NTT西日本は、FTTHアクセスサービス「Bフレッツ」に、新たに100Mbpsシェアドアクセスタイプの「ファミリー100」を提供すると発表した。当初提供エリアは大阪市など。このファミリー100は、NTT東の「ニューファミリー」に相当するサービスだが、料金はニューファミリーより低い月額4,300円での提供となる。
@niftyは、オンラインストレージサービスの提供を開始した。新たなサービスはXdriveを利用したもので、オンラインストレージサービスを提供すると共に、今後はデスクトップアプリケーションの提供も開始する。
有線ブロードネットワークス(USEN)は、あらたに札幌市中央区の一部でサービス提供を開始した。今回の拡大エリアでは、個人向けサービス(GATE01)、集合住宅向けサービス、法人向けサービスのすべてが対応する。
東武鉄道は、事業用光ファイバケーブルの芯線貸し事業について、2002年度中に提供開始が可能になる区間を公表した。同社の芯線貸し事業は、東武線沿いに光ファイバを敷設、第一種通信事業者などに貸し出すというもの。
InternetExplorer向けに、単語によるホームページアクセスを提供していたリアルネームズ社が6月末でマイクロソフトとの契約を終了、会社を清算することが明らかになった。すでに同社は現地時間の5月10日より清算手続きに入っており、ウェブサイト(http://www.realnames.com/)も閉鎖のお知らせのみが掲載されている状態だ。
群馬インターネットは、NTT東日本のBフレッツサービスのうち、ベーシックタイプとマンションタイプに対応すると発表した。提供エリアは群馬県で、提供は6月末の予定。
AsahiインターネットはADSLサービスの月額料金を引き下げた。AsahiインターネットはNTTの接続料金込みのADSLサービスを提供しており、タイプ2は月額600円の引き下げとなる。
アイワは、802.11bベースの無線を使ったAV送受信機DW-SS1を発売する。AV入出力を持ちは、離れたところでAVを楽しめるのが特徴。ビデオ出力付きPCならばPCを動かすことなくリビンクのテレビでストリーミングが楽しめる。
本日のYahoo! BB開局情報であるが、北海道の2局、埼玉・静岡の各1局の計4交換局があらたにリーチDSLに対応している。
Panasonic hi-hoは6月16日より、NTT東日本が提供予定の「Bフレッツ ニューファミリータイプ」に対応する。またイー・アクセス回線利用のADSLサービス「まとめてADSL-eコース」では、当初5月15日の終了予定であった初期登録料無料キャンペーンを8月15日まで延長する。
TikiTikiインターネットは、NTT東日本の「Bフレッツ ニューファミリータイプ」に6月1日より対応する。
NTT-Xは、Web-Based Training(WBT)エンジン「Xcalat」の後継プロダクトとして、あらたに「XcalatII(エクスキャラット ツー)」を7月上旬より販売開始すると発表した。
総務省は、昨年度(2001年度)中に電気通信消費者相談センター(以後「相談センター」)を通じて寄せられた電気通信サービス関連の苦情・相談について、概要をまとめたレポートを発表した。昨年最大の“問題児”は、やはりYahoo!BB(ビー・ビー・テクノロジー)であったようだ。7,300件あまりの苦情相談のうち、実に3,000件近くがDSL関係のトラブルによるものだったのである。
アイ・ピー・レボルーション(IPR)は、5月14日より大阪市でも光ファイバ接続サービスを提供すると発表した。これまでIPRは、東京と神奈川のそれぞれ一部で光ファイバによるインターネット接続サービスを提供していたが、今回の大阪市内へのエリア拡大を皮切りに、名古屋市やその他の政令指定都市などへも提供エリアを拡大するという。
アライドテレシスは、ブロードバンドルータ「AR230E」用の最新ファームウェア「Ver.2.0.0」の提供を開始した。複数IPアドレスのサービスへの対応や、セキュリティ・管理機能の強化などがおこなわれている。
ハイウエスト・ブレインネットは、先日公開された「PBR001/002/003/004」用ファームウェア「P 2.05」でDMZ設定を行った場合の不具合を明らかにするとともに、本バージョンの公開を中止した。
有線ブロードネットワークス(USEN)は、2002年4月末時点でのブロードバンド事業の状況を発表した。契約者数は16,767で、3月末の数字から1,953の増加(14,811→16,764)となった。前月(02年2月→02年3月)は1,766増だったので、これとほぼ同程度の加入増ということになる。
JR東日本と日本テレコムは5月16日より、共同で行っている「無線による、駅でのインターネット接続実験」の実験エリアに北海道・札幌駅内外の2か所を追加する。
パラダインは、新バージョンのDSL「ReachDSL2.2」に関する記者説明会を開催した。新しいReachDSLバージョン2.2は、最大2.2Mbps(対称/非対称)の通信が可能なDSL。現行のバージョン2とくらべて、速度が2倍以上となるほか、通信可能な距離を約600メートル拡大している。
ASAHIネットは、イー・アクセスの8Mbpsサービスに対応するオプションプラン「ADSL-8Eオプション」を100円値下げし、月額2,630円とする。
滋賀県の竜王メディアセンター(RMC)は6月1日より、有線放送網を利用したADSLサービスの料金引き下げを実施する
@niftyは、NTT東日本が6月1日より提供開始する「Bフレッツ ニューファミリータイプ」に、サービス開始時より対応すると発表した。また既存のBフレッツ ファミリータイプ/マンションタイプ対応コースの値下げも行われる。
Panasonic hi-hoは、5月16日より法人向け接続サービスの拡充を目的としたサービス改定を行う。アクセスラインとしてNTT東西のBフレッツが選択可能となるほか、接続コース・オプションサービスの両面でサービスの追加/料金引き下げが図られる。
アイ・オー・データ機器は、USB接続カメラにヘッドセット(ヘッドフォン/マイク)がプラスされたビデオチャット用パッケージ「カムチャット」を5月下旬に発売する。