インテリジェンスが運営する転職サービス「DODA(デューダ)」は18日、「転職人気企業ランキング2013」を発表した。22~34歳のビジネスパーソン4,000人を対象に「転職したい会社」を調査したもので、調査期間は3月27日~31日。 それによると総合ランキング1位は、4年連続でグーグルとなった。2位のトヨタ自動車、3位のソニーも前年と同順でランクインした。昨年は、1位のグーグルと2位のトヨタ自動車とで、得票数に2倍近い開きがあったが、今年はトヨタ自動車が得票数を伸ばし、グーグルとはわずか1票差だった。 トヨタ自動車の上昇理由については、新車販売台数世界一の奪還など企業としての強さを評価する声に加え、「やりがいのある仕事ができそう」といった回答が見られたとのこと。なお景気回復の影響を受け、本田技研工業(23位→7位)、武田薬品工業(18位→10位)、日立製作所(30位→19位)など、日系メーカーに多くの支持が集まった。 そのほかでは、楽天(13位→5位)やクックパッド(79位→29位)、アマゾン ジャパン(70位→32位)などのECサービス系企業のほか、オリエンタルランド(8位→4位)、スターバックス コーヒー ジャパン(48位→27位)など、BtoC領域で高いブランド力をもつ企業の順位も上昇傾向となっている。 業種別のランキングでは、上位企業に大きな変動はなかったが、日系の有名企業のランクアップが目立つ結果となっている。
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