ニフティは、25日よりテレビに関する情報ポータルサイト「TV@nifty(テレビ・アット・ニフティ)」を開設する。TV@niftyでは、テレビ番組表や業界人のコラム・エッセイのほか、テレビCMのストリーミング放送や視聴者のテレビ番組参加者募集コーナーなどインターネットならではのコンテンツも用意されているようだ。利用料は無料。
キネット(京都府)は、6月8日にバックボーンを10Mbpsに増速する。
NTT西日本は、フレッツ・ADSLと光・IP通信網サービス(仮称)利用者に対して、フレッツ接続ツールと一部のメーカーのパソコンとの組み合わによっては、画面がブルースクリーンになり、正常に通信できないことがあるとして警告を出した。
ジェイペックシステムは、22日よりブロードバンドコンテンツ「JPEC MOVIE(ジェイペックムービー)」の有料配信を開始した。JPEC MOVIEは、凸版印刷が運営している「Bitway」を通して国内大手プロバイダやECサイトから配信される。現在、配信が予定されているプロバイダは、JustNet、DION、DreamNet、ODNの各社で、利用料は月額500円。
富士通は、同社の構築する広帯域バックボーン「B-FENICS」を利用して、企業向けの通信サービスを開始すると発表した。今回発表されたのは、ATMメガリンクからB-FENICS経由でインターネットに接続する「FENICSインターネットサービスMEGAスタンダードATM」と、フレッツ・ADSLからB-FENICS経由でインターネットに接続する「FENICSインターネットサービス フレッツ・ADSL」の2種。
総務省は、日本デジタル配信に対し、第一種電気通信事業者の許可を与えたと発表した。同社は、首都圏でケーブルテレビ事業を展開する私鉄4社(小田急・相鉄・東急・東武)が発起人で、私鉄各社および東京電力の光ファイバ網をバックボーンとする広域ネットワークを構築する。
総務省は、京王ネットワークコミュニケーションズに対し、第一種電気通信事業者の許可を与えたと発表した。同社は、京王電鉄の100%子会社。
総務省は、ザ・トーカイに対し、第一種電気通信事業者の許可を与えたと発表した。同社は、東海ネットワーククラブ(TNC)などを傘下に持つ。
NTT-MEは、家庭向けのルータ「BA512」の出荷が1万台を越えたと発表した。BA512は昨年12月に発売された製品。
NTT-MEとアドバンスデザイン(ADC)は、インターネット経由でデータのバックアップを行うサービス「BackupPlus」を5月24日から開始する。個人向けのサービスは、1GBあたり月額1,980円。
ISAO(サービス名 isao.net)は、ネットワークゲーム「ファンタシースターオンライン Ver.2」の発売を記念して、ネットワークゲーム利用料の無料プレゼントや、PSO利用権(ハンターズライセンス)を含んだ料金コース「PSOコース」を新設するなどのキャンペーンを実施すると発表した。
秋田ケーブルテレビは、自社網内のユーザー向けに、速度計測ページの提供を開始した。この種のページを事業者が提供するのは珍しい。
日本テレコムは、J-DSLサービスについて17の交換局でNTT受付が開始したと発表した。
名古屋めたりっく通信は、本日小牧桜井局と刈谷安城2局の2つの交換局で申し込み受付を開始した。これら2局の開局は5月下旬になる予定である。
NTT西日本は、30日9:00から申し込み受付を開始するフレッツ・ADSLのサービスエリアを発表した。新規に受付を開始する地域は、東海エリアが13市町(15日発表の静岡県を加えると43市町)、近畿エリアが9市、中国エリアが3市町となっている。
笠岡放送(岡山県)のCATVインターネット接続サービス「ゆめ☆ネット」が、予定よりも3か月早く6月1日より商用サービスに移行する。これまで月額3,000円で実験サービスを利用していたユーザーは、自動的に「Lプランスタンダード」へと移行される。
イー・アクセスは、23〜25日の3日間、東京都内の5つのNTT交換局に対して回線を増速する。
仙台CATVは、7月よりパーソナルサービスの下り速度を128kkbpsから256kbpsに増速する。また、ファミリーサービスなど他のサービスメニューについてもサービス内容を改定するつもりでいることを明らかにしている。
NTT-MEは、衛星チャンネルと共同で、「速報!!記者会見」の個人向けオンデマンド配信サービスを開始したと発表した。NTT-MEのインターネット接続サービス「WAKWAK」での配信となる。
BIGLOBEとイー・アクセスは、本日から7月31日まで、BIGLOBEの「使いほーだいADSLe」コースに新規加入またはコース変更した方を対象に、加入月を含めた半年間、月額利用料が820円安い4,980円(通常は5,800円)になる「ADSLe 4980(よくばれ)円キャンペーン」を実施する(電話共用タイプの場合。専用線タイプの場合には6,880円)。
広島ケーブルビジョンは、28日より利用者の下り速度を、利用料を据え置きにして倍増する。この改定により、スタンダードコースは256kbps、ファミリーコースは512kbpsとなる。
テレビ岸和田は、6月1日より 泉州ケーブルサービスを利用したダイアルアップインターネットサービスでフレッツ・ISDN/ADSLサービスに対応するメニューを新たに追加する。また、ダイアルアップインターネットサービスの接続料を2,000円から1,800円に、メールアカウントの追加料金を500円から200円に値下げした。
日本テレコムは、J-DSLサービスについて12の交換局でサービス提供開始、25の交換局でNTT受付が開始したと発表した。
TOKAIネットワーククラブ(静岡県・ADSL)は、磐田市内の1局と浜松市の2局について開局予定スケジュールを変更した。変更のあった局と変更内容は以下のとおり。