出展社の総数2,500社のうち、米国外からの出展企業数が前回より25%増の1,200社。来場者数は、世界130カ国から12万人を超えると予想されるという。
2010年のデジタル機器のトピックスは3Dテレビ、タブレット、スマートフォンにつきるだろう。1年間を振り返ってみると、各社の熾烈な戦いが見えてくる。
東京・銀座ソニービルでは12月22日(水)から2011年1月16日(日)の期間(1月1日を除く)、北海道・旭川市旭山動物園監修のもと、ソニービルで「3D旭山動物園」を開催している。
ベンキュージャパンは20日、3D対応やHDMI端子の搭載など基本性能を充実させたプロジェクターの新製品「MX511」を発表。24日に発売する。価格はオープンで、予想実売価格は59800円前後。
東芝は、同社のノートPCの累計販売台数が世界で1億台が突破したことを記念し、赤坂サカス Sacas広場 イベントステージにて、映画「あしたのジョー」とのタイアップイベント「dynabookדあしたのジョー”DAYs」を開催している。
ソニーは、同社の機材を使って「THE 世界遺産」の3D版シリーズの収録が行われたこをを発表。
フジテレビジョン16日、本格的な3Dスポーツ中継番組をソニーの協力を得て制作することになったと発表した。
Ustream Asiaは15日、Android搭載スマートフォン向けに3D動画の視聴に対応したアプリケーション「Ustream」の提供を開始した。
ビクター・JVCは、「HDカメラ用 次世代ハイスピード・プロセッサー(LSI)」を開発したと発表。これにより「フルHDの3D映像」「4K2K映像」「高速静止画」を撮影できるという。
プライムワークスは13日、裸眼3Dスマートフォン向けに、3D待受アプリ「3D出るキャラ」シリーズを発表した。
東芝モバイルディスプレイが、8日~10日に実施された「立体Expo 2010」にて参考展示した、ハンズオン3Dディスプレイシステムのデモ動画がYouTubeに掲載されている。
1日~3日まで開催された「Embedded Technology 2010」にて、東杜シーテックが展示した、人の顔の3D復元技術のデモ動画が、YouTubeに掲載されている。
ソフトバンクモバイルは10日、Android OS 2.2を搭載したシャープ製スマートフォン「GALAPAGOS 003SH」(以下、003SH)を17日より全国で発売すると発表した。
ユナイテッド・シネマは17日から、IMAXデジタルシアターをユナイテッド・シネマ岸和田(大阪府)でもオープンすると発表した。
東京・銀座ソニービルでは12月22日(水)から2011年1月16日(日)の期間、北海道・旭川市旭山動物園監修のもと、ソニービルで「3D旭山動物園」を開催する。
ASUSTeK Computerは8日、10月14日に発表済みの液晶一体型PC「ASUS
All-in-one PC」シリーズ3モデルの発売日が確定したと発表した。11日から順次発売する。
ベンキュージャパンは、3Dコンテンツに対応し、LANディスプレイを搭載するなど多機能なプロジェクター「MX761」を発表。10日に発売する予定。価格はオープンで、予想実売価格は188000円。
日本エイサーは、「3D立体視の利用動向に関する調査」をインターネット上で実施。20代~40代の男女各300名、計600名から有効回答を得て、結果を公表した。調査期間は11月8日~9日。
デノンは、3D映像やBlu-rayの再生に対応したユニバーサルディスクプレーヤー「DBP-1611UD」を発表した。12月下旬の発売予定。予想実売価格は52500円前後。カラーはブラック。