Webしずおかは、4月1日よりNTT西日本のフレッツ・ADSLに特化した新サービス「フレッツ・ADSL専用コース」の提供を開始する。
日本テレコムは、「TEPCOひかり」をアクセスラインとする新メニュー「ODN TEPCOひかりプラン(ホームタイプ)」のサービスを3月26日より開始する。月額6,900円での提供となる。
有線ブロードネットワークス(USEN)は、東京と大阪の一部地域であらたにFTTHサービスの提供を開始した。対象となるのは、都内が個人・集合住宅・法人向けの全サービス、大阪が法人のみとなる。
@niftyは、3月20日よりアプリケーションやハードウェアの開発者向けにIPv6接続の試験サービス「@nifty IPv6接続サービス」を提供すると発表した。ここでは、ADSL回線とデュアルスタック方式を用いる。
ソニーとSo-netは、5月7日よりIPv6を用いたAV機器へのコンテンツ配信の実験を開始すると発表した。期間は約2か月間となる。
ヤフーは、公衆無線LAN「Yahoo! BBモバイル」のアクセスポイントとして、喫茶室ルノアールを中心に合計8ヶ所の店舗を追加した。
イー・アクセスは、あらたに埼玉県・大阪府など4府県の7局舎を開局させた。
IPv6普及・高度化推進協議会が現在募集している「IPv6アプリコンテスト2003」は、海外からの反響の方が大きいという意外な(?)状況になっているようだ。企業や団体も応募できるこのコンテスト、米マイクロソフトも応募しているという。
IPv6の普及活動をおこなっているIPv6普及・高度化推進協議会は、Net.Liferium2003会場で2002年度の成果報告を発表、IETF横浜会議など海外勢のIPv6への注力が顕著になった年だと総括した。
ノキアとNTTコミュニケーションズは共同で、新型の携帯情報端末のプロトタイプを開発、Net.Liferium2003会場で公開した。個人認証をRFIDタグでおこない、端末を変えても同じ情報にアクセスできるほか、モバイルIPv6を採用することで、IPアドレスも「人ごとに」付与できる。
NECは、ISPや企業、自治体向けにブロードバンドルータを内蔵したIP電話アダプタ「IV-210S」の販売を開始した。
KDDIは、6月よりDIONのADSL回線を用いたIPv6接続実験「DION ADSL IPv6」を開始する。実験期間は8月末まで。今回の実験では、(1)ADSLによるデュアルスタック(2)ホームネット接続システム(3)IPv4/IPv6トランスレータ(4)AirH"によるデュアルスタックが提供される予定だ。
青森ケーブルは、4月1日からの各サービスの利用料値下げ、および6月1日からの増速について発表した。
富士通とPFUは、インターネット対応型ロボット「MARON-1(マロン・ワン)」の限定販売を3月14日より開始する。マロン・ワンは、携帯電話からも操作できるロボットだ。
ブロードバンドシティ太田(群馬県)は、4月1日よりADSLサービス「BBCO」の利用料およびADSLモデムなど接続機器の料金を値下げする。
メルコの公衆無線LAN、FREESPOTは、長野、広島などであらたに5つのアクセスポイントを追加した。今回の追加では、いずれもホテルなどの宿泊施設となっている。
上田ケーブルビジョン(長野県)は、4月よりCATVインターネット接続サービス「UCVNet」のベーシックコースを、下り最大速度10Mbpsに増速すると発表した。
京都府内で公衆無線LANを展開するみあこネットは、接続にPPTPを用いたあらたな接続方式「みあこII」を開発したと発表した。
ぷらら(ぷららネットワークス運営)もBフレッツ加入促進として、工事費と5ヶ月間の利用料を無料にするキャンペーン「光だよ!全員集合!!キャンペーン」を実施する。
ODNは、3月24日よりIP電話サービス「ODN IPフォン」を開始すると発表した。対象となるのは、ADSLプラン(8Mまたは12M)のユーザ。フレッツ・ADSLのユーザに関しては検討中だとしている。
南九州ケーブルテレビネット(鹿児島県)は、CATVインターネットサービス「MCTインターネット」のサービスメニューを、速度アップを中心に改定する。
松下電工は、住宅設備を一括管理する「エミット・ホームシステム」を12月より販売すると発表した。
NTTコミュニケーションズは、「OCN ADSLサービスIPv6デュアル(A)」の提供エリアを全国に広げると発表した。新規エリアの申し込み受付は3月20日より開始される。
ディアイティは、ネットカフェ向けに認証用USBキー「PC-Sec with iKey」の販売を開始した。価格は10ユーザの最小構成で168,000円。