Yahoo! BB開局情報によると、埼玉県の浦和美園局が開局。さらに、全国で同局を含む26局がリーチDSL対応に。
秋田ケーブルテレビ(秋田県)は、6月1日より下り最大速度10Mbpsの「パーソナル10M」と128kbpsの「パーソナルライト」の2つのコースを提供・受付を開始した。
コンパルは、USB接続のVoIP用ハンドセット2種類を12日より発売する。価格は6,800円で、受話器タイプとイヤーレシーバタイプがある。
BIGLOBEは、5月8日よりセカンドメールボックスのサービスを開始した。セカンドメールボックスはサブアドレス違いのメールアドレスを追加するもの。追加メールアカウントとはまったく異なるアプローチのサービスを開始した。
矢野経済研究所は、日本国内におけるインターネット電話およびIP電話の市場調査を実施した。それによると、インターネット電話/IP電話を使用する個人ユーザは、2001年末の158万加入から、2005年末までに651万回線に増加するとしている。4年で4倍程度と低めの見積もりだ。
トレンドマイクロは、ファイル感染型ウイルス「PADANIA.1335」の感染が拡大するおそれがあると警告を出した。PADANIA.1335はWindowsの実行ファイル(PE形式)に感染するウイルスで、KLEZ.Hワームに感染した状態での発見が多く確認されているという。
NTT-MEは、同社のブロードバンドルータ「BA5000 Pro」をユニバーサルプラグアンドプレイ(UPnP)対応とするためのファームウェアの提供を、5月16日に延期すると発表した。以前の発表では5月9日よりβ版を配布する予定だったが、16日に正式版を配布する予定に変更された。
総務省は、NTT回線を利用するDSLについて、2002年4月末の加入者数を公表した。それによると、4月中の増加数は全国で32万490、4月末日時点での全国での加入総数は269万9285となっている。順調にいけば5月末にも300万加入を超える見通しだ。
JPIX名古屋は、IXサービスで新たにギガビットEthernetコースを新設するとともに、IXサービス全体の料金見直しを実施する。新料金は5月20日より適用され、300MbpsでのIXサービスは月額280万円。
リンクシスは、BEFSR81のファームウェアをアップデートした。今回発表となったVer2.42 JP R00は、UPnPに対応するなど使い勝手を向上させている。
有線ブロードネットワークス(USEN)は、大阪市・吹田市であらたにサービス提供エリアを拡大した。
KDDIと沖縄セルラーは、ベストエフォート型データ通信システムのCDMA2000 1xEV-DOを来年4月から実験サービスとして投入する。商用サービスは秋を予定しており、関東地方からサービスを展開する。
小田急電鉄、小田急情報サービス、東芝、丸紅の4社は共同で、駅構内における無線LANによるPDA向け情報配信サービスのモニター試験を開始すると発表した。名称は「e-駅スポット」。実験が行われるのは小田急線新宿駅と新百合ヶ丘駅で、Bluetoothによる無線LANアクセスポイントを設置し、PDAに対して各種コンテンツやインターネット接続を提供する。
ZEROは、NTT東日本のBフレッツ・ニューファミリータイプ(100Mbps/シェアドアクセス)に対応すると発表した。提供エリアは東京都で、ニューファミリータイプへのプラン変更やオプション登録については、6月3日より開始される。
産経新聞は、無線インターネットを実証実験しているみあこネットの実験に協力し、実験期間中に産経新聞の電子配達版を無料で購読できるようにする。実験は年内いっぱいを予定する。
マイクロソフトは、最近増えている「jdbgmgr.exeファイルはウイルスなので、検索し削除してください」という内容のウイルス情報メールについて、これが誤りであるとのアナウンスを発表した。このjdbgmgr.exeは、Microsoft VM(MS製のJavaVM)に含まるシステムファイルで、多くのWindowsにインストールされているファイル。
総務省は、情報セキュリティ対策の実施状況に関するアンケート調査の結果を発表した。それによると、コンピュータウイルス対策やファイアウォールの導入といった基本的な対策については、企業・団体とも9割前後と非常に高率だという結果になっている。ただその一方で、セキュリティ専任スタッフを置く企業は1割にも満たず、多くはシステム管理者が兼任するという状況も明らかになった。
マイクロソフトは、MSNチャットサービスで使用されているActiveXコントロール「MSNチャットコントロール」に、未チェックのバッファが存在し、バッファオーバーフローによって外部から任意のプログラムを実行されるおそれがあることを公表した。
シティテレビ中野(CTN)は、個人向けサービス「CTN@nifty」にて付与されるIPアドレスを、これまでのプライベートIPアドレスからグローバルIPアドレスに変更する予定だと発表した。アドレスは動的割当となる。
NTT-MEは、ブロードバンドルータMN7310およびMN128-SOHO PAL B&I向けの新ファームウェアの提供を開始した。MN7310については、Windows/MSN Messengerへの対応や、GapNATの実装など、大きなバージョンアップとなっている。
大分県のケーブルテレビ佐伯(CTS)は、CATVインターネットサービスを改定し、通信速度アップなどサービス内容の拡充を図る。
メルコと日本ルーセント・テクノロジーは、無線LANシステムと認証サーバやVPNゲートウェイを組み合わせたセキュリティソリューションパッケージを提供すると発表した。メルコの新製品、5GHz/2.4GHz両対応アクセスポイント「AirStation 5x Pro WLM-A54L11G」との組み合わせも展開する。
アッカ・ネットワークスは、AnnexC G.lite(1.5Mタイプ)対応のXpeed製USBモデム「411C」のファームウェアをアップデートした。
Yahoo! BBは、兵庫県であらたに2局を25日に開通する予定でいる。また、北海道では石狩広島局が開局。リーチDSLに対応した交換局は、愛知・静岡・広島・岡山の6局。