京大の中島玲二教授がプロジェクトリーダを努める産学協同プロジェクトのSOBAプロジェクトは、新たにNTTコムウェアの参加を受け入れると共に、今後のロードマップを発表した。SOBAプロジェクトはブロードバンドに焦点を定めてP2Pベースのコミュニケーションを主体としたフレームワークを提供するもの。SOBAの成果物はオープンソースとしても公開される。
有線ブロードネットワークス(USEN)は、東京都世田谷区と広島県広島市の各一部地域でサービスエリアを拡大した。
NTT西日本は、6月にサービス開始するフレッツ・ADSL 8Mタイプのエリアを公開した。これらの地域へエリア拡大より、同社は西日本地方のほとんどの市制都市に8Mタイプを提供することになる。
栃木県を中心に独自ADSLサービスを展開している、ヨモギーワールドインターネットは、6月より現在提供中の11局に加えて、あらたに2局の開局を発表した。
マイクロソフトは、同社の認定資格対応トレーニングをオンラインで行えるeラーニングサービス「オンライン スキルアップサービス」の提供を6月10日より開始すると発表した。
沖縄県を中心に広域無線インターネットサービス「ファーストBB」を提供しているファーストライディングテクノロジーは、今月20日よりサービスエリアを拡大した。拡大されたエリアは、すでに対応地域に入っている具志川市のみどり町部分。
本日のYahoo! BB開局情報であるが、秋田県の土崎局があらたにサービス提供対象局に追加された。
SSH Communications Security社は、同社の販売・配布しているSSH製品の一部に、認証に関する脆弱性があると発表した。設定項目のうち“Allowed Authentications”エントリでパスワード認証を使わない設定にしていても、SSH ver2クライアントの一部でパスワード認証が有効になってしまうというもの。
アイ・オー・データは、同社のブロードバンドルータ「NP-BBRex」のファームウェアをアップデートした。最新バージョンは「1.10」。
マイクロソフトは、WindowsNT4.0/2000において、一般ユーザが不正に管理者権限を取得できる脆弱性があると発表した。クライアントシステムでの深刻度は「高」。
ASAHIネットは、NTT西日本が9月より提供を予定している同等サービス「Bフレッツ ファミリー100タイプ」への対応を発表した。
U-netSURF(日本ユニシス情報システム)は、NTT東西のフレッツADSL/Bフレッツに対応し、固定IPアドレス(1個または8個)を利用する法人向けの新メニュー「SpaceSURF固定IPサービス」を追加した。
有線ブロードネットワークス(USEN)のエリア情報であるが、本日は京都市中京区と仙台市宮城野区・若林区の各一部でサービス提供エリアが拡大されている。
KDDIは6月1日より、ブロードバンドDION「ADSLコース レギュラープラン」の月額料金を引き下げる。この値下げにあわせ、従来1.5Mbpsと8Mbpsで異なっていた料金体系を統一化する。新料金は3,170円/月。
ゲームソフトメーカーのセガは、20日、米国ロサンゼルスで催された、国際的電子製品見本市「E3」で、同社のネットワーク対応ゲーム「ファンタシースターオンライン」のニンテンドーゲームキューブ版と、Xbox版への対応を明らかにした。
ニューセンチュリーグローバルネット(ncgnet)は、Bフレッツサービスのファミリータイプおよびベーシックタイプにおいて固定IPアドレス1個を付与するサービスを新設した。
キャッチネットワークは、7月中にもCATVインターネット接続サービスの下り速度を2Mbpsから8Mbpsに、上り速度を512kbpsから768kbpsに増速する。
シマンテックとNECは、サービスプロバイダ(xSP)向けに、メールウイルスの検出・駆除を代行する「メールウイルスチェックゲートウェイサービス」を提供すると発表した。サービスプロバイダは、設備投資やアプライアンスサーバの運用などが不要となる。
@aichinet(愛知インターネット)は、6月下旬よりサービスを開始するBフレッツ3タイプについてサービス内容を発表した。マンション、ファミリーは月2,700円で。
米センティリアムは、新しいDSL技術「eXtremeDSL(エクストリームDSL)」を発表した。日本国内の多くの事業者が8Mbpsサービスで採用している「G.dmt AnnexC」をベースにしたもので、eXtremeRateは、下り最大速度が10Mbps以上となる。
北海道のシステム・ケイ(旧アイキュー)は、同社の無線インターネットサービス「mu1000.net」の4番目の基地局として、あらたに札幌東基地局(札幌市東区)を開局する。下り速度は最大10Mbps。
NTTアドバンステクノロジは、NTT東日本と共同で構築・運営しているADSLモデムの接続試験環境で、あらたに8M対応モデムについても接続性の確認ができるようになったと発表した。
公正取引委員会は、平成13年度の景品表示法に関する事件処理の概要を公表した。多くは通常の店舗販売での違反事例だったが、インターネットにおける不当表示へも警告が出されている。ネット関連で目新しいのは、「ホームページの記載通りにはサービス提供が開始できていない」という事件だ。
ぷららネットワークスは、Bフレッツ対応メニューとして、NTT西が提供する予定のBフレッツ・ファミリー100タイプ(100Mbps/シェアドアクセス)に対応すると発表した。個人向け、法人向けとも、現行のファミリータイプ向けのサービスでの対応となる。