Panasonic Hi-HO(松下電器産業)は、本日より法人向けのダイアルアップサービスのサービス内容のうち、加入料、利用時間の制限、フレッツ・ADSL対応の3つについて変更した。
宇和島ケーブルテレビは、これまでメールアカウントを提供していなかったライトコースについて、スタンダードコースなどと同様の1アカウント(容量・1Mバイト)を標準サービスとして含めるようメニューを改定した。
NTT MEは、レビックが保有する社会人向け教育ビデオを有料ストリーミング配信する。料金は30日間3,000円。30日以内なら全コンテンツにアクセスできる。
NTT東西は、加入者-局間の光ファイバ料金に関して総務省に料金の認可申請を提出した。申請料金は、5,537円。
ZAQ(関西マルチメディアサービス)は、本日、2系統あるバックボーンのうち@NetHome側を50Mbps増速した。この増速により、同社のバックボーンは合計680Mbpsとなった。
名古屋めたりっく通信は、小牧桜井局(小牧市)と刈谷安城2局(安城市)での申し込み受付を開始した。サービス開始は5月下旬の予定である。
アットホームジャパンは、6月より月額300〜1,000円で利用できる有料コンテンツの配信を始めると発表した。配信が予定されている有料コンテンツは、カラオケサービスや学習コンテンツなど。
NTT西日本は、30日より静岡県内でフレッツ・ADSLサービスの新規申し込みを開始する。新たに拡大される地域は焼津市、藤枝市など30市町におよび、市町村単位では大阪府を上回るほどの巨大なサービスエリアとなる。
イー・アクセスは、兵庫県内の4つの交換局を新たにサービスインさせた。いずれも先日、6月予定を5月に繰り上げた局で、開局は順調に行われているようだ。
シティテレビ中野(東京都)は、法人向けの「ビジネスタイプ」メニューについて、これまで速度別で3つのプラン(256/128/64)が用意されていたが、これを1.5Mbpsにアップした上で一本化した。月額利用料金も16,000円に値下げとなっている(従来55,000円〜19,000円)。
明石ケーブルテレビ(兵庫県)は、現在下り256kbps/上り128kbpsで提供しているインターネット接続サービスについて、5月17日より下りの通信速度を、2倍の512kbpsにアップする。月額の利用料金については変更はない。
日本テレコムは、同社のADSLサービス「J-DSL」について、福岡市内の福岡中央2局について、「J-DSLオフィス」のサービスが完売状態になったと発表した。該当局では、設備増設後にサービス提供が再開される。
峡西CATV(山梨県)に、4月27日付けで第一種電気通信事業の許可が交付された。これにより、同社は10月1日までに本サービスを開始することになる。
竜王メディアセンター(滋賀県)は、現在ADSLモデムの不足によってサービス提供が遅れていることについて、開通スケジュールの目処が立ったと発表した。
ソニーの提供するFWA(加入者系無線アクセス)「bit-drive」は、11日よりサービスエリアを東京都町田市、神奈川県相模原市、福岡県北九州市小倉北区に広げた。
伊勢ケーブルネットワーク(三重県)は、6月より現行のコースを速度別に2コースに分ける。新コースは、下り128kbpsで月額2,980円の「バリューコース」と下り512kbpsで月額4,500円の「ぶっとびコース」。現在、同社のCATVインターネットを利用しているユーザーは、自動的に「ぶっとびコース」へとコース変更となる。
イー・アクセスは、開局前倒しとしていた兵庫県内の一部の局を開局とした。また、完売となっていた川崎市高津区の神奈川大塚局の設備を増強し、完売状態を解消した。
中讃ケーブルビジョンのインターネットサービスCVC-NETは、23日よりバックボーンを増速する。
上田ケーブルビジョンは、小県郡東部町でのCATVインターネット接続サービスを7〜12月にかけて開始する予定でいる。また、埴科郡坂城では11月よりサービス開始する予定のようだ。
BAN-BANテレビ(東播磨ケーブルテレビ)が、17日よりバックボーンを18Mbpsから30Mbpsに増速するという情報が寄せられた
アライドテレシスは、HomePNA 1.1×24ポートのスイッチングハブを5月11日より発売した。アップリンク・カスケード用に10BASE-T/100BASE-TX自動認識ポートを2つ備えている。今回発売されたのは、SNMP管理機能などを備えたCentreCOM HS826TX V1と、管理機能を省略したCentreCOM HS726TX V1の2モデル。いずれも電話線を利用して最大150メートル、1Mbpsの通信が可能となっている。
唐津ケーブルテレビは、実験サービスを提供中のインターネット接続サービス「@people-i」について、第3期分のモニタ募集を開始した。募集人数は50名。
総務省は、NTT回線を利用するDSLについて、4月末の加入者数を公表した。それによると、4月末日時点での全国での加入総数は112,182。このうちNTT東日本エリアが79.315、NTT西日本エリアが32,867となっている。