東京めたりっく通信は、Arescom社製ADSLモデムに付属しているACアダプタについて、一部に長時間連続使用すると異常発熱を起こすものがあるとして、交換・回収を行うと発表した。発熱により、モデムの誤動作やアダプタ自体の変形が起きる可能性があるとしている。
ランゲートジャパンは、既存のマンションやホテル、病院などを対象とした、ブロードバンド接続サービスを夏以降にスタートさせる。光ファイバと無線によってサービス対象の建物と接続し、建物内ではTV共聴アンテナ線を使って通信を行うというもの。サービスメニューは、個人契約の「まるまる720」と法人契約の「まるごと10」の2つ。
丸紅、三菱地所、東京建物の3社は、共同で新会社「つなぐネットコミュニケーションズ」を設立し、マンション専用の高速インターネットサービス事業に参入する。
日本テレコムは、J-DSLサービスについて西日本の33交換局でサービスを開始したと発表した。
J-COM茨城は、この夏の開局予定エリアを公表した。
滝野ケーブルコミュニケーション(兵庫県)は、平成13年度のCATVインターネット実験事業の利用者募集を、5月21日から30日までのあいだ受け付ける。
イー・アクセスは、公表中の開局予定リストに記載されているスケジュールを修正した。それによると、千葉・埼玉・兵庫3県の27交換局でサービスインが6月予定となっていたのを5月に繰り上げている。その一方で、5月予定となっていた愛知県内の6交換局を6月下旬に、6月予定となっていた愛知県内の1局を7月にそれぞれ繰り下げた。
Hi-HOは、Jgame.comが提供する20タイトルのネットワークゲームで遊ぶことができる「Hi-HO Games」サイトを5月11日より開設する。Hi-HO Gamesでは、オセロや麻雀、将棋、五目並べなどを楽しめる。利用は無料で、Hi-HO以外のユーザも利用できる。
東大阪ケーブルテレビ、守口・門真ケーブルテレビ、豊中コミュニティーケーブルテレビの3社はは、CATV網で提供しているZAQインターネット接続サービスについて、7月1日から契約当事者が変更になると発表した。従来、加入者は関西マルチメディアサービス(KMS/ZAQの運営主体)と契約をおこなってたが、7月からは各ケーブルテレビ会社(東大阪ケーブルなど)との契約となる。
アイ・オー・データ機器は、同社の無線(IEEE802.11b)アクセスポイントWN-B11/AXPの接続確認済みADSL事業者として、あらたに名古屋めたりっく通信を追加した。
アッカ・ネットワークスは、今日あらたに東京・埼玉・大阪・愛知の32交換局でサービスを開始した。新規に開局したのは以下のとおり。
J-COM大阪は、6月よりテレビサービスとインターネット接続サービスを同時に利用するユーザに対して利用料金の割引を行うと発表した。通常のテレビサービスもWOWOWセットも、割引額はいずれも600円となる。
インプレスコミュニケーションズの運営するインプレスTVは、本日より完全リアルタイムによる24時間放送を開始した。リアルタイム24時間放送は、インターネット放送局としては日本で初めての試みである。
サーラ・インターネット(東海エリア・ADSL)は、4月24日に豊橋南栄局と磐田局の2局を、5月7日に豊川局と浜松向宿局の2局を開局、募集を開始した。また、完売していたすべての設備増強も完了し、順次サービスが開始されている。
さくらケーブルテレビ(東京都墨田区)は、現在提供中のインターネット接続サービスについて、6月よりアクセス速度をアップし、下り1.5Mbps/上り512kbpsとすると発表した。
宮崎ケーブル(宮崎県)は、サービス提供エリアを拡大した。あらたに追加されたのは、宮崎市木花台と清武町加納地区。受付は、清武町加納地区については5月12日より、木花地区については6月16日より開始。
クロスウェイブコミュニケーションズは、京都に延床面積約900平方メートルのデータセンターを新設し、10月より稼動すると発表した。京都データセンターは、東京、大阪、名古屋、札幌、福岡、仙台続いて7番目となる。
C3YOKOHAMA(神奈川県)が、上位ISPの変更(タイタスからNTTコミュニケーションズ)スケジュールを公開した。スケジュールによると、6月4日2:00〜8:00(予定)にネットワークの切り替えを、7月末にALLNETサービスの終了を、10月末にALLNET宛てのメール転送を終了することになる。
6月1日よりCATVインターネット接続サービスを開始する予定の東広島ケーブルテレビ(広島県)は、速度が上下対象の128kbpsで、月額4,500円を予定していることがわかった。
テプコケーブルテレビ(埼玉県)が、下り512kbpsの高速化メニューを6月中旬に追加するという情報が寄せられた。情報提供者によると、現在の下り速度128kbpsというメニューはそのまま残り、速度別に2種類のサービスメニューを提供することになりそうだ。
長崎ケーブルメディアは、バックボーンを12Mbpsから18Mbpsに増速した。1月1日の商用サービス開始時点から初めての増速となった。
Highway Internet(CSK)は、5月18日より埼玉県内でフレッツ・ADSLに対応すると発表した。東日本エリアでは東京に次いで2県目となる。
ニフティとWebPocketがストレージサービスの提供に関して提携した。この提携により、明日10日から@Nifty会員向けにオンラインストレージサービスの提供が開始される。利用料金は月額500円/1Gバイトから。