帯広市でCATVインターネットを提供するRUNLANは、北海道総合通信局にFTTHによる通信サービスを提供するため変更許可を行った。これにより、4月よりCATV網を利用したFTTHサービスを提供する。
ジュピターテレコム(J-COM)は、最大30Mbpsの接続サービスのトライアルを実施すると発表した。
東京都大田区でCATVインターネットを展開する大田ケーブルは、5月より最大下り30Mbps/上り3Mbpsの接続サービス「エクスプレスコース」を開始する。受付は4月1日より。
富山県のとなみ衛星通信テレビは、提供中のCATVインターネットサービス「TSTnet」のサービス内容を4月1日付けで改定する。
センティリアム・ジャパンは、下り50Mbps/上り3Mbpsなどを実現するDSL技術「eXtremeDSL MAXシリーズ」を開発したと発表した。
四国総合通信局は、徳島県の池田町と池田ケーブルネットワークに対して第一種電気通信事業の許可を交付した。官民共同で、町内全域にCATVインターネットサービスを提供する。
ケイ・オプティコムは、公衆無線LANサービス「eoスポット実証実験サービス」の実験期間を来年の3月31日まで、1年間延長すると発表した。
T-comは、NTT東日本提供のBフレッツに対応する接続プランの値下げを発表した。
新川インフォメーションセンター(富山県魚津市)は、CATVインターネットサービスのサービス内容を全面改定、最速の超高速コースで下り速度を12Mbpsにまで引き上げた。
さまざまなADSL事業者の12Mbpsサービスに実際に契約してレポートをお送りする。その第1回目としてアッカ・ネットワークスの12Mbps回線を取り上げる。
NTT東日本 北海道支店は、道内でBフレッツ ニューファミリータイプならびにフレッツ・ADSL 8Mタイプの新規拡大予定エリアを発表した。
NTTドコモの公衆無線LANサービス「Mzone」は、あらたに東京都内の5か所でアクセスポイントを追加した。
メルコの公衆無線LAN「FREESPOT」に新たに5つのアクセスポイントが追加された。追加されたのは、北海道、千葉県、長崎県、熊本県、佐賀県の5道県。
情報通信審議会のDSL作業班の第7回会合で、パラダイン社から光収容回線を利用するユーザの救済を積極的におこなうための提言が出された。光ファイバからメタルケーブルに変換する装置内にDSLAMを設置しようというもの。
DSLのスペクトル管理のありかたを検討する、情報通信審議会のDSL作業班の第7回会合が開かた。今回は、第6回で積み残した議題のほか、論点整理やこれまでの合意内容の確認などがおこなわれたが、会議は冒頭から紛糾した。
コアラは、4月1日よりADSLサービス「コアラADSL」の利用料を最大12%値下げする。また、ADSLがどんなものか試してもらうための新コース「コアラお試しADSLコース」を追加する。
長野県のADSL回線業者、JANISネットワークは4つの有線放送局を12Mbpsサービスに対応させた。
マイクロソフトは、Internet Security & Accelaration Server 2000のDNSアタック検出機能に問題があり、DNSサービスがDoS攻撃を受けるおそれがあると発表した。
マイクロソフトは、WindowsのJSCRIPTを処理するスクリプトエンジンにセキュリティホールがあり、ウェブやHTMLメールで不正なコードが起動されるおそれがあると発表、修正プログラムの配布を開始した。
ISAOは、明日3月20日より、各種家庭用ゲーム機およびパソコンを対象に、ブロードバンド環境下で楽しむオンラインゲームをフルサポートする「ADSL出張設定サービス」を開始する。
トレンドマイクロは、ウイルスバスター用のパターンファイルの特定バージョンにおいて、実際にはウィルスに感染していないにも関わらず感染のアラートが表示される可能性があるとして、ユーザにファイルの更新を呼びかけている。
NTT-MEは3月20日より、従来個人向けのサービスとして提供していたインターネットストレージサービス「iTrustee(アイトラスティー)」のラインナップに、機能を強化した企業向け「ビジネスパック」を追加する。
OCNが提供するIP電話サービス「OCN.Phone」は、NTT東西が提供するIP電話機器のレンタルサービスに対応した。
DIONは、4月1日よりIP電話サービス「KDDI-IP電話」を開始する。試験サービスでは、ADSLサービスのオプションとして提供されいていたが、商用サービスでは「DION IP電話&ADSL」が新設される。