デジタルガレージは、デジタルコンテンツ管理・販売用ソフトパッケージ「Smoothy(スムージー)」の販売を開始した。
Yahoo! BB開局情報によると、栃木県1局、埼玉県2局、千葉県3局、愛知県1局、三重県1局、広島県4局、熊本県2局の計14局が、あたらにリーチDSLに対応した。
中部テレコミュニケーションは、4月より、コンテンツ配信をサポートする「CTCグローバルコンテンツサービス」の提供を開始した。ブロードバンドコンテンツや携帯電話向けの動画コンテンツなどを、作成から配信、課金、ホスティングまで支援するサービス。
ソニー・コンピュータエンタテインメントは、同社ウェブサイト上にPlayStation BB情報ページを開設した。PlayStation BBサービスで提携している事業者のリストや、最新情報などが掲載される。
日本テレコムは、J-DSLサービスの8Mエリアを拡大したと発表した。あらたに8Mサービスの提供が開始されたのは6都道府県の26局で、このうち京都府内では初の8Mサービス提供が京都局で開始されている。
モバイルブロードバンド協会(MBA)は、屋外における無線LANベースのインターネットアクセス標準としてMISから提案されていた、MISプロトコル仕様書とMISモバイルIP仕様書の2つのドキュメントを、MBA標準の草案(ドラフト)として公開した。これらはMISの街角無線インターネット「Genuine」サービスで使用されているプロトコル。
日本テレコムとJR東日本が実施している「無線による駅でのインターネット接続実験」に、DTIとhi-hoがISPとして参加する。両ISP共に今月から順次サービス提供を開始する。
NECインターチャネルは、PlayStation2向けのWWWブラウザ「NetFront for Δ」の販売を開始した。開発元はACCESS。NetFront for Δは、NECのブロードバンドルータ「Aterm WARPSTAR/DIRECTSTAR」の設定にも対応しており、価格は2,980円。
日本電気は、ADSLモデム内蔵の無線LAN対応ルータ「Aterm WDR85FH/CE」を発表した。Centillium社製のモデムチップを搭載し、1.5M/8MのAnnexCサービスで利用できる。無線LAN機能の有無によって3モデルがラインアップされており、価格はいずれもオープンプライス。本機の対応するADSL事業者はイー・アクセスで、1.5M/8Mともイー・アクセスによる認定を受けている。
JANISネットワーク(長野県・ADSL)は、5月に11局、6月に13局、秋に19局、合計43局の開局予定を公表した。
ジュピターテレコム(J-COM)は、米アットホームコーポレーションからアットホームジャパンの全株式を取得したと発表した。この株式取得により、アットホームジャパンの資本構成はJ-COMが87.44%、住友商事が12.56%となる。
Yahoo! BB開局情報によると、全国で27局があらたにリーチDSL対応局となった。さらに、北海道で6局が5月上旬までに開局される予定だ。
ハイウエスト・ブレインネットは、ブロードバンドルータ「Persol PBR005」用の新ファームウェア「H1.08」の提供を開始した。あわせて、WindowsMessenger対応ルータとウェブカメラ、ヘッドセットのバンドル製品の発売も開始する。
総務省と国土交通省は、JR東日本の成田エクスプレス車内で無線LANによるIPv6インターネット接続実験をおこなうと発表した。サッカーのワールドカップ大会開催にあわせておこなわれるもので、海外に向けてのIT・通信技術のアピールの色合いが強い。
infoNia(日本インターネットアクセス)は、NTT西日本が提供するフレッツ・ADSLの8Mプランに対応し、4月1日よりサービスを開始したことを発表した。
シマンテックは、2002年3月の月間ウイルス被害ランキングを発表した。それによると、3月に国内でもっとも被害報告が寄せられたのは先月と同じ「W32.Badtrans.B@mm(バッドトランスB)」で、3月中旬に一気に被害が拡大した「W32.FBound.gen@mm(エフバウンド)」は4位にランクインする結果となった。
トレンドマイクロは、爆発的な感染をおこすウイルスに対抗するために、ファイル書き換え監視やメモリの監視といった技術を搭載したウイルス検知エンジンの開発を進めていることを明らかにした。この2つは未知のウイルスに対抗するルールベース方式に属する技術。DOS用のアンチウイルスソフトで広く使用されていたが、Windowsではパフォーマンスへの影響が大きいことなどから、使用されなくなっていた。
読者からの情報によると、シティテレビ中野は6月1日より下り最大速度10Mbpsのコースをあらたに提供する予定でいるという。
情報処理振興事業協会セキュリティセンター(IPA/ISEC)によると、3月のウィルス届出件数が1,460件と2月とほぼ同程度(1,439件)にも関わらず、実害率が10.5%と2月の8.8%に比べて若干上昇していることが判明した。
NTT西日本は、6月以降のBフレッツの提供予定エリアを公開し、対象地域での事前申込の受付を開始した。エリア拡大が図られるのはNTT西日本管内の30府県中20府県においてで、県庁所在地クラスの都市内のエリアが拡充されるほか、周辺の市町村にも徐々にエリアが広まりつつあるようだ。
住友電工は、従来より30%伝送距離を延ばせる低損失の光ファイバを開発した。新たな光ファイバは0.151dB/kmの損失ですみ、無中継で伝送距離を延ばせることが特徴となる。
先日のニュースで滋賀県の甲賀郡有線放送が4月よりサービスインしたことをお伝えしたが、サービス内容の詳細が判明したので情報を追加しておきたい。
シマンテックは、ワーム型のコンピュータウイルス「W32.MyLife.C@mm」の危険度を2から3に引き上げた。感染報告件数の増大のため。
ロジテックは、カメラ単体でネットワークに接続することのできる「ネットワークカメラ」を発売した。Ethernetで接続する有線LANタイプ「LEC-V300」と、IEEE802.11b準拠の無線LANに対応するタイプ「LEC-V300/W」の2種類があり、標準価格は有線LANタイプが59,800円、無線LANタイプが79,800円。