TikiTikiは、最大40MbpsのADSL接続サービスの受付を開始する。対象になるのは、アッカ・ネットワークス(アッカ)、エネルギア・コミュニケーションズ(エネルギアコム)、STNetが提供する回線を利用するサービス。
NTT東日本は、新潟県内の18市町村で最大40Mbpsのフレッツ・ADSL モアIIのエリアを拡大する。
Yahoo! BBモバイルの無線LANアクセスポイントが、神奈川、愛知、兵庫で追加された。各県1か所ずつの追加となっている。
アッカ・ネットワークスは、802.11g無線LAN機器のレンタルサービスが最大3ヶ月無料になるキャンペーンを、OCNおよびTikiTikiインターネットの加入者向けに実施する。
中国電力グループの通信会社のエネルギア・コミュニケーションズは、クアッドスペクトラムによる40M ADSLサービスの受付予定に関するスケジュールを公開した。受付は、2月15日から4月にかけて順次開始される予定だ。
日本テレコムは、「ODN ADSLプラン40M」と「ODN ADSLプラン24M」の2メニューについて、IP電話サービス「ODN IPフォン」を標準サービスとして提供すると発表した。ODN IPフォン利用者にとっては200円/月の値下げに相当する。
OCNは、BフレッツとADSL接続サービスにて「ありがとうOCN 400万会員突破記念キャンペーン」を実施する。
朝日新聞は、国際衛星版の紙面を全ページ閲覧可能なネット配信サービス「ウェブ朝日新聞」を開始した。サービス地域は韓国、インド、オーストラリア、ニュージーランドの4カ国で、月額4,000円。
ネットレイティングスは、2003年12月におけるインターネット利用動向を発表した。これによると日本では、家庭からのアクセスのうち70%がブロードバンド環境からのものになっている。
エネルギア・コミュニケーションズは、同社のホールセール型ADSLサービス「エネルギアコムADSL」において、2月15日より下り40Mbps/上り1Mbpsのサービスを開始すると発表した。
ソニーマーケティングは、2月初旬にPSXのソフトウェアアップデートを実施する。アップデートは、いずれも無料でインターネット経由またはCD-ROMで提供される。
東京電力のFTTHサービス「TEPCOひかり」のコンテンツサイトである「casTY」は、インターネット上に浮かぶ「バーチャルであってバーチャルではない不思議な空間」だ。
アルプス社は、QRコードが掲載された道路地図帳「アトラスRDX東海」を2月2日より販売する。価格はA4判が3,200円、B5判2,600円、コンパクト判1,800円。
NTT、NEC、富士通、古河電工、日立、三菱電機の6社は、GMPLS技術を用いたマルチベンダ構成の光ネットワーク上で、高精細映像の伝送実験に成功したと発表した。
個人向けの接続サービスの主流がアナログやISDN回線によるダイヤルアップ接続からブロードバンド接続に移行している今、各ISPはアクセスポイントの廃止に踏み切っている。
NTTコミュニケーションズは、ホットスポットにて企業や団体を対象にしたモニタを募集する。募集は1月22日〜2月20日まで実施され、定員は若干名。モニタサービスは3月31日から開始され、3か月間以上をかけて行われる。
NTTデータ、丸紅、マルエツの3社は、食品流通において実施したRFIDタグの実証実験の結果を公表した。これを見る限りでは、食品流通におけるRFIDタグの利用は順調に実用化に向かっているようだ。
トレンドマイクロは、1月21日に提供されたウイルス情報ファイル「パターンファイル735」において、ウイルスに感染していないファイルを、誤ってウイルスだと警告する不具合があったと発表した。
アバヴネットジャパンは、東京都港区虎ノ門に2拠点目となるデータセンター「虎ノ門データセンター」を開設、サービスを開始したと発表した。東京都中央区の日本橋データセンターに続くもの。
KDDIとエディアは、EZweb向けの歩行ナビゲーションサービス「とほナビ」に音声認識システム「ボイスエージェント」を採用する。これにより、音声による住所入力で地図の表示などが利用できるようになる。提供は1月29日から。
アッカ・ネットワークス(アッカ)は、あらたに3局舎でサービスを開始した。
ソフトバンクBBは、ブロードバンドサービス「Yahoo! BB」の一部顧客情報が社外に流出していることが判明したと発表した。
NTT東日本が提供する無線LAN接続サービス「Mフレッツ」に、新規アクセスポイントが追加された。今回の追加は、福島県と東京都で1件ずつとなっている。
J-COMは、2003年12月末現在の同社のサービス加入世帯数を発表した。