行いことで合意した。
NTT東日本は、フレッツサービスの利用者などに向けて、ウイルス対策などで端末が正常に動作していることを確認するよう「お願い」をおこなっている。場合によっては該当回線の一時的な利用中止もありうるという。
ソニーコミュニケーションネットワーク(So-net)と東京電力は、1月19日から25日までの間、銀座ソニービルを舞台に光ファイバ通信の体験イベントを共同で開催する。