イー・アクセスは、ルータタイプのADSLモデム3機種について、PPPoEによるブリッジ接続を行う手順を公開した。対象モデムは、1.5Mbps対応のTE/4CとTE4111C、および1.5Mbps/8Mbps両対応のTE4121C(いずれも住友電気工業製)。
グローバルメディアオンラインは、レンタルサーバサービス「BROAD SERVER」のオプションとして、、ADSL回線を利用したインターネット接続「BROAD SERVER ADSL 8M(eAccess)」を追加した。
イー・アクセスは20日、総務省で19日に実施されたコロケーション問題の公開ヒアリングに関して、あらためて記者発表会を行った。この問題は、ビー・ビー・テクノロジー(Yahoo!BB)がNTT東西に対して、大量のコロケーション(NTT施設内への自社設備設置)の予約を申請したために、他の通信事業者があらたなコロケーション申請を行えなくなっている、というもの。
イー・アクセスは、@niftyが提供する「ADSL接続サービス8M」を、最大6か月間無料で利用できるモニタを合計1、000人募集する。
イー・アクセス回線を利用したADSLサービスに、1.5Mサービスから8Mサービスへの移行に遅れが生じているもようだ。変更完了までに要する期間はほぼ1か月と、今年4月頃の1.5Mサービス開通状況を思い起こさせる。
イー・アクセスとニフティは共同で、@nifty ADSL接続サービスの利用者向けに、IPv6ネイティブ接続の実験サービスを開始すると発表した。ADSL回線を使用したIPv6ネイティブサービスの提供は、世界初という。実験サービスの参加申し込みは本日より受付が開始され、提供開始は1月下旬の予定。実験サービスによる追加料金は無料。
ISAOは、同社が提供するADSLサービス「イー・アクセスADSL 8M コース」で、ドリームキャストのネットワーク対応ゲームの動作確認の結果を公開した。
イー・アクセスは、同社の回線を新規で申し込んだユーザを対象に、デジタルカメラやプレイステーション2が抽選で当たる「そくそく(即・速)チャレンジキャンペーン」を実施する。キャンペーン期間は12月3日から12月31日まで。
キヤノン販売は、イー・アクセスの回線を利用したADSLサービス「Canonet ADSL」(下り1.5Mbpa/上り512kbps)の利用料を値下げした。
イー・アクセスは、1.5M/8Mの両方に対応したルータタイプモデムの提供開始にあわせ、1.5M専用タイプのモデムの取り扱い状況を公開した。多くのISPでは、1.5M専用モデムの提供は終了となり、「両対応モデムの販売」と「モデムなし」の2プランに移行する。
イー・アクセスは、サービス提供エリア一覧を更新し、西日本エリアの4府県107交換局で新規に8Mサービスの提供を開始したと発表した。今回の拡大で、1.5Mサービス提供中の全交換局で8Mサービスが利用できるようになった。
イー・アクセスは、現在運用中のG.dmt Annex C準拠の8Mbpsサービスのフィールドデータを公開した。公開内容は、すべて8Mbpsサービスのもので、交換局までの線路長が2km以下の場合で99.7%が1.5Mbps以上のリンクとなっている。また、線路長が2Km以上の場合でも、70%近くが1.5Mbps以上でリンクしている。
大塚商会とグローバルメディアオンラインは法人向けサービスに、イー・アクセスのADSL回線使用の8Mbps対応サービスを追加した。