新型は液晶モニタ(12.1型)とベースステーション(本体部)のセットで構成されており、両者の間は5GHz帯(IEEE 802.11a)または2.4GHz帯(IEEE 802.11g/b)の無線で結ばれる。
また本機では、モニタ部分をインターネットに接続することで、外出先からでも自宅の本体部が受信するテレビ映像や本体部に接続した機器の映像を閲覧することのできる「NetAV」機能が新たに搭載されたほか、モニタを「PSX」などのコントローラとして利用することや、別売の「お風呂ジャケット」の装着によりお風呂でテレビ・インターネットを視聴することにも対応している。
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エアボード「LF-X1」 左が液晶モニタ、右がベースステーション |