アッカ・ネットワークスは2月2日より、日本テレコムの法人向けインターネット接続サービス「ODN-Biz」のアクセスラインとして同社のADSL回線を提供すると発表した。
パワードコムは、インターネット接続サービス「POINT」で提供中のFTTHサービス「光プラン/TEPCOひかり」で、IP電話アダプタのレンタル提供を本格的に開始すると発表した。「光プラン/TEPCOひかり」の回線申し込みと同時におこなえるようにする。
四国電力は、本年10月をめどに個人向けFTTH事業に参入すると発表した。
トレンドマイクロは、現在感染が拡大しているワーム型ウイルス「MYDOOM」の亜種が出現したと発表した。DoS攻撃の相手先がwww.sco.comだけでなく、www.microsoft.comも追加されているという。
TikiTikiインターネットは、エネルギア・コミュニケーションズの回線を利用したADSLサービス「TikiTikiADSLコース CTプラン」において、IP電話「TikiTikiフォン」の提供を開始する。
通信総合研究所(CRL)は、1月31日に救急医療における画像転送技術の実証実験を行う。通信機器を搭載した救急車を用いて患者を横須賀市立うわまち病院から横浜市立大学附属病院(約14km)まで搬送するという想定で実施される。
NTT西日本は、IPv6ネットワークでの品質制御型コンテンツ配信実験を大阪で実施する。大阪市内のBフレッツユーザから500名程度を募集し、セットトップボックスを使用してテレビ向けの映像配信をおこなうというもの。
中部電力が提供するFTTHサービスコミュファは、集合住宅向けに各部屋まで光ファイバーを敷設する「コミュファ・マンションタイプF」と「アクセスコミュファ・マンションF」を開始する。
1月26日に発見された新ワーム「Mydoom(マイドゥーム/別名Novarg、WORM_MIMAIL.R)」からの分散サービス拒否(DDoS)攻撃を受けているSCOは、ウイルス作者(あるいはグループ)の逮捕につながる情報に、合計25万ドルまでの懸賞金をかけたと発表した。
2月14日のバレンタインデーに、秋葉原のアソビットシティで野川さくらのトーク&ミニライブイベントが開催される。NTTコミュニケーションズのホットスポットのキャンペーンとして行われるもので、キャンペーンページからチケット予約とホットスポット契約をした、先着250名が参加可能。
NTT東日本のADSLサービス、フレッツ・ADSLの8MとモアIIの対応エリアが拡大される。拡大は、秋田県と北海道の町村部を中心とした範囲で、北海道では一部の市でも行われる。
FREESPOT協議会は、三重県内のJAなど計21か所で新たにサービスを開始した。
27日、セキュリティベンダーのトップ企業として順調に売上を伸ばしているシマンテック・コーポレーションの社長兼COO(最高執行責任者)のジョン・シュワルツ氏が来日、同社の経営戦略を説明した。
アップルコンピュータは、Mac OS X向けのセキュリティアップデート「Security Update 2004-01-26」を公開した。対象OSは、10.1.5/10.2.8/PantherのClientとServer。
Tigers-net.comは、ADSLモデムがプレゼントされるモニタを募集する。対象は、同社のADSL eプラン(1〜24M)に新規で加入または、コース変更を行うユーザ。
BIGLOBEは、日本ネットワークアソシエイツと共同でセキュリティ対策製品が月額250円から利用できる「マカフィー・セキュリティサービス」を開始した。
ビットワレットは、Edyの加盟店舗向けにFeliCa搭載のiモード端末がポイントカードになるプラットフォーム「Edy Point Network」の提供を開始する。
トレンドマイクロは、中小企業向けのセキュリティ対策製品「トレンドマイクロ セキュリティパック」を3月12日から販売する。
エッジは、IP電話網同士の相互接続を支援する「SIP IX」を開始する。
ソニーコミュニケーションネットワーク(SCN)は、2003年度第3四半期(2003年10月1日〜12月31)の決算を発表した。
ソフトバンクBBは、インターネットエクスチェンジサービス「BBIX」の第2拠点を大阪市北区堂島に開設すると発表した。これにあわせてクラビットは、CDNサービス「ブロードメディアCDN」をBBIXを通じて提供すると発表した。
FREESPOT協議会は、利用者を対象にしたキャンペーン「お店 de チャンス」を実施する。このキャンペーンは、対象店舗でFREESPOTに接続してプレゼントに応募できるというもの。
アンチウイルスベンダー各社は、米国などで感染を拡大している新型ワームについて警戒を呼びかけている。1月26日に発見されて以来、数時間のうちにワールドワイドで数百〜1000以上の感染があるということで、日本国内でも感染が報告されているという。
昨年よりモトローラ陣営とMBOA(TI・インテル陣営)がUWB(Ultra Wide Band)標準化に向けた競争が続いている。昨年末にモトローラがXtremeSpectrumの買収で一歩リードしたが、MBOA(MultiBand OFDM Alliance)も本日付けでSIGを結成し、50社を超えるメンバー会社と共に業界標準の道を進む。