ソフトバンクBBは、2003年2月末におけるYahoo! BBの進捗状況を発表した。これによると、Yahoo! BBの接続回線は前月比21万回線増の218.1万回線となった。
NTT西日本は、フレッツ・ADSL1.5M/8Mサービスの対応エリアを、九州地方の各県で拡大した。
中部電力と中部テレコミュニケーション(CTC)は、夏をめどにIP電話サービスを開始すると発表した。このサービスは、中部電力のFTTHサービス「commuf@」のユーザが対象となる。
アッカ・ネットワークス(アッカ)は、愛知県と兵庫県で3交換局をあらたに開局予定エリアに追加した。千葉、神奈川、愛媛の3県では開局予定日の更新が行われたほか、大阪の3交換局であらたにサービスを開始した。
ヤフーは、公衆無線LAN「Yahoo! BBモバイル」に、東京と福岡で合計2ヶ所のアクセスポイントを追加した。
NTT東日本は、千葉県など7県でフレッツ・ADSL 8Mタイプの新規提供エリアを拡大する。
NTT-MEは、IEEE802.11a/IEEE802.11bデュアル対応の無線LANカード「MN-WLC 54a/11b combo」ならびにコンボカードを内蔵可能な無線LANアクセスポイント機能内蔵ブロードバンドルータ「MN8500-CB」を発表した。
NTTコミュニケーションズ(NTTコム)は、IP電話の相互接続におけるアンケートの結果を報告した。これによると、ユーザからの評価は非常によいことが読み取れる。
インテルとシンガポール情報通信開発庁(IDA/Infocomm Development Authority)は、有線ネットワークと無線ネットワークのシームレスな接続に必要な基盤整備で協力すると発表した。
メルコは、同社のIEEE.802.11g(ドラフト規格)対応無線LANカード「WLI-CB-G54」の一部に不具合製品が混入していたと発表した。該当する製品については、明日3月7日より無償交換受付を開始する。
NTTドコモは、PHSによる定額データ通信サービス「@FreeD」(アットフリード)を4月1日より開始すると発表した。通信速度は32kbpsまたは64kbpsで、エリアは従来から提供しているPIAFSに準ずる形となる。
関西ブロードバンド(h555.net)は、あらたに神戸市内の4局舎でADSL接続サービスの提供を開始した。
「壁」に突き当たることと「ストレス」の関係には、容量と情報量の関係以前に、利用範囲の限定という問題があった。これには物理的な制約が原因となっているものと、人為的なものと二種類の「壁」が存在している。
メルコの公衆無線LAN「FREESPOT」は、愛知県、島根県、山形県でアクセスポイントとなる6店舗を追加した。
IIJは、2月1日にオープンした最新のデータセンタ「横浜第1データセンタ」のメディア向け見学会を開催した。頑丈に守られたマシンルームと48時間以上動作し続けられる自家発電装置は、震度7クラスの地震が起きてもサーバを動かし続けられるという。
移動体による定額データ通信サービスが本格化しそうだ。特にPHSを用いたサービスは、DDIポケットが提供する「AirH"」が好調なのを受けて各社が乗り出している。鷹山は首都圏限定で7月に開始するが、やはり気になるのはNTTドコモの動きだろう。しかし、NTTドコモについては当初、エリアが限定される可能性が出てきた。
松下電器は、AV機器向けにIEEE802.11aを用いた映像伝送機能を搭載したチップセットを開発した。3月よりサンプル出荷を開始する。
電光石火は、岐阜県内の2局舎であらたにサービスを開始した。いずれも、12Mbpsのサービスに対応している。
フリービットは、IPv6のトンネリング接続の大規模実験「Feel6 Farm」を開始した。Feel6 Farmは、ISPを問わない、これまでにないIPv6接続である。
関東と静岡でADSL接続やCATVインターネットを提供するトーカイ・ブロードバンド・コミュニケーションズ(T-com)は、IP電話サービス「TTフォン」を3月24日から開始すると発表した。
北陸通信ネットワーク(HTNet)は、4日、4月に12Mサービスを開始する交換局を公表した。
東京ベイネットワーク(東京都)は、4月1日よりCATVインターネットサービスの提供内容を大幅に刷新、現在の5コース体制を2コースにまとめる。
明石ケーブルテレビ(兵庫県)は、CATVインターネットサービス「ACTV135」に、最高速となる下り最大15Mbpsの新コース「Plusコース」を追加する。
NTTコミュニケーションズは、公衆無線LANサービス「ホットスポット」を利用できるアクセスポイントとして、東京都の三越デパートや愛知県の名古屋国際センターなど13店舗を追加した。