インテルのMoblinとノキアのMaemoを統合したプラットフォーム。2010年にスペインで開催された「Mobile World Congress」で発表された。GoogleのAndroidなどへの対抗となるばかりでなく、スマートフォン以外へのデバイス展開をも想定。ネットブックから車載までのデバイスをまたいだ導入が見込まれる。MeeGoはオープンソースプラットフォームとしてThe Linux Foundationにより運営される。
2011年2月14日~17日、スペインのバルセロナで恒例のイベント「Mobile World Congress」が開催される。
アイ・エス・ビーは、MeeGoでユーザーインターフェイスを作成する際によく利用される開発フレームワーク「Qt」に関するデモと展示を行っていた。
MeeGoユーザー会のブースでは、インテルのMeeGoタブレット端末「WebTab」も展示していた。
今年スペインで開催されたMobile World Congressで登場したMeeGoは、携帯端末やネットブックばかりでなく、車載、家電製品への応用も視野に入れている。
「MeeGo Seminar Winter 2010」では盛りだくさんのセッションや、MeeGo搭載プラットフォーム、アプリケーション、開発ツールなどの展示が行われたが、ここでは目をひいた展示品について紹介しよう。
「MeeGo Seminar Winter 2010」が9日、東京ミッドタウンで開催された。同イベントは、幅広いモバイルプラットフォームに最適なLinuxベースOS「MeeGo」(ミーゴ)の普及と促進を目的とするもの。
The Linux Foundationは9日、LinuxベースのOSである「MeeGo(ミーゴ)」の普及促進を目的とした「MeeGo Seminar Winter 2010」を開催する。