イー・アクセスは記者会見を行い、100億円規模の第三者割当増資による資本力の強化をおこなうと発表した。引受先は、通信キャリアである日本テレコムのほか、投資グループのカーライル・グループ、ゴールドマン・サックスなど。最終的な調達額の確定は、9月の払い込みが完了してからとなるが、おおよそ90億円から100億円程度の予定。うち日本テレコムからは40億円。増資後は、日本テレコムが15%の株式を保有し、単独筆頭株主となる。
イー・アクセスは、ルータタイプのユーザに提供している住友電工製ADSLモデム「MegaBit Gear TE/4C」「MegaBit Gear TE4111C」について、最新のファームウェアを公開した。これは以前、@マークを含むパスワードを使用できないという不具合への対応としてリリースが予告されてたファームウェアである。
Highway Internetは、イー・アクセスの回線を使用して提供している「eAccessコース」について、モデム無しメニューをあらたに追加した。初期費用は2,000円。G.lite AnnexC対応のADSLモデムは現在、NECなどが販売している。
ドリームネット、U-netSURFがイー・アクセス上でのADSLサービス料金を値下げ。月額3,980円に。さらに、U-netSURFは、性別、職業、年齢増に分けた割り引きメニューも導入し、が当社は月額3,300円に。
イー・アクセスは、G.dmt Annex Cを採用した最大8MbpsのADSLサービスをこの秋にもスタートすると発表した。料金やサービス提供開始時の提供エリアなど、詳細については公表されていないが、現時点では技術的検証の最中ということで、安定サービスが可能だと確認でき次第、提供を開始するという。
イー・アクセスは、8月6日に、西練馬局(東京都練馬区)への回線を増速する。作業時間は12:00〜13:00で、当該局に収容されているユーザはこの時間帯に数分間の通信断が発生する。
イー・アクセスは、落雷時におけるADSLモデムやスプリッタの扱いについて、電源アダプタやADSLモデム・スプリッタに接続されている電話線を抜くよう、ユーザに注意を促した。これは、先日の首都圏で発生した落雷で、落雷が原因と思われる故障の問い合わせに応えたものである。